学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

GEAHSS(ギース)主催アーリーキャリアオンラインサロン開催のご案内(7/24開催、7/23申込締切)

【アーリーキャリアオンラインサロン開催のご案内】

GEAHSS(ギース)とは、「Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会)」の略称で、
加盟学協会での議論を通じて、人文社会科学分野でのアーリーキャリア・女性研究者支援とともに、研究分野を超えた連携のもとで人文社会系の学術の発展を目指しています。
とりわけアーリーキャリアは、常に揺れ動く社会経済的、政治的状況に左右されるにも関わらず、その声は届きにくいのが現状です。
ギースでは、政策提言にもそうした声を少しでも反映すべくWGの活動を始めています。今回はオンラインで4つのトピックに分かれ、話し合い、悩みや問題を可視化していきたいと思います。

本企画は、アーリーキャリアの当事者の方を対象としております。
「自分は対象かな?」と迷われる方からのお問い合わせも歓迎しております。

リーフレット(添付)と案内記事は、下記よりご覧いただけます。
https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/news20260625

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日時:2026年7月24日(金) 20:00〜21:30
場所:オンライン(ZOOM)
お申込み:https://forms.gle/iE1zzwXjrWEobiST8
 (締め切り 7月23日(木)まで)

【プログラム】
20:00 オープニング 趣旨説明
20:10~
それぞれのトピックでブレークアウトルームに分かれて情報共有、問題の可視化に向けて話し合います。

(1)キャリア形成  (担当: 田中弘美)
(2)ネットワーキング (担当: 保田真希)
(3)ハラスメント (担当: 堅田香緒里)
(4)ライフイベントと研究の両立 (担当:椎野若菜) 

21:10 まとめ
21:30 クロージング

お問い合わせ: geahsswg@gmail.com
主催:ギース(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences)
後援:日本社会福祉学会、NPO法人 FENICS

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」
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・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

・主催:日本学術会議

・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究
    所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子
    大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人
    文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉
    体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学
    ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早
    稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性
    包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、
    日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)

・開催趣旨:
  日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に
 関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ
 ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、
 長期にわたり低迷している。
  2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ
 ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって
 いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。
  本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン
 ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、
・ ジェンダー主流化の具体的実装
・ 男女共同参画基本計画の実効性確保
・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決
・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化  等について、
 政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク
 ションにつなげることを目的とする。
  同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男
 女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学
 ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ
 ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。
  本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包
 括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63425&v=15a34c4b&kv=202606

・参加費:無料

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        
  https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63425&v=584b4c2c&kv=202606

・問い合わせ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

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東京都立大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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現在、東京都立大学人文社会学部では、社会教育学の教授または准教授を公募しています。
応募期限は2026年6月1日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126050072

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千葉大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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現在、千葉大学大学院教育学研究院(教育学講座)では、助教を公募しております。
応募期限は2026年8月20日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041306

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Etienne Wenger氏が来日されます:第58回日本医学教育学会学術大会 招請講演のご案内

日本医学教育学会より学術大会招請講演のご案内をいただきましたので、共有いたします。

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第58回日本医学教育学会学術大会( https://www. c-linkage.co.jp/jsme58/ ) を令和8年7月31日金曜日から8月2日日曜日まで富山国際会議場等において開催いたします。

医学教育学会フライヤー.pdf

本大会では、「Beyond your boundaries and expectations」をテーマとして、「既存の枠を越え、 想像を超える学びへ」 つながる学術大会となるように準備を進めております。

 そこで、実践共同体(Communities of Practice)」および「正統的周辺参加」 の提唱者として広く知られる Etienne Wenger 氏を招請講演者としてお迎えする予定です。Wenger氏の理論 は、医学教育に限らず、高等教育、教師教育、専門職教育、 学習環境デザイン、組織学習など、幅広い教育研究・ 教育実践に大きな影響を与えてきました。

 今回の学術大会は、医学教育関係者のみならず、教育学、 教育工学、高等教育研究、学習科学、教師教育、 専門職養成に関心をお持ちの皆様にとっても、 学術的示唆の多い機会になると考えております。

