国際交流案内

国際交流活動のご案内

「マラケシュ行動枠組み」の採択ーCONFINTEA7

6月15日ー17日に第7回ユネスコ国際成人教育会議が開催され、

最終日において、「マラケシュ行動枠組み」が採択されました。

今後12年間、世界的に成人教育を推進するアクションフレームとなります。

 

[マラケシュ行動枠組み]

https://www.uil.unesco.org/en/seventh-international-conference-adult-education

 

いくつかのハイライトポイントは以下です。

 

・ALEを含む教育は基本的権利であること
・教育は公共の努力であり、共通の利益であること
・成人教育におけるジェンダー平等の推進の強調

・識字は学習の連続体としてコンピテンシーをみること

・国の公的予算に対する成人教育のめざすべき割合を掲載したこと
・包摂の促進:先住民族を含めた社会的に脆弱な立場に置かれた人たちやコミュニティを優先すること
・気候変動教育、ESDの強調
・アクティブ&グローバルシティズンシップとメディアリテラシーの強調

以上

 

国際交流担当

CONFINTEAⅦに向けた準備勉強会の開催

6月15日から17日に開催されるCONFINTEAⅦに向けた事前準備として、

関連文書や会議趣旨に関する資料解題を行い、意見交換を行いたいと思います。

会議参加予定者の交流と情報共有が主旨ですが、会議に参加されないご関心のある方も参加歓迎です。

文末の申し込みフォームにて、事前にお申込みください(5月27日(金)23:59締切り)。

 

1、開催日時:5月29日(日)13:00-15:00(オンライン開催)

 

2、対象:

・学会員(※会議参加できない方でもご関心のある方歓迎)

・会員以外の会議参加予定者

 

3、内容

・会議概要説明とマラケシュ行動枠組み(案)について(近藤牧子会員・大安喜一会員・三宅隆史会員より)

・事前に提示した関連文書や資料に目を通していただき、意見や情報交換を行う

※「マラケシュ行動枠組み(案)」へのオンラインコンサルテーションに意見を出した方は、その内容をご発表いただきたいです。

 

(資料)

マラケシュ行動枠組みドラフト

“CONFINTEA VII preliminary draft Marrakech Framework for Action”

 

https://www.uil.unesco.org/sites/default/files/medias/fichiers/2022/03/Preliminary%20Draft%20MFA%20-%20EN%20-%20CONFINTEA%20VII%20-%20Online%20Consultation_0.pdf

 

(背景資料)

①ユネスコ国際教育委員会”Reimagining our future together”の成人教育部分抜粋

https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000379707.locale=en

②ESDベルリン宣言(文科省仮訳)

https://www.mext.go.jp/unesco/004/mext_01485.html

③GRALE4 要約箇所

https://uil.unesco.org/adult-education/global-report/fourth-global-report-adult-learning-and-education

④(参考)RALE(「成人学習・教育に関する勧告2015」)

 https://uil.unesco.org/adult-education/unesco-recommendation/unesco-recommendation-adult-learning-and-education-2015

 

申し込みフォーム(5月27日(金)23:59締切り)

https://forms.gle/DsVwfr1Sma3NFbeo7

 

以上

 

国際交流担当

CONFINTEAⅦに関するお知らせ

6月15-17日、第7回ユネスコ国際成人教育会議(CONFINTEA7)がモロッコのマラケシュにて開催されます。


https://www.uil.unesco.org/en/seventh-international-conference-adult-education

今回の会合はハイブリッドで開催されますが、COVID19の影響で、対面での参加がで
きるのは、招待状を持っている政府代表団のみとなります。

 

