プロジェクト研究

プロジェクト研究「DX時代の社会教育・生涯学習の課題」公開研究会(オンライン)のご案内(7/28)

日本社会教育学会・プロジェクト研究『DX時代の社会教育・生涯学習の課題:「リテラシーの多元性」と成人の学習を考える』では、以下のテーマにより、公開研究会を開催いたします。
ぜひ、ご参加ください。本テーマについてご関心のある方にもお声がけいただければ幸いです。

◆テーマ「社会教育のDXを考える」
図書館や自治体のDXの動向をそれぞれの専門家や当事者にお聞きし、社会教育のDXについて考えます。

◆日時:7月28日(火) 19:30-21:00
◆申込フォーム Zoomの登録リンクを使用
Zoom登録リンク
https://hosei-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tbSZ5RpfRrq23KKms3Jy2A
※Zoomのリンクは参加登録時に自動的に送付

◆登壇者
(1)岡本 真 氏(ライラブラリーリソースガイド発行人)
テーマ「公共図書館DX 2.0:公共図書館DXをやりなおす」

(2)谷 正友 氏(一般社団法人教育ICT政策支援機構代表理事)
テーマ「忙しくするDX」を「集中できるDX」へ 
    ー 校務DXのKPIと自治体の現場から問い直す、本来業務に還るためのデジタル変革」

◆プロフィール
岡本 真(おかもと・まこと)
1973年生。国際基督教大学(ICU)卒業。ヤフー株式会社でYahoo!知恵袋をプロデュース後、2009年にアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)を設立。「学問を生かす社会へ」を掲げ、産官学民の共創・共治を支援。近年は佐川町立図書館さくと等のプロジェクトに携わる。
著書に『未来の図書館、はじめます』など。

谷 正友 氏(たに・まさとも)
大手SIer、奈良市役所・教育委員会事務局を経て、2022年に一般社団法人教育ICT政策支援機構を設立し代表理事。文部科学省学校DX戦略アドバイザー、富山市教育DX政策監、総務省地域情報化アドバイザー等を務める。各地でGIGAスクール共同調達やデータ活用、セキュリティ支援のコーディネーターを担う。
不登校の子どもを持つ保護者を支援する「明るい不登校」にも携わる。

多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。