学会事務局より

カテゴリ:開催告知

NEW 第65回研究大会(名桜大学)に関するお知らせ

日本社会教育学会会員各位


 平素より学会活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。すでにお知らせしておりますが、今年度の第65回研究大会は沖縄県の名桜大学(名護市)で開催されます。開催期間の10月5日(金)~7日(日)は連休と重なりますので、航空券、宿泊先予約を早めにしていただくことをお勧めいたします。詳細情報は添付文書をご参照ください。よろしくお願い申し上げます。
第65回研究大会(名桜大学)に関するお知らせ.pdf

                        日本社会教育学会事務局長 堀本麻由子

教育関連学会連絡協議会シンポジウムのお知らせ

テーマ:教育委員会をどう考えるか~学校教育の新しいガバナンスをめぐって

趣旨:中央教育審議会、教育再生実行会議などで、教育委員会と自治体の関係が問題とされています。一方で効率的・効果的な学校教育改革を求める議論と、教育における中立性、専門性の確保の重要性とを、どのような形で、新しい学校教育の社会的ガバナンスに活かすことができるのか。また教育に関わる学術的な研究はそこでどのような役割を果たすことができるのか。代表的な論者に問題提起をいただき、参加者を含めて議論します。

問題提起   小川正人(放送大学)
         藤田英典(共栄大学)
         村上佑介(東京大学)
指定討論者 佐藤  学(学習院大学・教育関連学会連絡協議会代表)      
司会           金子元久(筑波大学・同事務局長)

<日時> 3月15日(土) 14:00~17:00
<場所> 筑波大学茗荷谷校舎(地下鉄丸ノ内線茗荷谷下車徒歩1分)
       地下1階・多目的講義室

学習会のご案内

主催:日本教育行政学会
後援:日本社会教育学会、日本教育学会 日本教育経営学会、協賛:日本教育政策学会


「子どもの最善の利益」を尊重する教育行政の在り方とは
――「教育委員会」制度をどう改めるのか――


【日 時】 2014年3月16日(日)午後1~4時(開場12:30)   
【場 所】 東京大学「本郷キャンパス」赤門総合研究棟 A200教室(赤門を入ってすぐ右手)
【参加費】 無  料

基 調 報 告:
「学校と教育委員会が双方向で学び合う――子どもを中心とした学校づくりと首長・国の役割
      坪井 由実(日本教育行政学会第17期会長/愛知県立大学教授)
論点提起① :「中央教育審議会における審議の経過と答申の論点」
      村上 祐介(中央教育審議会臨時委員/東京大学大学院准教授)
論点提起② :「危機に立つ教育委員会――教育委員会制度の意義と必要性」
      高橋 寛人(日本教育行政学会第16期研究推進委員長/横浜市立大学教授)

*本企画の最新情報については日本教育行政学会HPでご確認ください。

合同シンポジウム開催案内

日本社会教育学会、日本公民館学会、社会教育職員養成連絡研究協議会(社養協)共催

第2期教育振興基本計画(審議経過報告)にむけての提言

学びあうコミュニティを培う―生涯学習社会の構築と社会教育―

中央教育審議会教育振興基本計画部会から、第2期教育振興基本計画(審議経過報告)が出されました。予定されている最終報告とりまとめにむけて、上記社会教育関係3学協会では、これまでの研究と実践の蓄積をふまえて提言を行いたいと思います。このシンポジウムを活発な意見交換の場とするため、みなさんのご参加をお待ちしています。

2012年10月21日(日) 13:00~16:30

早稲田大学 戸山キャンパス 34号館  453教室

参加費 無料

*詳細 3学協会シンポチラシ.pdf 

シンポジスト

日本社会教育学会

「コミュニティの再生と社会教育―COCとしての大学の役割―」

三輪 建二(お茶の水女子大学)

日本公民館学会

「まちづくり・地域づくりに果たす公民館の役割―各地の事例をとおして―」

松田 武雄(名古屋大学)

全国社会教育職員養成研究連絡協議会(社養協)

「コミュニティのコーディネーターの養成と研修―社会教育主事課程の調査から―」

平川 景子(明治大学)

 

コメンテーター

伊藤学司(文部科学省生涯学習政策局社会教育課長)

木下巨一(飯田市公民館副館長)

 

司会 

末本 誠(神戸大学)

六月集会のご案内


2012
年度六月集会は、62()、3() 日本体育大学で開催されます。


  *地区集会


○北海道・東北地区

   

     6月16日(土)・17日(日) 13:00~17:00 東北大学

○東海地区

   623()13:3017:00 福井大学


○関西地区

   623()10:30~16:30  アネックス・パル法円坂


○中国四国地区

   630() 10:3017:00 岡山市立岡輝公民館


○九州沖縄地区

   623() 14:0017:00 熊本学園大学

   

詳細は
4月に発行のプログラム(通信202に同封)に掲載。

! 2011年度 六月集会のご案内

2011年度 各六月集会の案内をUPいたしました。
絵文字:マル六月集会(東京)
日時:2011年6月4日(土)13:30~  6月5日(日)09:30~
会場:明治大学 駿河台キャンパス
担当:平川景子(明治大学) 絵文字:メール
  

絵文字:マル各地の研究集会
・東北・北海道研究集会
 日 時:2011年6月11日(土)  6月12日(日)
 会 場:北海道教育大学 函館校
 集会テーマ:「地域再生と生涯教育」
 担 当:宮崎隆志(北海道大学) 絵文字:メール

・東海・北陸地区社会教育研究集会
 日 時:2011年6月18日(土)10:00~16:30
 会 場:名古屋大学教育学部
 集会テーマ:「地域自治・住民自治と社会教育実践(その2)」
 担 当:松田武雄(名古屋大学) 絵文字:メール

