国際交流案内

国際交流活動のご案内

第17回日韓学術交流研究大会報告(資料集の掲載)

第17回日韓学術交流研究大会報告

2026年5月22日・23日の2日間、第17回日韓学術交流研究大会が釜山大学釜山キャンパスにて開催されました。22日はエクスカーションとして釜山オジンセム老人総合福祉館および釜山大学未来市民教育院を訪問しました。

今大会のテーマは「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」を設定し、テーマに即して日韓計6本の研究発表が行われました。各セッションでは研究発表に続き、指定討論者からのコメントを受けて発表者間の意見交換と質疑が行われ、超高齢化社会に向かう日韓両国の社会課題の解決に果たす高齢者教育の役割が活発に議論されました。

当日の資料集は、以下をご参照ください。
第17回日韓学術交流研究大会資料集.pdf

 

本件担当:
国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)
国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

【リマインド】第17回日韓学術交流研究大会のご案内〈三次案内〉

第17回日韓学術交流研究大会について申込締切日が近づいてまいりました。今回は、「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」というテーマのもと、日韓両国の研究者および実践家が集い、有意義な議論を行う予定です。詳細は以下の通りです。多くの皆様のご関心とご参加をお待ちしております。

1.日時

2026年5月23日(土)9:00~18:00

* 5月22日(金)14:00~17:00:釜山オジンセム老人総合福祉館 見学

2.開催場所

韓国・釜山大学校

〒46241大韓民国 釜山広域市 金井区 釜山大学路63番街2
(2 Busandaehak-ro 63beon-gil, Geumjeong-gu, Busan, 韓国)

■会場
釜山大学校 インドク館 (인덕관) セミナー室(101号室・102号室)
*両会場はL字型に隣接しており、主会場は約50名収容のセミナー室となります。

■アクセス
・インドク館(인덕관)は、上南国際会館および大学正門より徒歩約10分です。
・地下鉄釜山駅からは、シャトルバスに乗車し「セビョクボル(図書館)」にて下車後、徒歩約5分です。

3.テーマ

「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」

4.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

5.参加申込方法
下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。
申込締切は、現地参加の場合は、5月3日(日)、オンライン参加は申込締切が、5月15日(金)となりますのでご注意ください。 

  https://forms.gle/VqPdzXWhExC74REC8

6.参加費
・現地参加の場合: 5万ウォン(約5,500円)(参加費には、23日のお昼と懇親会費が含まれます)、渡航費及び宿泊代は各自負担。
・オンライン参加の場合:無料

7.スケジュール

【1日目】見学:オジンセム老人総合福祉館(부산어진샘노인종합복지관)
グーグルマップ  https://maps.app.goo.gl/wUMMcz8hTPszaa7u7

日時:5月22日(金)14:00~17:00
集合場所:オジンセム老人総合福祉館 2階ロビー 

【2日目】日韓学術交流研究大会

日時:2026年5月23日(土)9:00~18:00(終了後 懇親夕食会)
会場:釜山大学校 インドク館 (인덕관) セミナー室(101号室・102号室)

8.プログラム *日韓逐次通訳で進行

9.本件担当

国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)
国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

第17回日韓学術交流研究大会のご案内<2次案内>

第17回日韓学術交流研究大会のご案内<2次案内> 

第17回日韓学術交流研究大会(日本社会教育学会・韓国平生教育学会)が、今年5月に韓国の釜山大学校で開催されます。本大会では、「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」というテーマのもと、日韓両国の研究者および実践家が集い、有意義な議論を行う予定です。詳細は以下の通りです。多くの皆様のご関心とご参加をお待ちしております。

ファイルはこちらから(2次案内・第17回日韓学術交流研究大会案内.pdf
 
1.日時
2026年5月23日(土)9:00~18:00
* 5月22日(金)14:00~17:00:釜山地域の高齢者教育機関見学
 
2.開催場所
韓国・釜山大学校
〒46241大韓民国 釜山広域市 金井区 釜山大学路63番街2(2 Busandaehak-ro 63beon-gil, Geumjeong-gu, Busan, 韓国)
 
3.テーマ
「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」
 
4. 開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)
 
5.参加申込方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。
申込締切は、現地参加の場合は、5月3日(日)、オンライン参加は申込締切が5月15日(金)となりますのでご注意ください。 
https://forms.gle/VqPdzXWhExC74REC8
 
