国際交流案内

国際交流活動のご案内

NEW 【開催案内】第12回日韓学術交流研究大会のお知らせ

《第12回日韓学術交流研究大会プログラム》

1)テーマ:「ニューノーマル時代の社会教育・生涯学習の実際と展望」

2)日時:11月13日(土曜日)10時から17時00分  

3)開催場所:オンライン会議(ZOOM)

4)参加費:無料

5)参加申込方法:

・締切日:11月7日(下記のURLをクリックして申し込んでください。)

    https://forms.office.com/r/vjLkK4nWY2

6)プログラムの概要(敬称略):

10:00 開会式(司会:湯本浩之・宇都宮大学)

           ・両会長あいさつ(各10分・通訳含む)

     上野景三(日本社会教育学会会長)

     グォン・インタク(平生教育学会会長)

           ・「日韓学術交流協定書」の交換

10:30 セッションⅠ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:姉崎洋一(北海道大学)

   報告(韓国):グォン・インタク(全北大学)〔40分・通訳含む〕         

    「ニューノーマル時代、韓国平生教育政策の実際と課題」

   報告(日本):上野景三(西九州大学)〔40分・通訳含む〕

    「日本におけるニューノーマル時代の社会教育・生涯学習の実際と展望」

   質疑応答            〔~20分〕

12:10   休憩(60分)  

13:10 セッションⅡ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:河野明日香(名古屋大学)

   報告(韓国):キム・ジョンジュ、ユ・ホソン(高麗大学)〔40分・通訳含む〕

    「パンデミック状況下の遠隔平生教育における実在感」

   報告(日本):秦範子(都留文科大学)〔40分・通訳含む〕

    「パンデミックと環境教育−日本環境教育学会・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)緊急研究プロジェ

     クトの報告−」

   質疑応答〔~20分〕

14:50 休憩(20分)         

15:10 セッションⅢ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:長岡智寿子(田園調布学園大学) 

   報告(韓国):ゴ・ウンミ(京畿道平生教育振興院)〔40分・通訳含む〕

    「ウィズコロナ2020、京畿道(キョンギド)の民主市民教育の事例」

   報告(日本):竹田明子(京都市ユースサービス協会)〔40分・通訳含む〕

    「コロナ禍における子ども・青少年支援の実際~現場で出会った声と、コロナ禍における取り組みから考え

     る~」

   質疑応答〔~20分〕

16:50 閉会式(~17:00 終了)

   ・両副会長あいさつ

 

 

NEW 第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)アジア準備会合の開催について

2022年にモロッコで開催予定の第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)のアジア準備会合が、来月22日にオンラインで開催されます。詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。この画面から参加登録が可能です。


https://bangkok.unesco.org/content/asia-and-pacific-regional-preparatory-conference-international-conference-adult-education


また、来月の研究大会3日目には、ラウンドテーブル②「第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)に向けて」が開催されますので、併せてご案内いたします。


問合先:湯本浩之(担当理事:jssace.intl※gmail.com ※を@に要変更)

ICER2020の開催中止

会員の皆様

今年10月に韓国・ソウル大学で開催が予定されていましたICER(International Conference on Education Research)2020は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止となりましたのでお知らせいたします。なお、来年は2021年10月20~22日に開催が予定されています。

International Journal of Lifelong Educationへの投稿の呼びかけ

International Journal of Lifelong Educationへの投稿の呼びかけ


国際交流委員会からのお知らせです。

International Journal of Lifelong Educationは、世界各地に編集委員を有する国際的な相互査読ジャーナルです。投稿に際しては、ジャーナルの多様な読者を想定して明解な論述に努め、日本国内の読者にのみ通用する用語を避けることも重要です。本学会員の積極的な投稿を期待しています。

同誌についてはTaylor & Francis onlineのウェブサイトhttps://www.tandfonline.com/toc/tled20/currentを、執筆要領は下記をご参照ください。https://www.tandfonline.com/action/authorSubmission?show=instructions&journalCode=tled20#style       

問い合わせ:渡邊洋子(新潟大学、国際交流委員、International Journal of Lifelong Education編集委員)

第11回日韓学術交流研究大会開催のお知らせ

会員各位

第11回日韓学術交流研究大会のプログラムが下記の通り確定しました。

本年は韓国・ソウル市での開催となります。テーマ別セッション・自由研究発表のエントリーをそれぞれ募集しますので下記の「第11回日韓学術交流研究大会プログラム」をご一読の上、期日までにお申し込みください。

大会テーマ:生涯学習時代の主体としてのグローカル市民

日程:2019年11月2日(土)~11月3日(日)
※3日の午後にエクスカーション予定

会場: 韓国・中央大学大学院 国際会議室 
https://neweng.cau.ac.kr/cms/FR_CON/index.do?MENU_ID=270
  
テーマに即した研究発表及び自由研究発表のエントリー〆切 7月19日(金)

※詳細につきましては、下記ファイルをご覧ください。
第11回日韓学術交流研究大会プログラム.docx
(2019年7月20日プログラムを一部修正しました)

