会員企画のお知らせ

会員企画のお知らせ

J-CEF主催「第13回シティズンシップ教育ミーティング 」のご案内

会員より、以下の案内がありましたので情報提供いたします(転送・転載歓迎)。

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日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催
第13回シティズンシップ教育ミーティング

「『18歳選挙権』からの10年をふりかえり,次の10年の課題をみわたす。
〜市民の政治参加/社会参加を巡る学びはどう変わったのか?〜」

2026.3.8, TOKYO
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https://jcef.jp/project/cemt13.html

選挙権年齢が18歳に引き下げられてから10年が経ち、私たちの視点からは何が見えるでしょうか?

振り返ってみれば、選挙権年齢の引き下げをきっかけの一つとしてシティズンシップ教育の実践は多様な広がりを見せることになりました。たとえば、ジェンダー平等やソーシャル・インクルージョン、多文化共生やポストコロニアリズム、不登校、子ども・若者参画、まちづくり、デジタル・シティズンシップといったテーマがシティズンシップ教育でも存在感を高めることになりました。また、それらが展開される場として学校教育、社会教育、社会福祉、ユースワークなど従来の場に加え、異分野との連携など新しい場の登場も見られます。こうした広がりは、「投票行動のみならずどういう形で政治/社会に参画するのか」「社会を構成する『われわれ』とは誰のことなのか」「異質な他者と共にどう社会をつくるか」といった問いの広がりとも言えるでしょう。

一方で国内外では社会の分断/分極が進み、攻撃的な言葉が飛び交う場面も少なくありません。民主主義の基盤に揺らぎが見られる今だからこそ、シティズンシップ教育の根幹を捉えつつ、現在見えている「広がり」の意味を積極的に汲み取っていく必要があるのではないでしょうか。自らの声を伝えること、他者の声を聴くこと、そして、折衝しながらお互いの自由を守ること——これらを重ね合わせる営みがますます重要になっています。

この10年、私たちは何を進めることができたのでしょうか。そして、何を見落としてきたのでしょうか。今年の「シティズンシップ教育ミーティング」では、ドイツからのゲストも招聘して、国内外の動向から、これらの問いにともに向き合います。

全体会の流れを受ける形で分科会では、現代の政治的動向を踏まえて求められる政治的素養について検討したり、学校の地域連携/社会連携のネクストステージを見渡したり、ジェンダー視点からシティズンシップ教育を再考したりする場を設けます。

実践者や研究者、政策形成者、学生といった垣根を越えてシティズンシップ教育について対話する場を設けることを通じ、これからの10年を考え、活力を持ってそれぞれの現場に臨める、そうした機会になればと願っています。みなさまのご参加をお待ちしております。

■日時:2026年3月8日(日)10時〜18時 
    (交流会:18時30分〜20時,任意参加)
    (開場:9時30分 / 閉場:20時30分)

■場所:東洋大学 白山キャンパス 8号館
    アクセス:https://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/campus/hakusan/access.html

■プログラム
09:30 開場
10:00 オープニング

10:20 全体会
◉「『18歳選挙権』からの10年をふりかえり,次の10年の課題をみわたす。
   −市民の政治参加/社会参加を巡る学びはどう変わったのか?−」
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■イントロダクション(10分)
  宇恵野珠美さん(中央大学法学部)

■キーノートスピーチ
 <日本の10年>
   大畑方人さん(自由学園中学部高等部教諭)
   西野偉彦さん(第一生命経済研究所主任研究員,神奈川県教育委員会「小・中学校における政治的教養を育む教育」座長)
   古野香織さん(認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング課題解決ユニットリーダー)

 <ドイツの10年>
   ゲルノート・ヴォルフラムさん(マクロメディア大学教授/ドイツ連邦政治教育センター(bpb)特別顧問)
   クリスティアン・ヨハンさん(ヨーロピアン・アカデミー・ベルリン(EAB)理事長)

■ファシリテーター
   金杉龍吾さん(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
   住友翔馬さん(広島大学教育学部)