6.参加費
・現地参加の場合: 5万ウォン(約5,500円)(参加費には、23日のお昼と懇親会費が含まれます)、渡航費及び宿泊代は各自負担。
・オンライン参加の場合:無料
 
7. スケジュール
【1日目】見学:釜山地域の高齢者教育機関訪問
日時:5月22日(金)14:00~17:00
 
【2日目】日韓学術交流研究大会
日時:2026年5月23日(土)9:00~18:00(終了後 懇親夕食会)
会場:釜山大学校

プログラム(案)*日韓逐次通訳で進行
9:00-受付
9:20-開会
 両国学会長挨拶
 岡幸江(日本社会教育学会会長・九州大学)
 イ・ジヘ(韓国平生教育学会会長・翰林大学)


【セッション Ⅰ】 
9:40-
 老年期学習に関する理論的探究:process, transition & variation―釜山大学 Second Life Academy に関する一考察―
 イ・ビョンジュン(釜山大学 教授) ウィ・ミナ(韓国海洋大学 契約教授)
10:25-
 日本における高齢者教育の制度と実践の歴史的展開
 久保田 治助(早稲田大学 教授)
11:10-
 討論者 姜 大仲(ソウル大学 教授)
11:30-
 全体討論

11:50-昼食

【セッション Ⅱ】
13:20-
 実践共同体としての第三期人生大学―ウィレ人生学校の事例を中心に―
 李 ロミ(韓国放送通信大学 教授)  崔 一先(慶熙大学 教授)
14:05-
 高齢者学習支援をめぐる課題と展望:大阪府高齢者大学校での取り組みを中心に
 堀 薫夫(大阪教育大学 名誉教授)
14:50-
 討論者 全 水鏡(南ソウル大学 教授/韓国老年教育学会 会長)
15:10-
 全体討論

15:30- 休憩

【セッション Ⅲ】 
15:50-
 生涯現役社会の実現に向けた韓国の先導的高齢者教育―ソウル市の事例を中心に―
 姜小浪 朴姺泳 金知炫(ソウル市50プラス財団 研究委員)
16:35-
 市民大学を通じた高齢者ボランティアの醸成
 齊藤 ゆか(神奈川大学 教授)
17:20-
 討論者 和田 悠(立教大学 教授)
17:40-
 全体討論
18:00-
 閉会
 
8. 宿泊情報
この度の大会に関連し、韓国側より宿泊に関するご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
会場である釜山大学校の「上南(サンナム)国際会館」には宿泊施設が併設されており、2人1室で複数の部屋の利用が可能とのことです。1室あたりの料金は10万ウォン未満とのことですので、2名でご宿泊の場合は費用を分担することで比較的安価にご利用いただけます(朝食提供なし)。
 
施設の詳細につきましては、下記のページをご参照ください。
https://maps.app.goo.gl/Vo5aAdJDGx8zzGv7A?g_st=akt
 
上南国際会館での宿泊をご希望の方は、部屋の調整のため、4月18日(土)までに呉世蓮(saeyeon@kanto-gakuin.ac.jp)までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
  
9. 本件担当:
国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)
国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

第17回日韓学術交流研究大会概要<一次案内>・参加申込方法のお知らせ

第17回日韓学術交流研究大会開催概要と参加申込方法のお知らせ

第17回日韓学術交流研究大会概要 <一次案内>

第17回日韓学術交流研究大会について、開催会場が釜山大学校であることを踏まえ、以下の通りご案内いたします。今回は、両国の重要課題である「高齢者教育」をテーマに、日韓の研究者・実践者が集い、実りある議論を行うことを目的とします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1.日   時:2026年5月22日(金)~23日(土)*22日はエクスカーション

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:韓国・釜山大学校(Pusan National University) 

  所在地:大韓民国 釜山広域市 金井区 釜山大学路63番街2(2 Busandaehak-ro 63beon-gil, Geumjeong-gu, Busan, 韓国)

4.テーマ:「高齢者教育」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会(担当校:釜山大学校)

6.参加費:

・現地参加の場合: 5万ウォン(約5,500円)(参加費には、23日のお昼と懇親会費が含まれます)、渡航費及び宿泊代は各自負担。

・オンライン参加の場合:無料
7. スケジュール(予定):

