会員企画のお知らせ

会員企画のお知らせ

『グローバル エデュケーション モニタリング レポート 2021/22 教育における非政府アクター』ローンチウェビナーのご案内

SDG4(教育目標)の進捗状況ならびに今年のレポートのテーマである「教育における非政府アクター」についての市民・学生の理解を促進するとともに、SDG4の達成に向けた日本のODAおよびNGOの役割について考えるためのウェビナーを下記の通り開きます。どなたでもご参加いただけます。

 

・共催: 広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)、国際協力機構(JICA)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、 教育協力NGOネットワーク(JNNE)、UNESCO Global Education Monitoring Report、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局

・協力: (公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

・日時: 2022年6月30日(木)16:00-18:00

・開催方法: Zoomウェビナー版を使って実施します。Zoomの情報は申し込みをされた方に折り返しお送りします。

 

・プログラム:

16:00-16:05  開会

16:05-16:10  開会挨拶 青柳 茂 ユネスコ・アジア太平洋地域教育事務局・バンコク事務所長

16:10-16:40   「『GEMレポート2021/22』の概要と私たちへの問いかけ」

       吉田和浩 広島大学教育開発国際協力研究センター教授

16:40-17:55  パネルディスカッション 「SDG4達成における非政府アクターの役割 ーコロナ禍時代における国際教育協力」 

進行:大安喜一 ユネスコ・アジア文化センター教育協力部長

パネリスト:

1. 國枝信宏 JICA国際協力専門員  「コミュニティと学校の協働~「みんなの学校」を事例に」

2. 関本保孝 元東京夜間中学教員「国の夜間中学増設方針と夜間中学映画『こんばんはⅡ』の全国上映キャラバンの取組」

3. 企業関係者 未定

4. 村上友紀 Global Education Monitoring Reportチーム、プロジェクト・オフィサー 「2021/2 GEMレポートの中核的な発見と提言の発表」

5. 三宅隆史 教育協力NGOネットワーク事務局長 「難民の教育保障における非国家組織ならびにNGOの役割」

質疑応答

コメンテーター:萬理加 ユネスコ・アジア太平洋地域教育局所長室長 兼 アジア太平洋地域教育事業コーディネーター

17:55-18:00  閉会挨拶 佐久間 潤 JICA人間開発部長

・参加者:280名(先着順で定員になり次第締切ます)

・参加費:無料

・申込は、オンラインで下記からお願いします。https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c578dbf582582

・GEMレポート2021/22要約の日本語版は、https://cice.hiroshima-u.ac.jp/?p=9846  からダウンロードできます。

・なお、登録時に提供する情報は、共催団体と共有され、主催団体は、その情報を団体のプライバシーポリシーに従って使用できます。

・お問い合わせ:教育協力NGOネットワーク 三宅隆史までメール jnne◎sva.or.jp でお願いします。(※◎を@に変更)

NEW 社会教育研究読書会の開催に関するご案内

社会教育研究読書会の開催に関するご案内

はじめまして。東京大学大学院の執行と申します。
わたしたちは、大学院生を中心として、有志で社会教育研究の重要文献・古典等を扱う読書会を行ってきました。
今回、読書会の一環として、従前の学会の蓄積を振りかえるとともに、それらに拠りつつ、分野の若手研究者の研鑽・交流を図ることを目的に、『日本社会教育学会年報 (日本の社会教育)』の序論を読んでいくこととしました。
多様なテーマを扱いながら、学会の足跡を振り返るという趣旨に鑑み、あらためて広く会員のみなさまからの参加を募ることといたしました。参加ご希望の方は下記にご連絡ください。
連絡先:c-shigyo◎g.ecc.u-tokyo.ac.jp(執行宛。◎を変換ください)
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次回の講読文献
直近の会は、以下を予定しています。
① 碓井, 1973, 「社会教育の方法をめぐる一、二の問題」『日本の社会教育』17号p3-18.
② 小林, 1974, 「社会教育職員研究の現代的意義」『日本の社会教育』18号p3-22.
③藤田, 1975, 「わが国の学習権保障運動とヨーロッパ資本主義国の動向」『日本の社会教育』19号 p10-27.

