会員企画のお知らせ

2026年1月の記事一覧

ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ(「会員のグループによる自主企画助成」による企画)

日本社会教育学会会員自主企画
ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ
 
 本企画は、2019年より実施してきたラウンドテーブル「社会教育法70年と社会教育法制をめぐる課題」(~2023年)および「社会教育施設概念の再検討」(2024年~)の延長線上に位置づけられるものです。
 当初は、社会教育法70年を契機に社会教育法制に関する議論を進めてきましたが、その後の状況の変化を受け、社会教育施設をめぐる課題にシフトしながら、継続的に議論を深めてきています。
 現在、社会教育施設をめぐって、所管を教育委員会から首長部局へ移管する動きが進むとともに、社会教育法を設置根拠としない施設も出現するなど、これまでの社会教育施設という概念そのものがゆらぎ始めており、その定義はもはや自明性を失いつつあります。
 そこで本企画では、社会教育施設が置かれている状況や概念について整理したうえで、社会教育施設の輪郭をめぐる論点の洗い出しを行い、参加者相互の対話を通じて議論を深めることを目的とします。
 また、ここで得られた成果を今後のラウンドテーブルに反映させていく予定です。
 
テーマ:社会教育施設概念のゆらぎを問う
■ 日 時:2026年2月11日(祝・水)13時30分~17時00分
■ 会 場:世田谷産業プラザ3F 小会議室 (※会場参加のみ)
 東京都世田谷区太子堂2-16-7
  https://maps.app.goo.gl/ra73fifg62KmSVcH7
■ 参加費:無料
定 員:25名(※事前申込制)
 ※定員を超過した場合は会員を優先します。
 ※下記申込み〆切日を過ぎましたら、登録いただいたメールアドレスにご案内いたします。
申込み:下記参加申込みフォームより事前にお申込みください
 参加申込みフォーム https://forms.gle/Z3fZaKPWz7quHCUEA
 ※申込み〆切:2026年1月31日(土)23:59
■プログラム
 これまでの取り組みについて(司会:金子淳会員)
 報告① 社会教育法制と社会教育施設(生島美和会員)
 報告② 公民館における論点整理(長澤成次会員)
 報告③ 図書館における論点整理(石川敬史会員)
 報告④ 博物館における論点整理(栗山究会員)
 
※本ラウンドテーブルは、日本社会教育学会「会員のグループによる自主企画助成」を受けて開催されるものです。