 招請講演において、Etienne Wenger氏に加え、以下の方々にもご登壇いただく予定です。

・David Hirsh 氏 ・Paul Worley 氏

・今井むつみ 氏 ・木村草太 氏 ・滝波純一 氏 ・金間大介 氏

関連分野の先生方・研究者の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

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佐賀大学の公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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佐賀大学教育研究院人文・社会科学域教育学系では、社会教育学の教授または准教授を公募いたします。

応募期限は2026年3月31日(必着)です。詳細は以下よりご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125121972

 

 

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早稲田大学からの公募情報

日本社会教育学会関係 各位

会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。

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早稲田大学教育学部では、次の2件の公募を開始します。

公募(生涯教育学)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020498
公募(成人教育・博物館)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020499

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公開シンポジウム「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」(GEAHSS主催)

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の公開シンポジウムをご案内いたします。

(企画:日本社会福祉学会)
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「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」

日時: 2026年2月28日(土)13:00-16:30
場所: ZOOMによるオンライン開催
参加無料(※事前登録制、先着300名)

▼お申込みはこちらから
https://x.gd/fMM3B
申込締め切り2026年2月26日

アーリーキャリア期に顕在化する不安定な雇用、ケアとの両立、評価制度の偏り、ハラスメントや孤立といった問題は、ジェンダー不平等を軸に多様な不利益が交差する、学術界全体の構造的課題でもあります。
本年度のGEAHSSシンポジウムでは、アーリーキャリア世代の経験を出発点に、分野や世代を越えた対話を通じて、より包摂的で持続可能な学術のあり方を探ります。 みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

▼プログラム
総合司会:西村賀子(GEAHSS副委員長、日本西洋古典学会、和歌山県立医科大学)
開会挨拶:三浦まり(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会、日本政治学会、上智大学)
幹事学会挨拶:和気純子(幹事学会、日本社会福祉学会・会長、東京都立大学) 

第1部(13:10~15:20)シンポジウム
司会:田中弘美(GEAHSS幹事、日本社会福祉学会、大阪公立大学)
趣旨説明:堅田香緒里(GEAHSS委員長、日本社会福祉学会、法政大学)

シンポジスト (登壇順)
大谷琢磨(立命館大学、JSPS RPD、人類学)
関野文子(立命館大学、JSPS RPD、人類学)
子安由美子(日本福祉大学、社会福祉学)
林亜美(神田外語大学、労働社会学)
コメンテーター
椎野若菜(東京外国語大学、第七期GEAHSS委員長):GEAHSSアーリーキャリアWG
保田真希(北翔大学短期大学部、GEAHSS幹事):日本社会福祉学会・CSネット

第2部(15:40~16:20)参加者によるディスカッション
各ルームに分かれ、参加者同士での情報交換・ディスカッションを行います。

ディスカッションテーマ

Room1:アーリーキャリア全般に関する問題
Room2:アーリーキャリアのネットワーキングの取り組み
Room3:研究と育児・介護等との両立にまつわる問題

主催: 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
企画: 日本社会福祉学会(第9期幹事学会)
後援:FENICS、内閣府男女共同参画局(申請中)

各学協会会員の皆様にもお知らせいただき、奮ってご参加ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

シンポジウムに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
E-mail: geahsssymposium アットマーク gmail.com

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日本ソーシャルペダゴジー学会第15回学術集会のご案内(情報提供)

日本ソーシャルペダゴジー学会から同学会の学術集会の案内を頂きましたのでお知らせいたします。

日本ソーシャルペタゴジー学会第15回学術集会
テーマ:第二次大戦後の児童保護を振り返る

会期:2026年1月31日(土)10時~17時

①10時~12時:基調講演「戦後の児童保護を振り返る」
②14時~17時:シンポジウム「戦後、 施設は戦争の影響にいかに対峙したのか」

開催方法:Zoomでのオンライン配信
詳細は以下のサイトおよび添付ファイル(日本ソーシャルペダゴジー学会第15回学術集会フライヤー.pdf)をご覧ください。
https://www.social-pedagogy.jp/society/779