◇5月22日(金) 14時以降:エクスカーション

釜山は、近代以降の港湾都市としての発展とともに、日本統治期、戦後復興期、高度経済成長期を通じて多様な歴史的・社会的空間を形成してきました。本エクスカーションでは、釜山近代歴史館、旧市街地(原都心)や国際市場周辺などを中心に、都市空間の変容と社会教育・市民活動の関係について現地見学を行う予定です。*見学先の詳細は後日ご案内します。


◇5月23日(土) 会場:釜山大学校 

*詳細なプログラムは、後日ご案内します。

8.参加申込方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

申込締切は、現地参加の場合は5月3日(日)オンライン参加の場合は5月15日(金)となりますのでご注意ください。 
  https://forms.gle/VqPdzXWhExC74REC8

9. 宿泊先情報(参考):  以下は、釜山大学校および金井区周辺の宿泊施設例です。
*DongRae Denbasta Hotel

釜山大学から 約3.5 km前後 のエリア(東莱区・Dongnae)に位置します(地下鉄・バス等利用でアクセス可能)

*BROWN-DOT HOTEL

大学から少し距離がありますが、地下鉄・バスを乗り継いで行くことでアクセス可能

*Denbasta Signature Hotel Busan

Dongnaeエリアで、大学から地下鉄で行きやすい立地。 

10. 本件担当:

国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)

国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

【ご案内】AHRD(国際人材育成学会)第25回アジア研究大会(日本開催)のお知らせ

会員からのご案内です。

-------------------------------------

Academy of Human Resource Development (AHRD:国際人材育成学会)第25回アジア大会

日時:2026年11月6日~8日(5日は前日プログラム)

会場:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)

AHRD(国際人材育成学会)は、米国研修協会(ASTD)会員であった大学教員と高等教育人材育成研究評議会との先駆的な協力関係によって1993年5月に設立されました。人材育成に関する学術研究と実践の双方を推進する必要性から、研究・対話・革新のための専門プラットフォーム創設を目的として発足されました。AHRDは、HRD理論と実践の体系的研究を促進し、研究と実社会の隔たりを埋めることを目指す学術団体として30年以上にわたり活動してきました。

現在は、研究者、実務家、業界リーダーが集う主要な場へと成長し、世界規模でのHRDの深化を図っております。AHRDは学術誌4冊を有し、学術的評価も高い団体です。(AHRD本部HP参照:https://www.ahrd.org/

またAHRDは年間3回の研究大会、アメリカ大会(2月頃)、アジア大会(11月頃)、ヨーロッパ大会(6月頃)を毎年開催しています。アジア大会では過去、インド、韓国、台湾、マレーシア、ベトナム、中国等で開催されており、2025年はタイでした。今般、第25回アジア大会を日本で初めて東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催することとなりました。現在、東洋大学では2026年11月開催に向け準備をすすめております。

本大会は、教育学・経営学・心理学など学際的学術領域としての日本におけるAHRDの推進、研究者、実践者の協働の促進、さらにはアジアに端を発するHRD分野のフロンティア開拓という目的も含んでおります。加えて、東京開催では、次世代や若手研究者の国際的ネットワーク形成の契機となることも期待しています。(2026アジアAHRD東京大会HP参照:https://ahrdjapan.com/

本大会では、専門家のためのワークショップ(前日プログラム)、HRD分野の国内外の第一人者による基調講演、ポスターセッション、自由研究発表、若手研究者によるワークショップ企画運営、国際学術誌投稿のためのワークショップ、各国のHRD研究者と実践者の集いの場づくりなど、内容豊かなプログラムを予定しています。また懇親会(ディナー)も準備しております。

多くの皆様のご参加を大会実行委員会・スタッフ一同お待ちしております。

 2026アジアAHRD東京大会共同実行委員長

堀本麻由子(東洋大学)

 

<特別企画開催:国際学会での研究発表のためのプロポーザル作成ワークショップ>

国際学会での研究発表のためのプロポーザル作成ワークショップを2026年2月7日(午前9時~10時半)にオンライン(無料)で実施します。国際学会での研究発表のノウハウ等を英語/日本語で学べる機会となります。

国際学会での研究発表に関心のある研究者、大学院生の皆さんはぜひ参加いただき、本ワークショップを活用いただければと思います。

チラシ(AHRDJ_call proposals_flyer_ENG-2-日本語版’.png)からお申込みください。

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次)

会員各位

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次)

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り)