直近の開催日
5月7日(土)15時~
※今後も順次年報の序論を読みます(70年代より前も、将来的に検討予定です)

運営の方針
① 1~2ヶ月程度の間隔で、オンラインで開催
② 毎回の講読は、論文1~3本程度 
③ 時間は1時間半~2時間
④ 大学院生等の若手中心の会

参考:これまで扱った文献
・第1回:宮原誠一, 1990「社会教育の本質」「社会教育入門」『社会教育論』国土社.
・第2回:小川利夫, 1973, 「戦後『社会教育』論の批判的再検討」『社会教育と国民の学習権』勁草書房.
・第3回:松下圭一, 2003, 『社会教育の終焉[新版]』公人の友社.
・第4回:
① 編集委員会「労働者教育の展望」『労働者教育の展望』14号(1970)p.1-11.
② 吉田昇「社会教育法制の基本問題」『社会教育法の成立と展開』15号(1971)p.3-17.
③ 持田栄一「生涯教育論」『生涯教育の研究』16号(1972)p.3-26.

日独シンポジウム(12月12日(日)17時〜21時:Zoom開催)の案内

日独シンポジウム:子ども・若者支援における専門性の構築
─日本とドイツの「社会教育的支援」研究に基づいて─
Construction of Professionality in the field of Child and Youth Services
-- on the basis of Studies of "Social Pedagogical Support" in Japan and Germany–

<趣旨>
日本とドイツの子ども・若者支援について、比較検討しながら、課題を検討するシンポジウムです。とりわけドイツの場合、子ども・若者支援法において、27歳未満の子ども・若者の権利として支援が保障され、そのための専門職が位置づいています。この経緯とともに、近年の動向と課題、今後の展望について報告を受け検討します。
主な内容は、下記の通りです。
- 日本とドイツの子ども・若者支援(主にユースワーク、ユースソーシャルワーク)における専門的従事者の専門性をめぐる歴史と課題
- 子ども・若者支援関係団体の側での専門性、研修に関する議論と枠組み設定
以上に関する報告・議論を踏まえて、子ども・若者支援領域に関わる専門性の枠組み、養成・研修の取り組みと課題を整理します。

<日時> 2021年12月12日(日)17:00- 21:00 (German time 9:00-13:00)
<開催方法> Zoom開催:奈良教育大学から配信
<タイムテーブル>
17:00 – 17:10 開会挨拶
17:10 – 17:40 報告:生田周二(奈良教育大学)
子ども・若者支援の日本の歴史と現状─専門性をめぐる研究を中心に─
17:40 – 18:10 報告:ヴェルナー・トーレ(Werner Thole:ドルトムント大学)
ドイツにおけるユースワーク─歴史、権利および目標、課題、施設、活動領域について─(Kinder- und Jugendarbeit in Deutschland. Hinweise zur Geschichte, zum Recht sowie zu Zielen, Aufgaben, Einrichtungen und Arbeitsbereichen)
18:10 – 18:35 報告:ユリアン・ゼーマー(Julian Sehmer:応用科学芸術大学HAWKホルツマイデン)
子ども・ユースワークの支援者─養成・資格、専門性と専門職化(Das Personal der Kinder- und Jugendarbeit. Ausbildung und Qualifizierung, Professionalität und Professionalisierung)
18:35 – 18:50 休憩
18:50 – 19:15 報告:竹田明子(京都市ユースサービス協会)
ユースワークの日本の現状とユースワーカーの組織化
19:15 – 19:40 報告:谷口仁史(スチューデント・サポート・フェイス)
若者(就労)支援に関わる従事者の専門性の日本の現状
19:40 – 20:50 議論
20:50 – 21:00 まとめ・閉会挨拶

<言語>ドイツ語、日本語の通訳付き

<参加申込> 氏名、所属、メールアドレスを記載の上、以下のアドレスにご連絡下さい。後ほど、ミーティングID、パスワードを送付します。(締切:12月10日(金)12時)
子ども・若者支援専門職養成研究所:<ipty2014◎gmail.com> ※◎を@に変更してください