12:30 昼食休憩

13:30 分科会

◉第一分科会「現代の政治動向から求められる政治的素養とは?」
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■ゲスト
 杉田淳さん(NHK報道局選挙プロジェクト)
 岡田泰孝さん( 価値判断力・意思決定力を育成する社会科授業研究会副代表)
 星野真澄さん(明治学院大学文学部准教授)
■コーディネーター
 小野太郎さん(伊丹市立摂陽小学校教諭)
 黒崎洋介さん(神奈川県立横浜瀬谷高等学校教諭)
 原田伊織さん(NPO法人ASK理事)
 宮﨑一徳さん(みんなの政策研究所)

◉第二分科会「これからの学校と地域の連携は何を目指すのか?
      :シティズンシップ教育と探究学習の視点から」

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■ゲスト
  平田正英さん(株式会社Qareer CEO/CTO)
  村宮汐莉 さん(菊川市地域おこし協力隊)
■コーディネーター
  猪股大輝さん(東洋大学文学部教育学科助教)
  住友翔馬 さん(広島大学教育学部)

◉第三分科会「女性のいないシティズンシップ教育?」
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■ゲスト
 前田健太郎さん(東京大学大学院法学政治学研究科教授)ほか
■コーディネーター
 別木萌果さん(都立小川高等学校教諭)

◉第四分科会「高校生・大学生発表セッション」(発表者を公募します!)
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■コメンテーター
  中平一義さん(東洋大学文学部教育学科教授)
  古田雄一さん(筑波大学人間系助教)
  川口広美さん(広島大学大学院人間社会科学研究科准教授)
■ファシリテーター
  古野香織さん(認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング課題解決ユニットリーダー)

本セッションでは,高校生・大学生から研究報告や実践報告を募ります。
発表を希望される方は以下フォームから発表内容をご入力ください(必須)。
https://forms.gle/WpkXh2LFWLV4Mf4Q9

(1)研究報告 シティズンシップ教育や、市民の社会創造の参画にかかわる調査/研究の報告を募集します。報告にあたっては、取り上げる問題、用いた手法、主たる結論、新たな知見などをまとめてください。単なる「調べ学習」で終わらず、オリジナルな発見や考えを含めてください。

(2)実践報告 高校生や大学が取り組んだ社会参加/政治参加の実践活動や学習活動、シティズンシップ教育を推進する活動等にかかわる経験や成果報告を募集します。報告にあたっては、取り上げる実践の背景や内容、主たる成果、課題等をまとめてください。単なる体験談で終わらず、実践を通じて見出された発見や成長を含めてください。

*1発表につき持ち時間の目安は30分(発表時間15分~20分、質疑応答15分~10分)です。 
*発表の順番は、当日お示しいたしますので、それにお従いください。
*発表時間だけではなく,大会の全プログラムにご参加ください。
*報告に際して、旅費・謝金等は一切支給いたしません。
   

15:30 休憩・移動

15:45 全体会(2):対話セッション
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■ファシリテーター
 金杉龍吾さん(一橋大学大学院社会学研究科修士課程)
 住友翔馬さん(広島大学教育学部)
■コメンテーター
 川口広美さん(広島大学大学院人間社会科学研究科准教授)
 ゲルノート・ヴォルフラムさん(マクロメディア大学教授)
 クリスティアン・ヨハンさん(EAB理事長)

17:20 クロージング
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■メッセージ
  小玉重夫さん(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)
■ファシリテーター
  川中大輔さん(関西学院大学人間福祉学部専任講師)

18:00 終了
18:30 交流会(任意参加)
20:00 交流会終了
20:30 閉場

■対象:シティズンシップ教育や本企画に関心のある方であれば,どなたでも参加を歓迎いたします。

■定員:120名(先着順)

■参加費:
 ・一般:3,000円
 ・大学生・院生:1,000円
 ・高校生以下:無料
 ・交流会(任意参加)(一律):2,500円

■参加申込:
 2026年3月5日(木)までに、以下参加申込みページからオンラインでお申し込みください。
 https://cemt13.peatix.com
 *申込期限終了後の申込につきましては事務局にお問合せください。

 高校生・大学生発表セッションでの発表申込は上記Peatixに加えて以下フォームで発表内容をご入力ください。
 https://forms.gle/WpkXh2LFWLV4Mf4Q9