日本政府代表団の3名の枠から、市民社会代表として、三宅隆史会員(シャンティ国際ボランティア会、JNNE)が参加されます。

また、本会合の中のASPBAE(アジア南太平洋・基礎成人教育協会)が主催する分科会に、

近藤牧子会員(本学会常任理事(国際交流担当)、DEAR副代表理事)が登壇することが決まり、

学会員2名が本会合に参加できることになりました。

なお、文部科学省からは安彦広斉 総合教育政策局 社会教育振興総括官(兼)地域学習推進課長が

出席されることとなりました。


本会合の参加につきましては、ハイブリッド開催される中、

オンライン参加は文科省を通しての登録をする必要があります。

つきましては、原則、本会議3日間、参加できる方で参加を希望をされる場合は、

以下の申込フォームに記載の上、4月24日(日)17時までにお送りください。

<申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgFbLaZld0GE3udNy6e7C4iHE9fbMkBawRe4_57G9N6UTIhA/viewform?usp=sf_link

尚、文科省より、明確な人数は伝えられておりませんが、

参加希望者が多い場合は、調整させていただく必要がある旨を伝えられております。

どうか、ご了承ください。

 

以上

国際交流担当

ASPBAEからのお知らせ(3月18日)ー持続可能な開発に向けたアジア太平洋フォーラム開催情報

ASPBAEからのお知らせを転載します。

3月22日から25日にかけて、「持続可能な開発に向けたアジア太平洋フォーラム」

がAPRCEMの主催で開催されます。

参加対象者は以下です。

 

対象

・草の根活動の構成員、および/または草の根活動の構成員と直接関わる活動をしている方。
・SDGsと2030アジェンダの実施と推進に携わっており、特に目標4、5、14、15、17に関心を持っていること。
・2030年アジェンダおよびSDGs関連の世界/地域/国/地域レベルのプロセスに関与している市民社会(2022年にVNRを提出する国々、フィリピン、ツバル、スリランカ、パキスタン、カザフスタンを含む、はこれに限らない)。

 

ASPBAEによるサイドイベントは、23日10:30(バンコク時間)より開催されます。

なお、詳細は、APPFSD 2022_Concept Note & Program (1).pdfをご覧ください。

 

国際交流担当

 

ーーーー以下、ASPBAEからのお知らせ本文の転載ーーーーー

 

Dear Members and Colleagues,

 

Warm greetings from ASPBAE!

 

This is to inform you that the ASIA PACIFIC PEOPLES’ FORUM FOR SUSTAINABLE DEVELOPMENT, with the theme “Confronting Corporate Power and Demanding State Accountability for Just and Equitable Recovery from the COVID-19 Crises in Asia and the Pacific,” will be held from 22 to 25 March 2022 via Zoom. To register, kindly click on this link: http://tinyurl.com/peoplesforum2022  

 

We are pleased to invite you to ASPBAE's side event to the People's Forum on March 23, 10.30 AM -12 NN Bangkok Time on “Transformative SDG 4 towards Development Justice.” We will be sharing the details of the side event with you in the coming days. In the meantime, please save the date! 

 

ASPBAE’s Regional Policy and Advocacy Coordinator, Thea Soriano, will be one of the panellists on Day 2, March 23, 1:00 - 4:00 PM Bangkok Time, Peoples’ Priorities: Unpacking the Goals - Fact Sheet Presentation. She will be speaking on the Fact Sheet on SDG 4. 

 

Please find the People’s Forum Agenda attached. We look forward to your active participation in the People’s Forum and in ASPBAE’s Side Event.

Thank you all and take care! 


以上

NEW ICAEからのお知らせ〜Members update Feb.2022

ICAEからの情報を掲載しますのでPDFをご参照ください。
ICAE Members update February 2022.pdf

 

概要:

1、ウクライナ情勢への声明をEAEA(ヨーロッパの成人教育ネットワーク)が出しました。

2、北米はpre-COMFINTEAの動きとして、マラケシュ行動枠組み案の検討を始めました。

3、ラテンアメリカはpre-CONFINTEAの政府の動きはないが市民社会で動いています。

4、UILの生涯学習エキシビションがあります

5、SDGsのHLPFが7月にあり、SDG4が協議ゴールに含まれるため、オンラインコンサルテーションがあります。エントリーは3月11日です。

 

以上

 