私たちのプロジェクトは、2013年以降、家庭と学校に並ぶ社会や職業生活への移行と自立を支援する「第三の領域」としての子ども・若者支援の枠組み、「社会教育的アプローチ」の位置づけ、専門性の確立に向け、4つの領域(原理論・比較研究領域、支援論・方法論研究領域、子ども領域、若者領域)に分かれて共同研究しています。
今回のワークショップが日本の子ども・若者支援のさらなる発展の機会となることを願っています。

NEW シンポジウム「子ども・若者支援研究のこれまでと今後の展開」

◎案内:子ども・若者支援専門職養成研究所 シンポジウム「子ども・若者支援研究のこれまでと今後の展開」(3月6日(土)13時〜17時:Zoom開催)

 

下記の通り、<シンポジウム「子ども・若者支援研究のこれまでと今後の展開」>を実施します。

 

※ 参加希望の方は、事前に申込をお願いします(締切:3月4日(木))。メールにより、ZoomのID・パスコードを送付します。

申込先:子ども・若者支援専門職養成研究所 <ipty2014◎gmail.com> ※◎を@に変えてください

    記載事項:氏名、所属、e-mail、電話番号

 

<シンポジウム「子ども・若者支援研究のこれまでと今後の展開」(Zoom開催)>

日時:3月6日(土)13時から

主な内容:

13:00-13:10 趣旨説明など

13:10-14:30 子ども・若者支援のパラダイムデザイン─"第三の領域" と専門性の構築に向けて─

報告:生田周二(奈良教育大学教授)

コメンテーター:山本耕平(若年協同実践全国フォーラム:JYC共同代表、仏教大学教授)

14:30-14:50 支援論・方法論領域:サンプル版をベースにしたセミナーの実施報告

報告:櫻井惠子:奈良教育大学

15:00-16:50 子ども領域、若者領域の報告と検討

15:00~15:30 子ども領域

報告:川野麻衣子:北摂こども文化協会、井上大樹:札幌学院大学、 

15:30~16:00 若者領域

報告:水野篤夫:京都市ユースサービス協会

16:00-16:50  グループセッションを含めた全体討議

16:50-17:00  まとめ

 

─科学研究費補助金(基盤研究B)「子ども・若者支援における専門性の構築─「社会教育的支援」の比較研究を踏まえて─」(研究代表者:生田周二)の一環─

NEW 【開催案内】日本社会教育学会編『日本の社会教育第64集「学習の自由」と社会教育』合評会(オンライン開催)

日本社会教育学会編『日本の社会教育第64集「学習の自由」社会教育』合評会(オンライン開催)のお知らせ

日本社会教育学会の3年間にわたるプロジェクト研究「『学習の自由』と社会教育」をもとに、年報第64集『「学習の自由」と社会教育』が、2020年9月30日に東洋館出版社から刊行されました。「九条俳句訴訟」を軸に、「学習の自由」や「学習権」等、さまざまな視点からまとめられた今回の年報について、下記要領で合評会を企画しました。

なお、当初は、九条俳句不掲載事件の発生したさいたま市内での開催を予定しておりましたが、おりからの新型コロナウィルスの感染拡大、さらなる緊急事態宣言の発出という展開をふまえ、全面的にオンライン(Zoom)で開催することに致しました。

参加ご希望の方は、お名前と所属を明記して、2021年2月1日(月)までに下記申込先にメールでお申し込みください。折り返しZOOMのURL等をお送りいたします。


日時:2021年2月7日(日)午後1時30分から午後5時

 

第1部 本書の全体的な成果・課題をめぐって(1時30分から2時45分)

司会 佐藤一子さん(東京大学名誉教授) 

報告者:久保田和志さん(九条俳句訴訟弁護団事務局長の立場から)

    勝野正章さん(東京大学、教育行政・教育法学の立場から)

    長澤成次さん(放送大学千葉学習センター、編集委員長の立場から)     