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)
   (問合せ先)E-mail:jcef2013@gmail.com(担当:川中)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

東京ミッドタウン・デザインハブ第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」展示組みあげメンバー募集

会員より、以下の募集がありましたので情報提供いたします。

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「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」展の開催に先立ち、企画の主旨から展示会場そのものを社会教育的、デザイン的、さらには自治的にくみあげていくために、展示くみあげ期間を設定するとともに、主旨に賛同していただける皆さんをくみあげメンバーとして、募集します。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」開催のお知らせ

会員より、参画企画のお知らせがありました。会場内でのトークやアクティビティも多く企画されています。詳しくは詳細URLからご覧ください。

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東京ミッドタウン・デザインハブ 第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」のご案内

基本情報:本展は、2023年3月に開催した、東京ミッドタウン・デザインハブ第102回企画展「公民館のしあさってはデザインのしあさって!?」に続く、社会教育とデザインに注目した企画展です。前回展からの積みのこしとも言える、「みんなで社会をくみあげる」という構想を実現するための方法やその主体などについて、公民館から社会教育に目線を上げ、その夢や希望に期待しながら、みなさんとともに考えてみたいと思います。

会期:2026年2月16日(月)~3月16日(月)11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
休館日:なし
入場料:無料
共催:東京ミッドタウン・デザインハブ・公民館のしあさって・プロジェクト
企画・運営:公益財団法人日本デザイン振興会+公民館のしあさって・プロジェクト
後援:文部科学省・公益社団法人全国公民館連合会・公益財団法人トヨタ財団[申請中]
詳細:https://www.designhub.jp/exhibitions/kominkan2026

【申込期限の延長】ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ(「会員のグループによる自主企画助成」による企画)

日本社会教育学会会員自主企画
ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ

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■申込み〆切延長のお知らせ(2026年2月1日):
 会員・非会員問わず、2026年2月8日(日)23:59
 但し定員に達し次第、先着にて受付を終了させていただきます
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 本企画は、2019年より実施してきたラウンドテーブル「社会教育法70年と社会教育法制をめぐる課題」(~2023年)および「社会教育施設概念の再検討」(2024年~)の延長線上に位置づけられるものです。
 当初は、社会教育法70年を契機に社会教育法制に関する議論を進めてきましたが、その後の状況の変化を受け、社会教育施設をめぐる課題にシフトしながら、継続的に議論を深めてきています。
 現在、社会教育施設をめぐって、所管を教育委員会から首長部局へ移管する動きが進むとともに、社会教育法を設置根拠としない施設も出現するなど、これまでの社会教育施設という概念そのものがゆらぎ始めており、その定義はもはや自明性を失いつつあります。
 そこで本企画では、社会教育施設が置かれている状況や概念について整理したうえで、社会教育施設の輪郭をめぐる論点の洗い出しを行い、参加者相互の対話を通じて議論を深めることを目的とします。
 また、ここで得られた成果を今後のラウンドテーブルに反映させていく予定です。
 
テーマ:社会教育施設概念のゆらぎを問う
■ 日 時:2026年2月11日(祝・水)13時30分~17時00分
■ 会 場:世田谷産業プラザ3F 小会議室 (※会場参加のみ)
 東京都世田谷区太子堂2-16-7
  https://maps.app.goo.gl/ra73fifg62KmSVcH7
■ 参加費:無料
定 員:25名(※事前申込制)
 ※定員を超過した場合は会員を優先します。
 ※下記申込み〆切日を過ぎましたら、登録いただいたメールアドレスにご案内いたします。
申込み:下記参加申込みフォームより事前にお申込みください
 参加申込みフォーム https://forms.gle/Z3fZaKPWz7quHCUEA
 ※申込み〆切:2026年1月31日(土)23:59
■プログラム
 これまでの取り組みについて(司会:金子淳会員)
 報告① 社会教育法制と社会教育施設(生島美和会員)
 報告② 公民館における論点整理(長澤成次会員)
 報告③ 図書館における論点整理(石川敬史会員)
 報告④ 博物館における論点整理(栗山究会員)
 
