学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

GEAHSS(ギース)主催アーリーキャリアオンラインサロン開催のご案内(7/24開催、7/23申込締切)

【アーリーキャリアオンラインサロン開催のご案内】

GEAHSS(ギース)とは、「Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会)」の略称で、
加盟学協会での議論を通じて、人文社会科学分野でのアーリーキャリア・女性研究者支援とともに、研究分野を超えた連携のもとで人文社会系の学術の発展を目指しています。
とりわけアーリーキャリアは、常に揺れ動く社会経済的、政治的状況に左右されるにも関わらず、その声は届きにくいのが現状です。
ギースでは、政策提言にもそうした声を少しでも反映すべくWGの活動を始めています。今回はオンラインで4つのトピックに分かれ、話し合い、悩みや問題を可視化していきたいと思います。

本企画は、アーリーキャリアの当事者の方を対象としております。
「自分は対象かな?」と迷われる方からのお問い合わせも歓迎しております。

リーフレット(添付)と案内記事は、下記よりご覧いただけます。
https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/news20260625

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日時:2026年7月24日(金) 20:00〜21:30
場所:オンライン(ZOOM)
お申込み:https://forms.gle/iE1zzwXjrWEobiST8
 (締め切り 7月23日(木)まで)

【プログラム】
20:00 オープニング 趣旨説明
20:10~
それぞれのトピックでブレークアウトルームに分かれて情報共有、問題の可視化に向けて話し合います。

(1)キャリア形成  (担当: 田中弘美)
(2)ネットワーキング (担当: 保田真希)
(3)ハラスメント (担当: 堅田香緒里)
(4)ライフイベントと研究の両立 (担当:椎野若菜) 

21:10 まとめ
21:30 クロージング

お問い合わせ: geahsswg@gmail.com
主催:ギース(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences)
後援:日本社会福祉学会、NPO法人 FENICS

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」
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・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究
    所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子
    大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人
    文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉
    体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学
    ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早
    稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性
    包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、
    日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)

・開催趣旨:
  日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に
 関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ
 ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、
 長期にわたり低迷している。
  2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ
 ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって
 いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。
  本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン
 ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、
・ ジェンダー主流化の具体的実装
・ 男女共同参画基本計画の実効性確保
・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決
・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化  等について、
 政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク
 ションにつなげることを目的とする。
  同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男
 女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学
 ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ
 ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。
  本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包
 括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63425&v=15a34c4b&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        
  https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63425&v=584b4c2c&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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東京都立大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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現在、東京都立大学人文社会学部では、社会教育学の教授または准教授を公募しています。
応募期限は2026年6月1日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126050072

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千葉大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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現在、千葉大学大学院教育学研究院(教育学講座)では、助教を公募しております。
応募期限は2026年8月20日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041306

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Etienne Wenger氏が来日されます:第58回日本医学教育学会学術大会 招請講演のご案内

日本医学教育学会より学術大会招請講演のご案内をいただきましたので、共有いたします。

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第58回日本医学教育学会学術大会( https://www. c-linkage.co.jp/jsme58/ ) を令和8年7月31日金曜日から8月2日日曜日まで富山国際会議場等において開催いたします。

医学教育学会フライヤー.pdf

本大会では、「Beyond your boundaries and expectations」をテーマとして、「既存の枠を越え、 想像を超える学びへ」 つながる学術大会となるように準備を進めております。

 そこで、実践共同体(Communities of Practice)」および「正統的周辺参加」 の提唱者として広く知られる Etienne Wenger 氏を招請講演者としてお迎えする予定です。Wenger氏の理論 は、医学教育に限らず、高等教育、教師教育、専門職教育、 学習環境デザイン、組織学習など、幅広い教育研究・ 教育実践に大きな影響を与えてきました。

 今回の学術大会は、医学教育関係者のみならず、教育学、 教育工学、高等教育研究、学習科学、教師教育、 専門職養成に関心をお持ちの皆様にとっても、 学術的示唆の多い機会になると考えております。