(5月16日(金)はエクスカーション)

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス)

(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学)

6.参加費:

・   現地参加

- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収

- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料

・   オンライン参加:無料

7. スケジュール:

【1日目】エクスカーション: 社会教育施設の見学

-日 時:5月16日(金) 14時〜(現地集合)

-見学先:西東京市柳沢公民館

〒202-0022 東京都西東京市柳沢1丁目15−番1号

https://maps.app.goo.gl/erujdQqVA6JewUKo8

 

【2日目】日韓学術交流研究大会(終了後、懇親会があります)

-日 時:5月17日(土)9:00-18:00

-会 場:立教大学 14号館4階 D401教室(オンライン配信併用)

-プログラム(案)(日韓の逐次通訳で行われます)
9:00-受付
9:20-開会
両国会長の挨拶
宮崎隆志(日本社会教育学会会長・北海道文教大学)
梁炳賛(ヤンビョンチャン)(韓国平生教育学会会長・公州大学)

セッションⅠ 司会:渋江かさね(静岡大学)
9:40- 日本における公害・水俣病と学び:語り合う場の広がりと課題 丹野春香(立教大学)
10:25- 成長する市民教育活動家:実践、学び、そして省察 許準(ホジュン)(嶺南大学)・李多玹(イダヒョン)(公州市青年センター)
11:10- コメンテーター 山梨あや(慶應義塾大学)
11:30- 討論
11:50- 昼食

セッションⅡ 司会:松田弥花(広島大学)
13:20- 市民参加から考える指定管理者制度:川崎市の市民館を中心に 角田季美枝(和光大学)
14:05- マウルづくりにおける『主体的市民』(再)生産:学習管理装置を中心に 李京林(イギョンリム)(国立公州大学)
14:50- コメンテーター 李智恵(イジヘ)(翰林大学)
15:10- 討論
15:30- 休憩


セッションⅢ 司会: 新矢麻紀子(大阪産業大学)
15:50- 社会変革を牽引する平生学習:教授者-学習者の関係の側面から 申玟仙(シンミンソン)(ソウル女子大学)
16:35- 動的複雑化する社会構造における社会教育と<実践の学> 中俣 保志(香川短期大学)
17:20- コメンテーター 林美輝(龍谷大学)
17:40- 討論
18:00- 閉会

8. 参加申込期限及び申込方法

・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。

・方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

9. 本件担当

・国際交流担当理事 李正連(東京大学)、呉世蓮(関東学院大学)

・国際交流担当幹事 金亨善(東北大学)

※なお、本件の詳細およびチラシについては下記を参照ください。

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次).docx

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次)

会員各位

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次)

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り)

(5月16日(金)はエクスカーション)

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス)

(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学)

6.参加費:

・   現地参加

- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収

- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料

・   オンライン参加:無料

7. スケジュール:

【1日目】エクスカーション: 社会教育施設の見学

-日 時:5月16日(金) 14時〜(現地集合)

-見学先:西東京市柳沢公民館

〒202-0022 東京都西東京市柳沢1丁目15−番1号

https://maps.app.goo.gl/erujdQqVA6JewUKo8

 

【2日目】日韓学術交流研究大会(終了後、懇親会があります)

-日 時:5月17日(土)9:00-18:00

-会 場:立教大学 14号館4階 D401教室(オンライン配信併用)

-プログラム(案)(日韓の逐次通訳で行われます)
9:00-受付
9:20-開会
両国会長の挨拶
宮崎隆志(日本社会教育学会会長・北海道文教大学)
梁炳賛(ヤンビョンチャン)(韓国平生教育学会会長・公州大学)

セッションⅠ 司会:渋江かさね(静岡大学)
9:40- 日本における公害・水俣病と学び:語り合う場の広がりと課題 丹野春香(立教大学)
10:25- 成長する市民教育活動家:実践、学び、そして省察 許準(ホジュン)(嶺南大学)・李多玹(イダヒョン)(公州市青年センター)
11:10- コメンテーター 山梨あや(慶應義塾大学)
11:30- 討論
11:50- 昼食

セッションⅡ 司会:松田弥花(広島大学)
13:20- 市民参加から考える指定管理者制度:川崎市の市民館を中心に 角田季美枝(和光大学)
14:05- マウルづくりにおける『主体的市民』(再)生産:学習管理装置を中心に 李京林(イギョンリム)(国立公州大学)
14:50- コメンテーター 李智恵(イジヘ)(翰林大学)
15:10- 討論
15:30- 休憩