     *報告一人20分程度。その後、質疑・討論。

<休憩15分>

第2部 本年報の「学習権」論が提起したもの(3時から5時)

司会 安藤聡彦さん(埼玉大学)

報告者:石川智士さん(九条俳句訴訟弁護団)

    姉崎洋一さん(札幌大学女子短期大学部・北海道大学名誉教授)

     *報告 一人20分程度。その後、質疑・討論。

 総括コメント:朝岡幸彦さん(東京農工大学)

 

*お申し込み・問い合わせ先:

 長澤成次:nagasawa◎faculty.chiba-u.jp ※◎を@に変えてください。

NEW 【開催案内】学術変革領域研究「生涯学」キックオフミーティング+公募研究説明会

学術変革領域研究「生涯学」キックオフミーティング+公募研究説明会趣旨

令和二年度科学研究費助成事業「学術変革領域研究(A)」に、研究領域 「生涯学の創出-超高齢社会における発達・加齢観の刷新(略称「生涯学」)」 (領域代表者:月浦崇、研究期間:令和二年~六年度)が採択されました。 本領域は、従来の「成長から衰退へ」という固定的な発達・加齢観を刷新し、人間の生涯における変化を、多様な成長と変容を繰り返す生涯発達のプロセスとして明示することを目的としています。行動解析による認知心理学的研究、脳活動測定による生理心理学的研究、精神疾患や認知症に関する臨床心理学的研究、社会調査をもとにした社会学的研究、フィールド調査をもとにした文化人類学的研究、そしてそれらの基礎研究の成果を社会実装するための教育学的研究を有機的に連携させ、基礎から応用までの展開を進める多元的な人間研究を実施します。つきましては、下記の要領で、当該領域のキックオフミーティングを開催いたします。

また、2021年1月に2021年度からの公募研究班の募集が開始されますので、キックオフミーティング内にて公募研究の説明を行います。公募研究では、各計画班に関連する研究に加えて、「生涯学」のコンセプトに関わる境界領域の研究も公募する予定ですので、多くの方の積極的な参加をお待ちしております。

参加には事前登録が必要です。参加を希望する方は、下記のウェブサイトより登録をお願いします。


日時: 2021年1月23日(土)13:00-14:30

実施形式:Zoomによるオンライン

事前申し込みサイト:https://ws.formzu.net/dist/S55235400/

言語: 日本語

参加費:無料

問い合わせ:lifelongsciences◎gmail.com ※◎を@に変えてください。

領域ホームページ:https://www.lifelong-sci.jinkan.kyoto-u.ac.jp/

主催:科研費学術変革領域研究「生涯学の創出-超高齢社会における発達・加齢観の刷新」

 

※ 石井山竜平会員からの情報提供です。

Zoom版ラウンドテーブル「子ども・若者支援において“社会教育的支援”をどう位置づけるか(2)」の開催について……2020年5月24日(日)

 学会六月集会(宇都宮大学)で予定していたラウンドテーブル(5月24日(日)午後)が中止となったため、Zoomを使って実施します。なお、Zoomについては、セキュリティの脆弱性が心配されるため、下記の◎付記1に記載の通り参加登録制で行います。

◎日時:2020年5月24日(日)13時30分〜16時

①テーマ:子ども・若者支援において「社会教育的支援」をどう位置づけるか(2)

②コーディネーター:生田周二・奈良教育大学

③報告者:
大村惠・愛知教育大学
津富宏・静岡県立大学
櫻井裕子・奈良教育大学

④内容:
 科研による研究プロジェクトで2020年3月末に作成した『子ども・若者支援専門職養成ガイドブック─共通基礎─』(sample版)(子ども・若者支援専門職養成研究所編)について報告を踏まえて議論します。ガイドブックは、子ども・若者支援に関わる人たちの「共通基礎レベル」の知識と方法論、大切にすべき価値に関する養成・研修のための試行版です。 合評会的に議論したいと思います。