 招請講演において、Etienne Wenger氏に加え、以下の方々にもご登壇いただく予定です。

・David Hirsh 氏 ・Paul Worley 氏

・今井むつみ 氏 ・木村草太 氏 ・滝波純一 氏 ・金間大介 氏

関連分野の先生方・研究者の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

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佐賀大学の公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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佐賀大学教育研究院人文・社会科学域教育学系では、社会教育学の教授または准教授を公募いたします。

応募期限は2026年3月31日(必着)です。詳細は以下よりご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125121972

 

 

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早稲田大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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早稲田大学教育学部では、次の2件の公募を開始します。

公募(生涯教育学)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020498
公募(成人教育・博物館)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020499

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公開シンポジウム「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」(GEAHSS主催)

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の公開シンポジウムをご案内いたします。

(企画:日本社会福祉学会)
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「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」

日時: 2026年2月28日(土)13:00-16:30
場所: ZOOMによるオンライン開催
参加無料(※事前登録制、先着300名)

▼お申込みはこちらから
https://x.gd/fMM3B
申込締め切り2026年2月26日

アーリーキャリア期に顕在化する不安定な雇用、ケアとの両立、評価制度の偏り、ハラスメントや孤立といった問題は、ジェンダー不平等を軸に多様な不利益が交差する、学術界全体の構造的課題でもあります。
本年度のGEAHSSシンポジウムでは、アーリーキャリア世代の経験を出発点に、分野や世代を越えた対話を通じて、より包摂的で持続可能な学術のあり方を探ります。 みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

▼プログラム
総合司会:西村賀子(GEAHSS副委員長、日本西洋古典学会、和歌山県立医科大学)
開会挨拶:三浦まり(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会、日本政治学会、上智大学)
幹事学会挨拶:和気純子(幹事学会、日本社会福祉学会・会長、東京都立大学) 

第1部(13:10~15:20)シンポジウム
司会:田中弘美(GEAHSS幹事、日本社会福祉学会、大阪公立大学)
趣旨説明:堅田香緒里(GEAHSS委員長、日本社会福祉学会、法政大学)

シンポジスト (登壇順)
大谷琢磨(立命館大学、JSPS RPD、人類学)
関野文子(立命館大学、JSPS RPD、人類学)
子安由美子(日本福祉大学、社会福祉学)
林亜美(神田外語大学、労働社会学)
コメンテーター
椎野若菜(東京外国語大学、第七期GEAHSS委員長):GEAHSSアーリーキャリアWG
保田真希(北翔大学短期大学部、GEAHSS幹事):日本社会福祉学会・CSネット

第2部(15:40~16:20)参加者によるディスカッション
各ルームに分かれ、参加者同士での情報交換・ディスカッションを行います。

ディスカッションテーマ

Room1:アーリーキャリア全般に関する問題
Room2:アーリーキャリアのネットワーキングの取り組み
Room3:研究と育児・介護等との両立にまつわる問題

主催: 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
企画: 日本社会福祉学会(第9期幹事学会)
後援:FENICS、内閣府男女共同参画局(申請中)

各学協会会員の皆様にもお知らせいただき、奮ってご参加ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンポジウムに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
E-mail: geahsssymposium アットマーク gmail.com

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日本ソーシャルペダゴジー学会第15回学術集会のご案内(情報提供)

日本ソーシャルペダゴジー学会から同学会の学術集会の案内を頂きましたのでお知らせいたします。

日本ソーシャルペタゴジー学会第15回学術集会
テーマ:第二次大戦後の児童保護を振り返る

会期:2026年1月31日(土)10時~17時

①10時~12時:基調講演「戦後の児童保護を振り返る」
②14時~17時:シンポジウム「戦後、 施設は戦争の影響にいかに対峙したのか」

開催方法:Zoomでのオンライン配信
詳細は以下のサイトおよび添付ファイル(日本ソーシャルペダゴジー学会第15回学術集会フライヤー.pdf)をご覧ください。
https://www.social-pedagogy.jp/society/779

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