1. 日本社会教育学会のご紹介

投稿日時: 02/11 事務局

日本社会教育学会は、社会教育に関する研究を⾏い、その普及発展を期することを目的に、1954年(昭和29年)10月に設立されました。

本学会は社会教育研究の理論⽔準の向上と、社会教育実践・経験の交流の推進をめざして、精⼒的に活動をしています。会員は社会教育・生涯学習にかかわる研究者、社会教育職員、⼤学院⽣等が中⼼ですが、社会教育・⽣涯学習にかかわる市⺠、学校教員、⾏政職員などさまざまな⽴場から社会教育の研究を志す⼈たちが会員になっています。

また、日本学術会議の協力学術研究団体であり、教育学研究連絡会にも所属しています。国際成人教育協議会(ICAE)やアジア・南太平洋成人教育協議会(ASPBAE)のメンバーでもあり、国際的な成⼈教育・⽣涯学習の機関や研究組織とのネットワークを形成して研究活動を展開しています。

おもな事業

  • 研究大会の開催(年1回、9月頃)
  • 六月集会の開催(全国6ヵ所、東京近郊および東北・北海道、東海・北陸、関西、中国・四国、九州・沖縄)
  • プロジェクト研究の設置運営(会員公募によるテーマ提案・運営委員会の組織化、研究会の開催、複数年度にわたる継続的・組織的な研究活動)
  • 学会誌『社会教育学研究』の刊行(年2回、査読あり、非売品)
  • 日韓学術交流研究大会の開催(韓国平生教育学会との共催、年1回) など

学会の英語名

 THE JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF ADULT AND COMMUNITY EDUCATION(JSSACE) 

学会名鑑(日本学術会議):https://gakkai.scj.go.jp/organizations/G00405

学会の詳細については 入会のご案内.pdf もぜひご覧ください。


なお、本学会には個人会員のほか、団体会員の制度があります(1999年度-)。団体会員は学会からの情報提供・案内のほか学会の発行する刊行物を受け取る資格をもつもので、大学の図書館や研究機関が登録されています。詳しくは学会事務局までお問い合わせください。