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東京農工大学からの公募情報

日本社会教育学会 関係者各位

東京農工大学から公募情報を頂きましたので、お知らせします。

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このたび本学で、教育学、農学および関連分野の教員(教授) を公募することになりました。

【応募締切日】令和 8年3月4日(水)必着

詳細は、以下よりご確認ください。

〇公募要領(本学ホームページ)

https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/20260304_01.html

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山形大学からの公募情報

日本社会教育学会 関係者各位

山形大学から公募情報を頂きましたので、お知らせします。

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このたび、たいへん短期日(12月12日必着)での標記公募を開始しました。
山形大学ダイバーシティ推進室主担当・人文社会学部副担当(准教授相当)として、
教育・研究とともに学内外、とくに地域と協働してジェンダー平等に取り組んで
くださる有為の人材を求めています。
会員への周知とともに、お心当たりの方にお声がけいただければ幸いに存じます。

【山形大学HP採用情報】https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/recruitment/
【JREC-IN】https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125110610

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東京農工大学からの教員公募情報

日本社会教育学会 関係者各位

東京農工大学から公募情報を頂きましたので、お知らせします。

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このたび、本学で、環境教育分野の教員(准教授) を公募することになりました。

【応募締切日】令和 7年12月24日(水)必着

詳細は、以下よりご確認ください。

〇公募要領(本学ホームページ)

【日本語版】https://www.tuat.ac.jp/outline/kyousyoku/kyouin/20251224_01.html

【英語版】https://www.tuat.ac.jp/en/outline/kyousyoku/kyouin/20251224_01_en.html

〇JREC-IN

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125102647

 

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神奈川大学人間科学部からの公募

日本社会教育学会 関係各位

 

神奈川大学からの公募情報を頂きましたのでお知らせします。

1. 学部学科等 人間科学部 人間科学科

2. 専門分野 教育学・教育実践学

3. 担当科目 「人間科学探究入門」「人間科学探究入門ゼミナール」「人間科学探究ゼミナールa・b」「社会教育論」「総合的な学習の時間の指導論」、及び学部運営の必要性と応募者の専門性に応じた講義科目等
* 担当する授業科目の名称は予定であり、名称変更されることがあります。
* 上記担当科目以外に、関連科目、初年次教育科目、共通教養科目、演習(ゼミナール)、および資格教育課程科目(教職課程「教育実習指導Ⅰ・Ⅱ」「教職実践演習」、社会教育課程「地域デザイン演習Ⅰ」「社会教育経営論」)等を担当することがあります。また、職位に応じて大学院における専門科目及び論文指導等を担当することがあります。その他、大学及び学部において必要と認めた教育、研究、社会貢献活動、管理運営業務があります。

4. 職名 教授、准教授又は助教

5. 人員 1名

6. 勤 務 地 横浜キャンパス(横浜市神奈川区六角橋三丁目27番1号)又は
みなとみらいキャンパスの科目を一部担当する場合があります。) 

詳細については下記のURLを参照してください
https://www.kanagawa-u.ac.jp/cr_att/0011/29067_00.pdf

 

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明石市職員(社会教育コーディネーター)募集のお知らせ

日本社会教育学会 関係各位

現在明石市では、社会教育コーディネータ―の募集を行っておりますので、
以下のとおりお知らせいたします。

1 募集職種
社会教育コーディネーター

2 採用予定人数
1名

3 職務内容
・高齢者学習(あかねカレッジ)事業の企画立案及び運営に関すること
・あかねカレッジコーディネートセンターの運営、ボランティア活動の指導・助言に関すること

4 応募締切
令和7年6月19日(木)17:00まで

5 採用予定日
令和7年10月1日

6募集要項掲載URL
http://www.city.akashi.lg.jp/soumu/jinji_ka/shise/saiyo/saiyojoho/shokushuichiran/202510ninkituki_dobokunado.html

 

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広島修道大学より専任教員(環境教育論)の公募情報

会員各位

 

広島修道大学より専任教員(環境教育論)の公募情報を頂きましたので

周知を致します。

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担当科目:「環境教育論」
採用時期:2026年4月1日
応募締切:2025年5月30日(金)16:45(必着)
URL
https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20250411.html