第10回日韓学術交流研究大会の参加申込期間延長のお知らせ

会員各位

第10回日韓学術交流研究大会の参加申し込み期間を延長します。必要記載事項(1)氏名・所属・メールアドレス、(2)懇親会(1月26日)参加/不参加をご記入の上1月 10 日(木)までに日本事務局(国際交流担当理事:秦範子)メールアドレス:nikkan.gakujyutsu2018*gmail.com(*を@に)まで電子メールにてお申し込みください。
 


大会テーマ:社会問題の解決に向けた社会教育/平生教育専門職の役割
日時:2019年1月26日(土)~1月27日(日)
会場:福岡市立なみきスクエア(JR博多駅より快速8分千早駅下車1分)https://www.namiki-sq.jp
参加費: 3,000円(報告集+昼食1回)
懇親会参加費:一般5,000円、学生3,000 円
※ 27日午後のエクスカーションは定員に達しましたので募集を停止します。

問い合わせ先:
第10回日韓学術交流研究大会日本事務局/2018-19年度国際担当理事 秦範子
大会事務局メールアドレス:nikkan.gakujyutsu2018*gmail.com(*を@に)
※航空券予約、宿泊の手配は各自でお願いします。音楽イベントや入試シーズンで博多駅周辺のホテルが取りにくい状況です。お早目にご予約ください。

※プログラムの詳細につきましては、学会ウェブサイトをご覧ください。

第10回日韓学術交流研究大会の参加者募集のお知らせ

会員各位


10回日韓学術交流研究大会の発表者が確定しましたのでプログラムの内容を更新しました。
再度大会のご案内と参加申し込みのお知らせをします。


大会テーマ:社会問題の解決に向けた社会教育/平生教育専門職の役割


日時:2019126日(土)~127日(日)27日午後にエクスカーション

会場:福岡市立なみきスクエア(JR博多駅より快速8分千早駅下車1分)https://www.namiki-sq.jp 


参加費: 3,000円(報告集+昼食1回) 


懇親会参加費:一般5,000円、学生3,000


参加申し込み方法:大会運営の都合上、12 17 日(月)までに参加申し込みをお願いします。下記の必要記載項目を記入し、10回日韓学術交流研究大会日本事務局(2018-19年度国際担当理事秦範子)メールアドレス:nikkan.gakujyutsu2018gmail.com(*を@に)まで電子メールにてお申し込みください。


必要記載項目

(1)氏名・所属・メールアドレス

(2)26日懇親会  参加/不参加

(3)エクスカーション 参加/不参加


問い合わせ先: 

10回日韓学術交流研究大会日本事務局/2018-19年度国際担当理事秦範子 

大会事務局メールアドレス:nikkan.gakujyutsu2018gmail.com(*を@に


航空券予約、宿泊の手配は各自でお願いします。音楽イベントや入試シーズンで博多駅周辺のホテルが取りにくい状況です。お早目にご予約ください。


プログラムの詳細につきましては、下記ファイルをご覧ください。

第10回日韓学術交流研究大会プログラム03-2.pdf

第10回日韓学術交流研究大会のプログラムについて

会員各位

第10回日韓学術交流研究大会のプログラムが下記の通り確定しました。

本年は福岡市での開催となります。テーマ別セッション・自由研究発表のエントリーをそれぞれ募集しますので下記の「第10回日韓学術交流研究大会プログラム」をご一読の上、期日までにお申し込みください。

 日程:2019年1月26日(土)~27日(日)
      ※27日の午後にエクスカーション予定
 会場:福岡市立なみきスクエア(JR博多駅より快速8
   千早駅下車1分)https://www.namiki-sq.jp
   テーマ:社会問題の解決に向けた社会教育/平生教育専門職の役割

テーマに即した研究発表及び自由研究発表のエントリー〆切 9月28日(金)

詳細につきましては、下記ファイルをご覧ください。
第10回日韓学術交流研究大会プログラム02.docx

2018 ICER(The 19th International Conference on Education Research)のお知らせ

日本社会教育学会会員各位

2018 ICER(The 19th International Conference on Education Research)のお知らせです。
発表を希望される方は大会ウェブサイトから期日までにお申し込みください。

大会テーマ:"Education for Democracy and Social Justice: Global, National, and Local Contexts”
期間: 2018年10月17日-19日
会場: ソウル国立大学
報告エントリー締め切り: 2018年6月17日

詳細は、以下のURLをご覧ください。
http://www.icer.snu.ac.kr/contents/call_for_abstracts.asp

第9回日韓学術交流研究大会の報告

日本社会教育学会会員各位

1125日・26日の2日間、韓国平生教育学会との共催事業でソウル大学教育情報館にて開催されました。
大会テーマは「社会問題の解決と社会教育・平生教育」、韓国から62名、日本から20名が参加しました。
研究発表の内訳は、大会テーマに関する日韓共同研究1本、日本2本、韓国2本、自由研究発表は日韓共同研究1本、日本2本(うち1本は特別報告)、韓国1本でした。夜間中学、社会経済的排除、子どもの貧困、災害、高齢者大学、多文化共生などを対象にした平生教育・社会教育の実践からのアプローチと理論研究を通じ、日韓両国の社会問題に立ち向かう平生教育・社会教育の役割が活発に議論されました。


プログラムは、以下をご参照ください。
第9回日韓学術交流研究大会プログラム.pdf