セッションⅢ 司会: 新矢麻紀子(大阪産業大学)
15:50- 社会変革を牽引する平生学習:教授者-学習者の関係の側面から 申玟仙(シンミンソン)(ソウル女子大学)
16:35- 動的複雑化する社会構造における社会教育と<実践の学> 中俣 保志(香川短期大学)
17:20- コメンテーター 林美輝(龍谷大学)
17:40- 討論
18:00- 閉会

8. 参加申込期限及び申込方法

・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。

・方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

9. 本件担当

・国際交流担当理事 李正連(東京大学)、呉世蓮(関東学院大学)

・国際交流担当幹事 金亨善(東北大学)

※なお、本件の詳細およびチラシについては下記を参照ください。

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次).pdf

日韓学術交流研究大会広報チラシVer2.pdf

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次)

会員各位


第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次) 

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。 
 
1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り) 
(*16日(金)はエクスカーション) 
2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式) 
3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス) 
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1) 
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」 
5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学) 
6.参加費: 
現地参加 
- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収 
- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料 
オンライン参加:無料 
7. スケジュール: 
・5月16日(金) エクスカーション(西東京市柳沢公民館) 
・5月17日(土) 研究大会、懇親会 
8. 参加申込期限及び申込方法 
・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。 
・方法:下記、グーグルフォームまたはQRコードからのお申し込みとなります。 
   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

※なお、詳細は下記のファイルを参照ください。
第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次).docx

 

【リマインド】10/28 日韓学術交流研究大会参加申し込み期限につきまして

各位

第14回日韓学術交流研究大会の参加申し込み期限が迫っております(対面参加:10/8、オンライン参加:10/20 締切)。参加をご予定の方は、下記のグーグルフォームからお申込みください。(スケジュール詳細は添付資料をご参照ください)
https://forms.gle/jwr2Lt2dzwX9d2Ez7

多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。

第14回日韓学術交流研究大会_プログラム概要(一次案内)修正版.pdf

前国際交流担当理事:堀本、出相

ASPBAEから国連SDGサミット、サイドイベントのお知らせ(2023年9月14日)

日本社会教育学会 関係各位

ASPBAEから国連SDGサミット、サイドイベントのお知らせ(2023年9月14日)

9月16日から18日にかけて国連本部で開催されるSDGサミットに合わせ、
ASPBAEとICAE、UILによるサイドイベントと、
各地域の成人教育ネットワークとの共催のサイドイベントが開催されます。
内容については添付PDFのリンクをご参照ください。

Gmail - Update_ ASPBAE Engagements in the SDG Action Weekend and SDG Summit.pdf

国際交流担当

「第14回日韓学術交流研究大会開催概要」と「参加申込方法」のお知らせ

日本社会教育学会 関係各位

第14回日韓学術交流研究大会概要 <一次案内>

 5年ぶりに日本で対面開催されます第14回日韓学術交流研究大会について開催概要が決まりましたので、以下の通り、お知らせいたします。今回は、両国の重要課題である「インクルーシブな地域づくり―障害をめぐる社会教育・生涯学習―」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

1, 日 時:2023年10月27日(金)~28日(土)
2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)
3.開催場所:大阪教育大学天王寺キャンパス(住所:〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88 電話番号 06-6775-6611
  https://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html
4. テーマ:「インクルーシブな地域づくり―障害をめぐる社会教育・生涯学習―」
5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:神戸大学・大阪教育大学)
6.参加費:
・現地参加の場合:一般1,000円、学生:無料、(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、昼食代、懇親会費は別途徴収
・オンライン参加の場合:無料

7. スケジュール(敬称略):
◇10月27日(金) 14時集合:エクスカーション(Aコース、Bコースを選択)
・Aコース(オール大阪):大阪市立総合生涯学習センターと大阪キッズプラザ(入場料が別途必要)を訪問+天神橋周辺で夕食会
・Bコース(大阪&神戸): 大阪市立総合生涯学習センターと神戸大学KUPIを訪問+六甲周辺で夕食会