・関西研究集会
 日 時:2011年7月2日(土)10:30~16:30
 会 場:神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ
 集会テーマ:「社会教育の公共性を考える(7)―『リテラシー』の再構成」
 担 当:吉田正純(京都大学) 絵文字:メール

・中国・四国地区社会教育研究集会
 日 時:2011年6月25日(土)13:30~17:00
 会 場:広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナ 1Fミーティングルーム 
 集会テーマ:「公民館の管理運営の在り方を考える―中国・四国地区における『移管』・『指定管理者制度』・『利用料有料化』を中心に―」
 担 当:吉冨啓一郎(広島女学院大学)
   広島市東区牛田早稲田4-10-20-203 
   TEL&FAX:082-221-7022 携帯:090-6418-5434

九州・沖縄地区六月集会
 日 時:2011年6月25(土)14:00~17:00  6月26日(日)9:30~12:30
      ※6月25日 親睦会 18:30~
 会 場:佐賀大学
 集会テーマ:「子ども・若手支援と社会教育」他
 担 当:上野景三(佐賀大学)  絵文字:メール
       小林平造  絵文字:メール

「『女性と貧困』に関する社会教育研究の可能性」第3回研究会

若手萌芽研究助成
「『女性と貧困』に関する社会教育研究の可能性」第3回研究会

 のご案内をUPいたしました。
◎日本社会教育学会 若手萌芽研究助成 
「『女性と貧困』に関する社会教育研究の可能性」第3回研究会のお知らせ

研究会を以下の要領で開催します。
関心を持つ大勢の学会員の参加を期待いたします。


報告:
桔川純子(日本希望製作所)
「韓国の社会的企業と貧困女性への支援」

常葉-布施美穂(東洋英和女学院大学(非常勤))
「『移住女性が切り拓くエンパワメントの道』を読む:米国のコンシャスネス・レイジングおよび日本の共同学習実践における学習支援との比較の視点から」

野依智子(独立行政法人国立女性教育会館)
「女性の地域活動と経済的自立に関する調査報告」
 
日時:2011年3月18日(金)13時~19日(土)12時
*詳しいスケジュールは、参加ご希望の方に別途ご連絡いたします。
 
場所:独立行政法人 国立女性教育会館(〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
*18,19日の2日間にわたってのご参加も歓迎いたします。ご宿泊(1泊シングル1名2,400円、朝食代700円)が必要な方は、3月16日(水)までに下記のお問い合わせ先:河野までご連絡頂きますようお願い申し上げます。
 
参加費:無料

研究会概要:
 本研究会メンバーは、「社会教育と女性」への関心を基底として毎年ゆるやかなテーマを設定し、日本社会教育学会大会ラウンドテーブルでの研究と会員の交流を継続してきた。2010年度は本学会の若手萌芽研究助成を受け、これまでの経過を踏まえつつ、1)現実社会における貧困問題、「女性と貧困」問題への問題解決が依然として課題であること、2)現代の貧困問題を社会教育の視点からとらえた研究が手薄であり、「当事者」のエンパワメントや、「当事者」と「支援者」との関係性、「支援」と「社会運動」との関係性などに関する教育学の視点からの研究が求められていること、3)貧困問題において女性・ジェンダーの視点からの問題提起が不可欠であること、の3つの問題関心を有する本学会の学会員同士が集まり、各自の研究を報告しあい、議論・研究交流を行っている。
具体的には、これまで日本社会教育学会6月集会(2010年6月5日、於法政大学)および日本社会教育学会第57回研究大会(2010年9月20日、於神戸大学)でのラウンドテーブルの開催や、第1回、第2回研究会(2010年8月24日、2011年2月17日、於東京ボランティア・市民活動センター)を行ってきた。今回の第3回研究会では、上記の3つの報告を中心に、「女性と貧困」に関する社会教育研究の最新動向と可能性について考えていきたい。

 
問い合わせ:河野明日香(筑波大学)

日本社会教育学会 若手萌芽研究助成「『女性と貧困』に関する社会教育研究の可能性」
研究代表者:辻 智子
共同研究者:常葉‐布施美穂、藤田美佳、野依智子、亀口まか、河野明日香

「『居場所』を支える基盤(思想・方法・社会環境)に関する研究」

若手萌芽研究助成
「『居場所』を支える基盤(思想・方法・社会環境)に関する研究」研究会
「子ども・若者の生きづらさとインターネット
   ―リアルな世界とのつながりなしに人は生きられるか―」
のご案内をUPいたしました。


◎日本社会教育学会 若手萌芽研究助成 
「『居場所』を支える基盤(思想・方法・社会環境)に関する研究」研究会のお知らせ

研究会を以下の要領で開催します。
関心を持つ大勢の学会員の参加を期待いたします。


◇「子ども・若者の生きづらさとインターネット
       ―リアルな世界とのつながりなしに人は生きられるか―」
報告:渋井哲也氏
日時:2011年3月11日(金)17:00-20:00ごろ
場所:駒澤大学 駒沢キャンパス7号館2階201教室
 東急田園都市線 駒澤大学駅
参加費:無料
概要:
 インターネット・ケータイサイトでの取材をされてきた渋井氏にサイトの事例をお話いただき、その可能性・効果やバーチャルな世界の限界性の有無についてせまってゆく。
 当日は、行きづらさを感じる若者に対して、その生きづらさを緩和させる手立てとして今後どのようなものがあると考えられるか、リアルな世界に足場をもたない生き方は可能かなどの問いをたてながら、インターネットサイトにおける若者の「居場所」を考えてゆく。

問い合わせ:阿比留久美(横浜国立大学)