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岩手大学地域協創教育センターからの公募情報

会員各位

 

岩手大学地域協創教育センターより公募情報を頂きましたので、共有致します。

詳細は下記添付ファイルを参照ください。

03_01_岩手大学地域協創教育センター特任准教授_公募要領.doc

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国立大学法人岩手大学地域協創教育センター

 特任准教授 公募要領

 

1.公募の目的

岩手大学では、東日本大震災以降、本学が取り組んできた地域創生に資する研究・教育の成果を活かし、大学と地域社会の多様なステークホルダーとの協創を促進するイノベーションコモンズ(共創拠点)の実現に向け、令和5年9月に地域協創教育センターを設置しました。

本センターを中心に、正課教育と地域社会を実践の場とした正課外教育との循環・接続を図り、学生に実践経験や実践的スキル取得の機会を複層的かつ段階的に提供することにより、高い専門性に加え、主体性と協働性を併せ持ち、直面する課題を理解・判断し解決に向けて実践できる「レジリエントな人材」を育成するプログラムの開発・実践に向けた教育改革を行っています。

本取組の推進にあたり、学生と社会人との協創教育、関連するリカレント教育及び学生へのキャリア教育を担当する特任准教授を募集します。

 

【参考 岩手大学地域協創教育センター(https://www.iwate-u.ac.jp/rcec/index.html)

 

2.職務内容

(1)主な業務

地域との協創教育の推進等に関する次の業務

① 学生と社会人との協創教育に必要となる学外との連携・調整

② 学生と社会人との協創教育及びリカレント教育に関する業務

③ 学生へのキャリア教育に関する業務

④ 学内コワーキングスペース「イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)」等を活用した上記に関連する正課外事業の企画・運営

⑤ 学生が地域で活動する際の安全確保のための教育訓練

 

(2)担当予定科目・事業

  ① 社会連携学A・Bのうち1~2科目

  ② キャリアを考えるA・B

  ③ キャリアデザイン実践

  ④ 地域課題演習A~Dのうち、1科目【新規】

  ⑤ リカレント教育事業(社会人と学生との共修型科目)【新規】

⑥ 旧基礎ゼミ相当科目における「キャリア教育」部分のコンテンツ提供 など

  

※これらの科目・事業運営は、単独ではなく企業や自治体、外部講師等との協力・連携により、実施するもの

 

<参考>

 ・岩手大学ホームページ(キャリア・地域協創教育)

  https://www.iwate-u.ac.jp/career/index.html

・岩手大学地域協創教育センター(イーハトーヴ協創コース)

    https://www.iwate-u.ac.jp/rcec/index.html

 ・イーハトーヴ協創ラボ(TOVLAB)

  https://ihatov-lab.iwate-u.ac.jp/

 

3.所属

  岩手大学 地域協創教育センター(地域社会教育推進室 兼務)

 

4.職位・人員

  特任准教授 1名

 

5.任期

  令和7年10月1日~令和8年3月31日まで(採用時期については、応相談。)

  以降、年度毎に協議のうえ、更新する場合があります(更新は最大で令和12年3月31日まで。)

 

6.応募資格

  以下の条件を全て満たしていること

(1)大学院修士課程修了以上の学歴またはそれに相当する経験や実績を有すること

(2)企業や自治体、NPO等において、キャリア形成支援や産業振興・地域振興等に関わる実務経験等を有すること

(3)地域関係者を中心とした産学官連携による教育活動に意欲があること

(4)企画力、交渉・コミュニケーション能力、協調性、行動力に長けていること

(5)上記2の職務内容に感心と熱意があり、かつ関連する教育の改善について関心と     熱意を有する人

(6)普通自動車運転免許を有していること

 

7.募集分野(研究分野) ※JREC-in 登録内容

   ・大分類:人文・社会科学、その他

   ・小分類:イノベーション教育学、共創学、キャリアデザイン学、キャリア教育学、教育社会学

 