※本ラウンドテーブルは、日本社会教育学会「会員のグループによる自主企画助成」を受けて開催されるものです。

ラウンドテーブル「子ども・ユースワークをめぐる日独対話:子ども・若者の“第三の領域”とは?」の開催について

会員より以下の企画の案内がありました。参加登録は2026年1月18日(日)までです。
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ラウンドテーブル「子ども・ユースワークをめぐる日独対話:子ども・若者の“第三の領域”とは?」
 
ユースワークを研究しているドイツの研究者3名(男性2名、女性1名)が日本に来てくれます。東京、京都、奈良の3会場でラウンドテーブル形式で意見交換をしながら論点を深めていければと考えています。
 
主な論点は、以下が想定されます。
 
・子ども・若者の状況を踏まえ、学校以外の場としてどのようなものが必要か?
・関わるスタッフはどう育ち、どのように支えられているのか?
・ユースワークの地域格差をどう乗り越えていくか?
・ドイツでの支援体制はどのように整備されているか?
 
ドイツでは、子ども・若者支援法(社会法典第8編)に基づき、27歳までの若者支援が権利として保障されている点、地方自治体・州・連邦の3段階の構造で公的部門と民間公益団体が協働で取り組みを進めている点(民間優位の補完性原理)、そのためスタッフの待遇を含めて官民格差や地域格差の小さい状況が確保されている点、地方自治体での子ども・若者支援委員会など民間公益団体の参画の仕組みが整備されている点、全国ユースワーク会議など子ども・ユースワーカーの全国組織が確立している点、青少年教育・福祉領域の学問としてのSozialpädagogik (social pedagogy) に関与する研究者の層が厚い点などが特徴としてあげられます。他方で、財政上の理由からカットされる施策や施設・センターの閉鎖、事業評価をめぐるせめぎ合いなどの問題も当然ながら課題としてあります。
 
ドイツ側からはパワーポイントでプレゼンもしてもらいながら、実践スタッフ、行政関係者、研究者、学生などのみなさんとゆっくりと意見交換・交流できればと思っています。
 
関心のある方は、下記の会場のラウンドテーブルへの参加登録をしてお越しください。参加登録は、以下のチラシのQRコードから1月18日(日)までにお願いします。
チラシ(日独ラウンドテーブル).pdf


東京都世田谷区:希望丘青少年交流センター・アップス :2月11日(水・祝日)13時-16時30分
京都市中京区:京都市ユースサービス協会中央青少年活動センター  :2月14日(土)13時-16時30分
奈良市:奈良教育大学 寧楽館:2月16日(月)13時-16時30分


東京と京都ではユースセンターを使って開催します。奈良市では、 いつも不登校支援で使っている寧楽館(ねいらくかん: 奈良教育大学)で実施します。 通訳をはさんでの意見交換になりますがよろしくお願いします。


ところで、ドイツ側の問題意識は、 右派ポピュリズムや権威主義的な規範意識への対抗・批判と、 子ども・若者との交渉的・対話的プロセス、文化教育・ 活動のあり方の模索・追究にあります。


少し難しそうですが、 この取り組みを準備している企画チームで話題になったのは、 参院選などでの右派ポピュリズムの動向などとともに、映画「 小学校 それは小さな社会」(2023年、監督:山崎エマ、英題: The Making of a Japanese)です。英題にみられる通り、 日本人がどう作られていくのかに欧米でも関心が集まったようです 。他方では、この規範的、 権威的な行動様式と長時間の時間的拘束に対して、不登校・ 登校拒否などの形での回避、退却、リトリート、 別の回路の選択も見られます。こうした点も、 ラウンドテーブルで話題になりそうです。


なお、ラウンドテーブル以外に、 こども家庭庁や国立青少年教育振興機構、川崎市こども夢パーク、 文化学習協同ネットワーク(三鷹市)、 池田市水月児童文化センター、 奈良県三宅町ユースセンターなども訪問します。


本ラウンドテーブルは、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)「子ども・ 若者支援従事者の専門性構築の課題と展望─「支援の重層性」 の視点から─」(研究代表者 生田周二:2022〜2025年度)の助成を受けています。