◇10月28日(土) 場所:大阪教育大学天王寺キャンパス
8:30 受付
9:00 開会式
・両国学会長挨拶
・会場校(大阪教育大学副学長)挨拶

9:30 基調講演「障害をめぐる社会教育・生涯学習の理念と政策」 津田英二(ツダ・エイジ)神戸大学
10:10 基調講演「韓国障害者平生教育政策の発展課題と展望」 金周永(キム・ジュヨン)韓京大学  
10:50 討論
11:00 休憩

11:10 <セッション1>「軽度知的障害のある子どもの社会教育ニーズの所在-学校の場と福祉の場のあいだ-」 堤英俊(ツツミ・ヒデトシ)都留文科大学
11:50 <セッション1>「障害に対する社会文化的理解―平生教育のための示唆点」 李秉埈(イ・ビョンジュン)釜山大学 
12:30 討論
12:40 昼食 


14:00 <セッション2>「「言葉」の協働創造による相互解放の論理―「重症心身障害者と『ともに学ぶ』プロジェクト」の事例に即して―」 松井翔惟(マツイ・カイ)医療法人稲生会・みらいつくり研究所
14:40 <セッション2>「個人中心支援会議を通じた”タンポポのような(団体名)”の発達障害者平生教育支援事例」 林敬原(イム・ギョンウォン) 公州大学教授
15:20 討論
15:30 休憩


15:50 <セッション3>「障害と共生をめぐる社会教育の課題と公民館の可能性~国立市公民館の実践事例から~」 井口啓太郎(イグチ・ケイタロウ)国立市公民館/東洋大学大学院
16:30 <セッション3>「普遍的平生学習の時代、地域障害者平生教育の方向性と役割」 李姃美(イ・ジョンミ)慶北研究院 
17:10 討論
17:20 閉会挨拶


18:00 懇親会(乾杯と軽食)@福井食堂(大阪教育大学キャンパス内)1時間程度を予定

 

8. 参加申込方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。申込締切は、現地参加の場合は、10月8日(日)、オンライン参加は申込締切が、10月20日(金)となりますのでご注意ください。 
 https://forms.gle/CQBhYTQB9m8SqCHK6

9. 情報提供(宿泊先について):観光シーズンということもあり、宿泊される場合は、早めの予約をお勧めいたします。以下、会場校近辺のホテルを参考までにお知らせします。

鶴橋駅(環状線で2駅)
 エスリードホテル大阪鶴橋
 東横INN大阪鶴橋駅前
 ホテルトラッド大阪鶴橋
寺田町駅(大学最寄り駅) 
 Popway Residence Tennoji
 ホテルバリタワー大阪天王寺
谷町9丁目駅(天王寺から谷町線で2駅) 
 谷町君 HOTEL 日本橋47
 日本橋クリスタルホテルⅡ
 Luft 603

9. 本件担当:
日本社会教育学会 国際交流担当理事 堀本麻由子(東洋大学)・出相泰裕(大阪教育大学)

なお、本件の詳細は、下記の添付ファイルを参照ください。

第14回日韓学術交流研究大会開催概要<一次案内>.pdf

以 上

ASPBAEよりフェミニスト・リーダーシップ・コースのお知らせ 

日本社会教育学会 関係各位

 

ASPBAEより、会員を対象に開催されているBasic Leadership Development Courseのお知らせが来ました。

今年のテーマは「変革的成人学習・教育のためのフェミニスト・リーダーシップ」です。

マレーシアのクアラルンプールにて2023年10月16日から21日まで開催されます。

案内やノミネーションフォームはpdfとwordにて掲示いたしますので、

8月25日までにASPBAE事務局までお申し込みください。

BLDC 2023 - Brochure.pdf
BLDC 2023 details.pdf
BLDC 2023 Nomination Form.doc

国際交流担当

ASPBAEからのお知らせ(5月22日)

日本社会教育学会 関係各位


ASPBAEからのお知らせ(5月22日)

ASPBAEからのイベントのお知らせです。
イベント名:「教育財政の脱植民地化に関するアジア太平洋地域ダイアログ」
日時:5月31日(水)日本時間13:00-15:30
このオンラインイベントは、Global Campaign for Education (GCE)が主催する、
国の教育政策の改善と教育予算の増額を求める国際キャンペーン「Global Action Week for Education(GAWE)」の一環として行われるものです。

詳細文書は下記のとおりです。

GAWE 2023_ Asia Pacific Regional Dialogue_Draft Concept Note, Objectives and Program.pdf

以下から登録してください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZApf-irrDgoH9TdWKd2nSiuexSpcl5m7DJG