8.待遇

(1)給与

・月額 330,000円から680,000円

・給与額は経歴等により決定します。

    ・通勤手当の支給あり。

    ・給与は年俸制とし、年俸の12分の1の額を毎月支給します。

(2)勤務時間等

・月曜日~金曜日 週38時間45分

・岩手大学地域協創教育センターを主な勤務場所とします。

(3)保険

・労災保険、雇用保険、健康保険及び厚生年金について、法令の定めるところにより加入となります。

(4)休暇

・土曜日、日曜日、祝日、年末年始

・年次有給休暇等は就業規則に基づき付与されます。

 

9.応募書類

(1) 履歴書

*様式任意(市販可)、写真貼付、学歴は高校卒業から記載、E-mailアドレス記載。

(2)上記2の職務内容に関連する教育研究業績書           ・・・別記様式1

(3)上記2を踏まえた着任後の職務に対する抱負(2000字以内)・・・別記様式2

(4)教員個人調書                        ・・・別記様式3

(5)応募者について問い合わせができる方の氏名と連絡先(2名) ・・・別記様式4

 

※ 全ての応募書類について、返却できませんので予めご了承願います。

 

10.選考方法

 (1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 面接・模擬授業(旅費及び宿泊費は自己負担)

※面接は原則対面で実施します(旅費及び宿泊費は自己負担)が、状況に応じてオンラインで実施する場合もあります。

 

※岩手大学はダイバーシティを推進しています。業績及び資格等に係わる評価が同等と認められる場合には女性を優先的に採用します。

  産前産後休暇、育児休業及び介護休業を取得していた場合(性別は問わない)には選考の過程で考慮します。

本学で行っている女性等多様な研究者の増加・定着のための支援策については「岩手大学ダイバーシティ推進室」ホームページをご参照願います。
https://diversity.iwate-u.ac.jp/

 

11.応募期限

  令和7年6月13日(金)17時必着(郵送またはメール。直接持参も可)

 

12.応募書類提出及び問い合わせ先

   〒020-8550

盛岡市上田三丁目18-34 

    岩手大学学務課地域協創教育室

      TEL:019-621-6628

      FAX:019-621-6929

      E-mail:rcec◎iwate-u.ac.jp ※◎を@に変更

 

※ 郵送する場合、封筒に「地域協創教育センター 特任准教授 応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留郵便で送付してください。

なお、応募書類は返却しません。

 

※ メールで提出する場合、応募書類は、メールに添付の上、送信してください。添付の

 ファイルサイズは、合計で20MB以内としてください。

  メールの件名は「地域協創教育センター特任准教授応募(応募者氏名)」としてください。

  メールの受領後3日以内(土日祝日などを除く)に、本学から受領した旨の返信をしますので、返信がない場合は、お問い合せ先までご連絡下さい。

 

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公開シンポジウム(GEAHSS主催)のご案内

会員各位


「アカデミアにおけるハラスメントを予防するには?」

日時: 2025年3月16日(日)13:00~16:30
場所: ZOOMによるオンライン開催
参加無料(※事前登録制)

▼お申込みはこちらから
https://forms.gle/r9cUJVi1wTvc8r5w5

第1部では、ジェンダー平等を実現する上で極めて重要であるハラスメント防止について、法律の知識、心理学からの知見、
人文社会系と理工系それぞれにおける課題と対応について、シンポジストからお話しいただきます。
各学協会におけるハラスメント防止のため、実効性のある対策や意識改革について考えていきましょう。
第2部では、ルームに分かれて、学協会のハラスメント防止やアーリーキャリア、男性育休・介護をめぐる問題などをディスカッションします。
ぜひ多くの方にご参加いただき、学協会の垣根を越えて、交流しましょう。

▼プログラム

第1部(13:10~15:20)シンポジウム
司会:稲田尚子(GEAHSS幹事、日本認知・行動療法学会、大正大学)
趣旨説明:松永美希(GEAHSS委員長、日本認知・行動療法学会、立教大学)

登壇者(発表順)

内藤忍(労働政策研究・研修機構、日本学術会議)
小林敦子(ジェンダー・ハラスメント研究家)
塩満典子(山陽小野田市立山口東京理科大学、日本工学アカデミー理事)
椎野若菜(東京外国語大学、前GEAHSS委員長)
コメンテーター
戸ヶ崎泰子(日本認知・行動療法学会 副理事長、宮崎大学)

