【11月25日締切】「オンラインロハ台-研究で社会教育する」のご案内
日本社会教育学会 関係各位
【11月25日締切】「オンラインロハ台-研究で社会教育する」のご案内
「オンラインロハ台-研究で社会教育する」を下記の通り実施します。第3回目のオンラインロハ台は、はじめて書籍の検討をすることとしました。
多文化多民族化が加速するなか、地域社会における社会教育施設は、すべての住民にとっての公共空間(安心の居場所)をつくる役割を期待されています。指定図書では、3大社会教育施設である公民館・図書館・博物館すべてに目配りをし、国内外の先進的で具体的な取り組みをわかりやすく紹介している本です。
このワークショップでは、①本学会ジャーナルの論文や会員の著作物についての論評を通じて、若手を中心としつつも幅広い会員相互の研究活動の活性化をはかること、②論文作成や著書完成までのプロセスについても意見交換し研究者としての力量形成の向上を目指した学びの機会とすること、③平場の関係の中で研究の成果物を一緒に検討することを通じて社会教育研究に関する研究交流および研究活動遂行上の課題を共有する場とすることです。
研究者・現場職員を問わず、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。ぜひ、実践者の会員の皆さんもご参加ください。(開催回ごとに参加申込受付)
記
日時:2022年11月30日(水)19:30~21:00(希望者のみ21:30まで)
会場:ZOOMによるオンライン開催
報告者:渡辺幸倫
指定図書:渡辺幸倫 編著
『多文化社会の社会教育―公民館・図書館・博物館がつくる「安心の居場所」』
明石書店、2019年(A5・208ページ、2500円税別)
ISBN 9784750348094
出版社の図書紹介 https://www.akashi.co.jp/book/b451543.html
<第3回 申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/1Qjp1xwwkeBUu0POAl1rtmPdXtYpLZoiqbepr1ilXwp8/edit
(申込受付期間 10月5日(水)~11月25日(金))
※「オンラインロハ台」は、大田堯さんが「農村のサークル活動」で描かれていた埼玉県西堀青年学級における「ロハ台」実践にアイデアをいただいて名付けました。研究成果を車座で囲みながら、研究をする上での喜び悩みを含めて、平場で忌憚なく語り合える場にしていきたいと考えています。