 

ICAEからのお知らせーSDGs HLPF2023開催

日本社会教育学会 関係各位

 

SDGsのハイレベルポリティカルフォーラム2023が7月に開催されます。

今年は、目標6(清潔な水と衛生)目標7(安価でクリーンなエネルギー)

目標9(産業・イノベーション・インフラ)目標11(持続可能な都市とコミュニティ)目標17(目標のためのパートナーシップ)の検討となります。

それに先立ち、自主的なナショナルレビュー(VNR)の41カ国からの報告が、

2月下旬に開催されます。登録すれば参加できます。

HLPF Voluntary National Reviews (VNR) Preparatory Process 2023.pdf

 

国際交流担当

「ユネスコウィーク2023」の開催について

日本社会教育学会 関係各位

 ユネスコ未来共創プラットフォーム事務局(ユネスコ・アジア文化センター(ACCU))では、これまで日本国内のユネスコ活動を横につなぎ、世代や地域を越えた多様なステークホルダーが連携する場の創造をめざして事業を展開してきました。この度、その一環として、また国内ユネスコ活動の成果の国内外への戦略的発信の機会として、「ユネスコウィーク2023」イベントを企画しました。ユネスコとユネスコの活動についての知識を深めたいと考えるユースや、地域のユネスコ活動を主導する関係者の方々、持続可能な開発目標(SDGs)の実現へ向けてパートナーシップの強化に取り組む実務者まで、幅広い層の方々にご参加いただきたいと考えております。様々なテーマ別関連イベントも企画しておりますので、皆様奮ってご参加下さい。

 

【開催日時およびテーマ】

第1日目  2023年2月13日(月) 16:00~18:30※

ウェビナー 「ユネスコ職員に聞く ~ユネスコ導入編」

開催趣旨: ユネスコ活動の裾野拡大、ユネスコならびにユネスコ活動への理解促進

言語:   日本語のみ

※18:00~18:30は事前登録者を対象としたユネスコ職員との分野別交流会

 

第2日目  2023年2月15日(水) 16:00~18:00

国際ウェビナー「ユネスコ活動をつなぎ深める ~国内外ユネスコ活動事例編」

開催趣旨: ユネスコ活動についての理解を深め、複数セクターにまたがる共創の相乗効果と可能性を探る

言語:   日英(同時通訳あり)

 

第3日目  2023年2月17日(金) 16:00~18:00

国際シンポジウム「地域から世界へ ~共創が生み出す新たな価値」

開催趣旨: ユネスコ活動内外関係者による講話とパネルディスカッションを通じ、地域の課題解決につながるユネスコ活動とは、ローカルからグローバルへのつながりを担保する試みの形について議論する

言語:   日英(同時通訳あり)

 

【開催形態】

オンライン (Zoom・Youtube配信)

※Youtubeは日英のオリジナル音声のみとなります。

 

【参加申し込み】

https://forms.office.com/r/jcTC4HEyVM    

※テーマ別関連イベントも上記サイトよりお申込み可能です。

 

テーマ別関連イベントを含むプログラムの詳細については、以下をご参照ください。
(※申込ページからダウンロードが可能です。)

・開催案内(日本語・英語) ・チラシ(日本語・英語)

 

○ 主催

文部科学省、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)(文部科学省より受託)

 

○ 共催

国連教育科学文化機関(UNESCO)

 

【お問い合わせ】

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター内

ユネスコ未来共創プラットフォーム事務局

TEL:+81-3-5577-2852/ FAX:+81-3-5577-2854

Email: education◎accu.or.jp / wakayama◎accu.or.jp ※◎を@に変更

Website:https://unesco-sdgs.mext.go.jp/

ICAEからのお知らせ(12月21日 )

日本社会教育学会 関係各位

 

ICAEからのお知らせを掲載します。

代表による2022年のふりかえりと第10回IIALAについてです。

6月のCONFINTEAⅦ「マラケシュ行動枠組み」採択という成果の一方、

9月の国連変革教育サミットでは残念ながらALEは軽視された結果となりました。

代表からは、「いつも通りの教育」ではなく、変革に向けた教育への、

力強いメッセージが寄せられています。

詳細は、下記の添付ファイルを参照ください。

Reflecting on 2022 & Inviation to 10th IALLA - new date and deadline!.pdf

 

国際交流担当