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早稲田大学シンポジウム「なぜダイバーシティ教育を支える組織が大学に必要なのか」のご案内

日本社会教育学会関係各位

早稲田大学ジェンダー研究所・教育総合研究所の合同で、 下記の通りシンポジウムを開催いたします。

ぜひ多くの方にご参加いただき、 一緒にご議論いただければ幸いです。  

                    記

2025年度早稲田大学ジェンダー研究所・教育総合研究所 合同シンポジウム

「なぜダイバーシティ教育を支える組織が大学に必要なのか」

日時:2025年12月20日(土)13時30分〜16時30分

場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館B107教室

申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHoLShkH7mavzr7nt8-MuWdePeTWSXsR03m9ilppelO8Eh3A/viewform

登壇者:西本あずさ( 青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター センター長)、田中真美(東北大学ダイバーシティ・エクイティ& インクルージョン(DEI)推進センター センター長・副学長)、秋林こずえ(同志社大学フェミニスト・ ジェンダー・セクシュアリティ研究(FGSS)センター センター長)、篠原初枝( 早稲田大学ダイバーシティ推進担当理事)、村田晶子( 早稲田大学)、弓削尚子(早稲田大学)

詳細:ジェンダー研究所ホームページ

https://waseda-gender-studies-inst.jimdofree.com/お知らせ-イベント-news-events-1/

2025年度 社養協 第1回定例研究会 「社会教育主事・社会教育⼠の養成のあり⽅に関する政策の最新動向」のご案内

日本社会教育学会 関係各位

 

全国社会教育職員養成研究連絡協議会(社養協)より、下記の研究会のご案内を頂きました。
なお、社養協の会員であるかを問わず、下記の研究会に参加いただけるとのことです。


***以下、転送文***


2025年度 社養協 第1回定例研究会
「社会教育主事・社会教育⼠の養成のあり⽅に関する政策の最新動向」のご案内

 日頃より社養協の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 第1回定例研究会「社会教育主事・社会教育⼠の養成のあり⽅に関する政策の最新動向ー中央教育審議会 ⽣涯学習分科会 社会教育の在り⽅に関する特別部会の動向についてー」のご案内をお送りいたします。多くの皆様にご参加いただけたら幸いです。

【趣 旨】中央教育審議会⽣涯学習分科会「社会教育の在り⽅に関する特別部会」および先⾏した「社会教育⼈材部会」における今後の社会教育主事・社会教育⼠の養成のあり⽅に関する議論と今後の社会教育法改正の可能性について、分科会の委員をされている牧野篤さんにお話をしていただき、参加者とともに今後の社養協の活動を議論していく契機としたい。


【日 時】2024年 7月 26日(土)14:00〜16:30

【会 場】明治大学 社会教育主事課程室 リバティタワー19階(17階でエレベータ乗り換え)     
     https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
     ※オンラインでもご参加いただけます。

【報告者】牧 野 篤 ⽒(⼤正⼤学教授,中央教育審議会⽣涯学習分科会委員)

【申 込】 7⽉ 24⽇(⽊)までに以下のフォームからお申し込みください。
          https://forms.office.com/r/3CZHn0uvyZ

 【チラシ】第1回定例研究会チラシver2.pdf

 

立教大学文学部教育学科公開講演会のお知らせ

立教大学文学部教育学科公開講演会(対面のみ)
https://www.rikkyo.ac.jp/events/2025/04/mknpps0000034jyf.html

いま、韓国の民主主義はどうなっているのだろうか?
ー3人の韓国人女性社会教育・生涯学習研究者が語る!ー

 近年、日本では、韓国の民主化をテーマにした映画が上映され、大きな話題を呼んでいる。その背景には、停滞する日本の民主主義からの脱却を、韓国の民主化経験に学ぼうとの姿勢があるように思われる。2016年のキャンドルデモで、当時の朴槿恵大統領を退陣に追い込んだ光景は記憶に新しい。そうであるからこそ、2024年の尹錫悦大統領による戒厳令の宣言によるクーデター未遂は衝撃的であった。それと同時にクーデターを身体を張って阻止した「市民」の姿に、韓国の民主主義の底力を感じることになった。
 民主主義を根本から支えるのは教育である。だが、韓国では日本以上に競争的な学校教育が展開している。ならばどこに「市民」が育つ場所や文化があるのか。本講演会では、韓国の民主主義の現在とそれを支える政治文化や市民意識について、社会教育・生涯学習を専門とする3人の韓国人女性研究者が語り合う!