 なお、ガイドブックの構成は以下の通りです(全87頁:付記2参照)。
はじめに……ガイドブックの編集目的と「子ども・若者支援の従事者の専門性」概説
Ⅰ 子ども・若者支援の課題把握
1 子ども・若者をめぐる歴史・子どもの権利・法・文化・取り組みなどの概要の理解
2 子ども・若者支援の基礎概念(自尊感情、対話、居場所、自立)の理解と教育的・福祉的対応の理解
3 子ども・若者支援をめぐる現代的課題の理解
4 海外の動向を踏まえた、“第三の領域”としての子ども・若者支援の理解
5 子ども・若者支援の福祉的側面の理解
B-1 子ども・若者支援における医療的支援─発達障害、精神疾患とその支援─
Ⅱ 支援の方法論の把握・活用
1 子ども・若者と出会い、向き合う(居場所と対話・自尊感情に関する理解を踏まえた対応)
2 集団・コミュニティ形成への支援─主体性を尊重する支援方法─
3 リフレクションの展開、ケース記録などの作成・整理
B-1 心理アセスメント、カウンセリング、心理療法(サイコセラピー)の技法
B-2 困難を抱える若者に対する自立までの継続的な支援
B-3 家族支援、ペアレントトレーニング、オープンダイアログ
Ⅲ 社会性・寛容性、連携力
1 関係者、支援者や学校などの機関との連携やネットワークの構築と活用
2 児童虐待等の早期発見、ならびに児童相談所等の関係機関と連携した対応
3 事例研究「NPO法人いまから」の実践に学ぶ

⑤プログラム(予定)
13時30分〜40分 趣旨説明
13時40分〜14時05分 報告:櫻井裕子 ……心理的側面を踏まえ子どもとの関係性を探る
14時05分〜14時15分 質疑(1)
14時15分〜14時40分 報告:津富宏 ……若者の自立を問い直しつつ連携のあり方を探る
14時40分〜14時50分 質疑(2)
休憩10分
15時00分〜15時25分 報告:大村恵 ……人格形成に視点を当て、教育的・集団的アプローチを探る
15時25分〜15時35分 質疑(3)
15時35分〜16時    全体討議

◎付記1……参加希望の方は、生田までメール( ikuta@cc.nara-edu.ac.jp )で、氏名・所属を記載し、5月22日(金)までに連絡をください。ZoomのミーティングIDとパスワードを送付します。ミーティングIDと一緒に記載されるURLをクリックしていただけると、IDとパスワードを入力する画面となります。初めての方は、アプリケーションをダウンロードするなどの手間は必要ありません。よろしくお願いいたします。

◎付記2……ラウンドテーブルで扱う『子ども・若者支援専門職養成ガイドブック─共通基礎─』(sample版)がダウンロードできるURLは、ミーティングIDとパスワードを送付する際に連絡します。

以上、よろしくお願いいたします。

「障害者と社会教育」研究会開催のお知らせ

2019年度日本社会教育学会若手会員の萌芽的研究「多様な実践を包摂する『障害者社会教育』の論理構築に関する研究」の一貫として、以下の研究会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

テーマ:「障害者と社会教育」をめぐる実践動向―2000年代以降の展開に着目して―

 

日時:2020年2月1日(土) 13:00~16:00

会場:神戸大学 人間発達環境学研究科 A347教室(正門正面の建物の3F)

〒657-0013 兵庫県神戸市灘区鶴甲3丁目11

 

司会:佐藤健吾(東洋大学大学院)・竹井沙織(名古屋大学大学院)

報告:井上太一(神戸大学大学院)・津田英二(神戸大学)「神戸大学の取り組み:学ぶ楽しみ発見プログラム、のびやかスペースあーち、カフェアゴラ」

松室朝香(京都女子大学大学院)・岩槻知也(京都女子大学)「京都市青少年活動センターにおける余暇活動支援事業」

島本優子(コーヒーハウススタッフ)・末光翔(東京大学大学院)「東京都国立市公民館コーヒーハウスの実践」

 

参加申込:1/27(月)までに下記URLよりお申し込みください

https://forms.gle/5ZTmkJxDMAPM7P5v7

 

詳細は開催要項(PDF)をご参照ください。→「障害者と社会教育」研究会開催要項(PDF)