国際交流担当理事

NEW ICAEからのお知らせ:CONFINTEAⅦについて

ICAEよりCONFINTEAⅦに関する情報が届きましたのでお知らせ致します。
Special CONFINTEA VII ICAE Members update January 2022.pdf

会議タイトルは「新しい社会契約における成人学習と教育:持続可能な開発のための鍵 」であり、
ICAEによる市民社会フォーラムは6月14日開催されます(本会議日程は未定)。

国際交流担当理事

ASPBAEからのお知らせ(12月24日)〜Ed-lines June 2021

ASPBAEよりEd-lines(2021年6月号)が届きましたので、お知らせいたします。

以下、案内をクリックしていただくかPDFをご参照ください。

ASPBAE_Ed-lines_June2021_8thGeneralAssembly.pdf

国際交流担当

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Dear ASPBAE Members and Friends,

I am pleased to enclose an issue of Ed-lines themed on ASPBAE's 8th General Assembly held with the theme - re-IMAGINE, re-THINK, re-CREATE: Adapting to change, preserving the gains, ensuring empowering education and lifelong learning for ALL.

This Ed-lines highlights the processes that culminated in the Regional Strategic Planning workshop, held virtually for the first time. Furthermore, apart from presenting the Asia Pacific and sub-regional education context reflecting the learnings and challenges of the COVID-19 pandemic and its impact on the work of ASPBAE’s members, particularly related to youth and Adult Learning and Education (ALE), this edition also presents the future priorities and directions of ASPBAE’s four strategies to inform the new strategic plan (2021-2024). Last but not the least, this Ed-lines (June 2021) aims to capture the emerging themes that arose from sub-regional national consultations held with members throughout the region, and from the Regional Strategic Planning workshop, that ASPBAE will prioritise in the coming period.

Ed-lines is available on ASPBAE's website and also by clicking here.

 

Your feedback and comments are always welcome.

 

Regards,

Medha

【国際交流】ASPBAEからのお知らせ(12月9日)〜「第10回Education2030に関するNGOのコレクティブコンサルテーション隔年グローバル会議」開催

「第10回Education2030に関するNGOのコレクティブコンサルテーション隔年グローバル会議(The 10th Session of the Biennial Global Meeting of the Collective Consultation of NGOs on Education 2030 (CCNGO Ed2030)) 」が以下の日時にてオンライン開催されますのでお知らせいたします。

日時:2021年12月14日(火) 20:30-23:30マニラ時間(21:30-24:30日本時間)

registration link:
https://unesco-org.zoom.us/webinar/register/WN_cS1-xuhLSlawNoa71_OyVw


You can also watch the event live through this link:
https://webcast.unesco.org/events/2021-12-GlobalEducationCCNGO/

Visit the meeting website:
English: https://on.unesco.org/2021globalCCNGO

【開催案内】第12回日韓学術交流研究大会のお知らせ

《第12回日韓学術交流研究大会プログラム》

1)テーマ:「ニューノーマル時代の社会教育・生涯学習の実際と展望」

2)日時:11月13日(土曜日)10時から17時00分  

3)開催場所:オンライン会議(ZOOM)

4)参加費:無料

5)参加申込方法:

・締切日:11月7日(下記のURLをクリックして申し込んでください。)

    https://forms.office.com/r/vjLkK4nWY2

6)プログラムの概要(敬称略):

10:00 開会式(司会:湯本浩之・宇都宮大学)

           ・両会長あいさつ(各10分・通訳含む)

     上野景三(日本社会教育学会会長)

     グォン・インタク(平生教育学会会長)

           ・「日韓学術交流協定書」の交換

10:30 セッションⅠ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:姉崎洋一(北海道大学)

   報告(韓国):グォン・インタク(全北大学)〔40分・通訳含む〕         

    「ニューノーマル時代、韓国平生教育政策の実際と課題」

   報告(日本):上野景三(西九州大学)〔40分・通訳含む〕

    「日本におけるニューノーマル時代の社会教育・生涯学習の実際と展望」

   質疑応答            〔~20分〕

12:10   休憩(60分)  