第2部(15:40~16:20)参加者によるディスカッション
各ルームに分かれ、参加者同士での情報交換・ディスカッションを行います。

ディスカッションテーマ

Room1:学協会のハラスメント防止の取り組みの情報交換
Room2:男性の育児・介護等にまつわる問題
Room3:アーリーキャリアに関する問題
Room4:学生・PDの研究と子育ての両立にまつわる問題

主催: 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
企画: 日本認知・行動療法学会(第8期幹事学会)

※詳細は下記の添付ファイルを参照ください。
3月16日ギース公開シンポジウムのお知らせ.pdf

 

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J-CEF主催「第12回シティズンシップ教育ミーティング」のご案内

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日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催

 

第12回シティズンシップ教育ミーティング

「割れ切った世界をどう修復するか?」

 

                        2025.3.8-9, TOKYO

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https://jcef.jp/project/cemt12.html

 

 ICTの進展とともに私たちの情報行動は変わってきたわけですが,

 これまで進んできた分派化/分極化が,いよいよ分断にまで至っているのではないでしょうか。

 しかも,その分断の最前線では攻撃的なコミュニケーションもいとわない,

 敵対的な関係性がより色濃いものになっているのではないでしょうか。

 

 こうした事態に直面して,シティズンシップ教育はどう向き合えばいいのでしょうか。

 私たちはどのようにして対話の空間を再創造していけばよいのでしょうか。

 私たちはどのように連帯性を再構築していけばよいのでしょうか。

 

 政治参加/社会参加の実践が社会の亀裂を広げる営みとなるのではなく,

 相互理解/相互尊重を深める機会となり,

 社会統合を推進するにはどのようにすればよいのでしょうか。

 

 「第12回シティズンシップ教育ミーティング」の全体会では,

 こうした問いに対して若者の声に耳を傾けながら思索を巡らせ, 

 向かうべき方向性の一端を見出していければと考えています。

 

 また,分科会では,学校教員のポジショナリティについて考えたり,

 地域自治に資する社会教育の新たな形を学んだり,

 市民のアドボカシーやロビイングの活動の実際に触れたりする,

 そうした場を設けます。

 

 参加者間の交わりに厚みや広がりをもたらせることができればと,

 コロナ禍で中断していた交流会(任意参加)も復活させます。

 奮ってのご参加ください。

   

 実践者や研究者,政策形成者,学習者(学生・生徒)といった垣根を越えて,

 シティズンシップ教育を巡る現代的課題について対話する場を設けることを通じ,

 日本のシティズンシップ教育に活力をもたらす一助となればと願っています。

 

 みなさまのご参加をお待ちしております。

 

■日時:2025年3月8日(土)13時〜3月9日(日)14時30分

   (開場:3月8日(土)12時30分/閉場:3月9日(日)15時)

 

■場所:東洋大学 白山キャンパス

   (受付及び全体会会場)2号館 16階 スカイホール

    アクセス:https://www.toyo.ac.jp/nyushi/about/campus/hakusan/access.html

 

■プログラム

<1日目/3月8日>

 12:30 開場

 13:00 オープニング

      ●開会挨拶:堀本麻由子さん(東洋大学文学部教育学科 准教授)

      ●ファシリテーター:

       原田伊織さん(NPO法人ASK 理事)

       黒崎洋介さん(神奈川県立横浜瀬谷高等学校 教諭)

 

 13:30 全体会「割れ切った世界をどう修復するか?」(ラウンドテーブル)

      ●ゲスト:

       山邊 鈴さん

       金杉龍吾さん(青山学院大学コミュニティ人間科学部)

       別木萌果さん(都立小川高等学校 教諭)

       大和田奈津さん(東海村 嘱託職員/千葉大学大学院人文公共学府)

      ●コーディネーター:

       大岩彩子さん(敬和学園大学人文学部 准教授)

 

 15:00 休憩

 15:10 全体会「割れ切った世界をどう修復するか?」(ワークショップ)