日時:4月12日(土)14時〜17時
場所:立教大学池袋キャンパス マキムホールM202教室

講演者:李 正連氏(東京大学大学院教育学研究科教授)
    呉 世蓮氏(関東学院大学国際文化学部准教授)
    金 亨善氏(東北大学高度教養教育・学生支援機構学術研究員)

李正連氏には韓国の市民社会と民主主義の現在史を、呉世蓮氏には1980年の光州事件後に光州が独自に行ってきた民主市民教育と今回の戒厳に対する光州市民の反応を、金亨善氏には日韓の若者文化の比較から韓国社会の現状を話していただく。

主催:立教大学文学部教育学科
対象:学部学生、大学院生、教職員、一般
事前申し込み(Googleフォーム):https://forms.gle/a3c5UFbRVQ5XfKRg6
問い合わせ:立教大学文学部教育学科教授 和田 悠 

2024自由大学運動100周年記念フォーラム「自由大学運動100年から学ぶ『未来へ』」ご案内

日本社会教育学会 関係各位

 2024自由大学運動100周年記念フォーラム「自由大学運動100年から学ぶ『未来へ』」ご案内

 2022年集会(東京・上田)・2023年集会(上田)に続く一連のフォーラムの最終年となります。

 日時:2024年11月10日(日)9時15分〜16時30分(受付9時〜)
 場所:上田商工会議所(5階ホール)
    https://www.ucci.or.jp/access/
 内容:・基調講演:長島伸一(長野大学名誉教授)「自己教育と相互主体的な学びを創る」
    ・ゼミナールの試みと体験「私たちが目指すゼミナールってどのようなもの?」
     (1)何のために学ぶのか (2)子どもの成長を考える (3)いのち (4)老後の楽しみ
 参加費:500円 ※高校生以下は無料
     昼食お弁当は別途1,000円(要申込)
     頒価2,000円で2022年上田集会の記録集を購入いただけます
 定員:100名(定員に達し次第締切り)
 申込み:11月5日(火)までに氏名、住所、連絡先、昼食弁当の有無、午後の部の参加希望テーマ((1)(2)(3)(4))を明記して下記実行委員会事務局までメールで申込み
 申込み・問合せ:自由大学運動100年記念フォーラム実行委員会事務局
         (有限会社伸和印刷内)nakazawa◎p-shinwa.co.jp ※◎を@に変更
 共催:上田市教育委員会

→詳細はこちら(上田市HP内、チラシもこちらから)
 https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/shogaku/99596.html

日本教育学会北海道地区企画公開シンポジウムのお知らせ

日本社会教育学会 関係各位

 

【日本教育学会北海道地区企画公開シンポジウム】

学校・地域・居場所をどう組み直すか

 

■日時:2024年6月30日(日)10時〜13時
■場所:北海道大学人文社会科学総合教育研究棟(W棟)103室
■参加:無料(どなたでも)
※対面参加は申込不要、オンライン参加は要申込
⇒オンライン参加方法および問い合わせ先は添付チラシ参照

■プログラム
○問題提起
「公教育と居場所をめぐる状況と検討課題」横井敏郎会員(北海道大学)
○報告1
「学校支援からローカル・コモンズへ〜居場所と学校」青砥恭氏(NPO法人さいたまユースサポートネット)
○報告2
「自分が“世界”と出会う場所〜学校は小さなまち〜」井内聖氏(北海道安平町教育委員会教育長)
○報告3
「居場所の政策化と学校・地域への役割の期待についての検討」阿比留久美会員(早稲田大学)
○司会:辻智子会員(北海道大学)

関心ある皆さんのご参加をお待ちしています。
(主催:日本教育学会北海道地区(理事:辻智子、横井敏郎))

日本教育学会北海道地区企画公開シンポジウム_チラシ(20240630開催).pdf