13:10 セッションⅡ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:河野明日香(名古屋大学)

   報告(韓国):キム・ジョンジュ、ユ・ホソン(高麗大学)〔40分・通訳含む〕

    「パンデミック状況下の遠隔平生教育における実在感」

   報告(日本):秦範子(都留文科大学)〔40分・通訳含む〕

    「パンデミックと環境教育−日本環境教育学会・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)緊急研究プロジェ

     クトの報告−」

   質疑応答〔~20分〕

14:50 休憩(20分)         

15:10 セッションⅢ(100分・通訳含む)

   司会・モデレータ:長岡智寿子(田園調布学園大学) 

   報告(韓国):ゴ・ウンミ(京畿道平生教育振興院)〔40分・通訳含む〕

    「ウィズコロナ2020、京畿道(キョンギド)の民主市民教育の事例」

   報告(日本):竹田明子(京都市ユースサービス協会)〔40分・通訳含む〕

    「コロナ禍における子ども・青少年支援の実際~現場で出会った声と、コロナ禍における取り組みから考え

     る~」

   質疑応答〔~20分〕

16:50 閉会式(~17:00 終了)

   ・両副会長あいさつ

 

 

第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)アジア準備会合の開催について

2022年にモロッコで開催予定の第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)のアジア準備会合が、来月22日にオンラインで開催されます。詳細は、以下のウェブサイトをご参照下さい。この画面から参加登録が可能です。


https://bangkok.unesco.org/content/asia-and-pacific-regional-preparatory-conference-international-conference-adult-education


また、来月の研究大会3日目には、ラウンドテーブル②「第7回国際成人教育会議(CONFINTEA Ⅶ)に向けて」が開催されますので、併せてご案内いたします。


問合先:湯本浩之(担当理事:jssace.intl※gmail.com ※を@に要変更)

ICER2020の開催中止

会員の皆様

今年10月に韓国・ソウル大学で開催が予定されていましたICER(International Conference on Education Research)2020は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止となりましたのでお知らせいたします。なお、来年は2021年10月20~22日に開催が予定されています。

International Journal of Lifelong Educationへの投稿の呼びかけ

International Journal of Lifelong Educationへの投稿の呼びかけ


国際交流委員会からのお知らせです。

International Journal of Lifelong Educationは、世界各地に編集委員を有する国際的な相互査読ジャーナルです。投稿に際しては、ジャーナルの多様な読者を想定して明解な論述に努め、日本国内の読者にのみ通用する用語を避けることも重要です。本学会員の積極的な投稿を期待しています。

同誌についてはTaylor & Francis onlineのウェブサイトhttps://www.tandfonline.com/toc/tled20/currentを、執筆要領は下記をご参照ください。https://www.tandfonline.com/action/authorSubmission?show=instructions&journalCode=tled20#style       

問い合わせ:渡邊洋子(新潟大学、国際交流委員、International Journal of Lifelong Education編集委員)

第11回日韓学術交流研究大会開催のお知らせ

会員各位

第11回日韓学術交流研究大会のプログラムが下記の通り確定しました。

本年は韓国・ソウル市での開催となります。テーマ別セッション・自由研究発表のエントリーをそれぞれ募集しますので下記の「第11回日韓学術交流研究大会プログラム」をご一読の上、期日までにお申し込みください。

大会テーマ:生涯学習時代の主体としてのグローカル市民

日程:2019年11月2日(土)~11月3日(日)
※3日の午後にエクスカーション予定

会場: 韓国・中央大学大学院 国際会議室 
https://neweng.cau.ac.kr/cms/FR_CON/index.do?MENU_ID=270
  
テーマに即した研究発表及び自由研究発表のエントリー〆切 7月19日(金)

※詳細につきましては、下記ファイルをご覧ください。
第11回日韓学術交流研究大会プログラム.docx
(2019年7月20日プログラムを一部修正しました)