      ●ファシリテーター:

       古野香織さん(認定NPO法人カタリバ)

       浜田美貴さん(認定NPO法人カタリバ)

      ●コメンテーター:

       小玉重夫さん(白梅学園大学 学長・東京大学 名誉教授)

 

 16:45 ふりかえり

 17:00 休憩

 17:30 交流会(任意参加)

 19:00 1日目終了

 19:30 閉場

 

<2日目/3月9日>

 09:00 開場

 09:15 チェックイン

 10:00 テーマ別分科会

 

     ◎第一分科会「教師はどのような立場でシティズンシップ教育をするのか?」

      ●話題提供:

       別木萌果さん(都立小川高等学校 教諭)

      ●ゲスト:

       望月一枝さん(日本女子大学 研究員)

      ●コメンテーター:

       遠藤梢子さん(東京学芸大学)

       小玉重夫さん(白梅学園大学 学長・東京大学 名誉教授)

      ●コーディネーター:

       猪股大輝さん(東洋大学文学部教育学科 助教)

       住友翔馬さん(広島大学教育学部)

 

     ◎第二分科会「地域自治の意識を耕す『公民館』をいかに実現するか?」

      ●ゲスト:

       原田美彩さん(みんなの公民館まる)

       藤池香澄さん(まちのBAR ママ)

       島本優子さん(国立市公民館 元ボランティアスタッフ)

      ●コメンテーター:

       上原直人さん(名古屋工業大学大学院工学研究科 教授)

       金杉龍吾さん(青山学院大学コミュニティ人間科学部)

        ●ファシリテーター: 

          原田伊織さん(NPO法人ASK 理事)

 

     ◎第三分科会「市民が法律や制度をどう作ったのか?」

      ●ゲスト:

       米山廣明さん(一般社団法人全国フードバンク推進協議会 代表理事)ほか

      ●コーディネーター:

       宮崎一徳さん(みんなの政策研究所)

 

 12:30 昼食休憩

 13:30 全体会

      分科会での学びのふりかえりを踏まえた対話

      ●ファシリテーター:

       原田伊織さん(NPO法人ASK 理事)

       黒崎洋介さん(神奈川県立横浜瀬谷高等学校 教諭)

 

 14:15 クロージング

      ●閉会挨拶:猪股大輝さん(東洋大学文学部教育学科 助教)

 

 14:30 終了

 15:00 閉場

 

■対象:シティズンシップ教育や本企画に関心のある方であれば,

     どなたでも参加を歓迎いたします。

■定員:120名(先着順)

 

■参加費:

 ・一般:3,000円

 ・大学生・院生:1,000円

 ・高校生以下:無料

 ・オンライン参加(1日目全体会ラウンドテーブルのみ)(一律):1,000円

 ・交流会(任意参加)(一律):2,500円

 

■参加申込:

 2025年3月6日(木)までに、

 以下参加申込みページからオンラインでお申し込みください。

 https://cemt12.peatix.com/

 *申込期限終了後の申込につきましては事務局にお問合せください。

 

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

   (問合せ先)E-mail:info◎jcef.jp(担当:川中)※◎を@に変更

 

<個人情報の取扱い>

記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

 

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日置市社会教育シンポジウムのご案内(2/28)


日置市社会教育シンポジウム〜未来に向けて地域自治を守り育む社会教育の可能性〜

 

日時:2月28日(金)13:00から15:00

場所:日置市中央公民館

内容:

第一部:基調講演「ちいさなしあわせを重ねあわせる—重層的コミュニティ自治の試みと社会教育」(東京大学大学院 教育学研究科 牧野篤教授)

第二部:パネルディスカッション「日置市の地域自治を守り育む社会教育推進に向けて」
パネリスト:
・奥善一日置市教育長
・文部科学省地域学習推進課 山川喜葉課長補佐
・牧野教授
申し込み方法:https://forms.gle/yo3k6hG6b5hGePLH7


主催:鹿児島大学法文学部 酒井研究室

後援(予定):鹿児島県教育委員会、日置市教育委員会

 

日置市社会教育シンポポスター.pdf

 

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