若手会員支援
【6月3日締切】募集 会員のグループによる自主企画助成
日本社会教育学会 会員各位
日本社会教育学会では、昨年度から、「会員のグループによる自主企画助成(以下、会員自主企画助成)」制度を開始しました。「会員自主企画助成」は、3人以上の会員によって構成されるグループが、開かれた研究交流の促進と、学会の研究活動の一層の活性化を目的として自主企画(シンポジウム、研究会、ワークショップなどの学習・研究活動)を行う際に、学会として助成を行うものです。これにより、多様な会員に開かれた研究交流の場を組織し、学会全体の研究活動が活性化することを目指しています。締め切りは 2023 年6 月 3 日(土曜日)です。奮ってご応募ください。本制度による助成を希望する会員は、募集要項に基づき、申請書を学会事務局(jssace.office@gmail.com)まで電⼦メールに添付ファイルで提出してください。 皆様のご応募をお待ちしております。
※申請書の提出後 3 日過ぎても担当者より受領の連絡がない場合は、すぐに事務局にお問い合わせください。
会員のグループによる自主企画助成募集要項(6月締め切り).pdf
申請書(6月締め切り).docx
【会員自主企画助成 2/18開催】 「『移動』の時代における地域社会教育の展望と課題―長野県泰阜村での共同調査を通して―」
日本社会教育学会会員各位
会員自主企画のご案内
皆様益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、これまで私たち、北海道大学・京都府立大学・九州大学の大学院生を中心とした研究グループは、地域社会教育と「移動」をテーマに、長野県泰阜村での共同調査を進めてまいりました。このたび、会員自主企画助成を受け、共同研究成果報告会「『移動』の時代における地域社会教育の展望と課題―長野県泰阜村での共同調査を通して―」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2023年2月18日(土)13:30~16:00
開催方法:ハイブリッド形式(九州大学伊都キャンパスとZoomオンライン)
*オンラインURLに関しましては、参加申込者に開催3日前までにメールにてお送りいたします。メールが届かない場合はお手数をおかけしますが、下記連絡先までお問合せください。
趣旨:
本企画は地域社会教育と「移動」をテーマに取り組んできた共同研究の成果報告会です。今日のグローバル化と新自由主義的潮流を背景に、人々の「移動」は重要なイシューとなりつつあります。特に農山村地域では絶え間ない人々の移動(流出)から、過疎化現象として問題が進行してきました。そのなかで本研究グループは、長野県泰阜村でのNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの実践に注目して、人々の「移動の自由」に関わりながらも、地域に根ざして展開される地域社会教育のあり方について検討してまいりました。
本報告会はこうした共同研究の成果を実践に還元することを目的に企画したものです。
当日は、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの代表である辻英之氏にコメンテーターとしてご登壇いただき、共同研究での議論をさらに深めていく予定です。実践者・研究者問わず、移動・移住、地域づくり、過疎化問題、若者のライフキャリアなどにご関心のある方はぜひご参加ください。
申し込み方法:
https://forms.gle/7juuF7iaah792icdA
〆切:2023年2月11日(土)まで
企画者:
中山博晶(九州大学大学院・企画代表)
井上みのり(北海道大学大学院)
内田弘(岩手大学)
長谷川実(札幌市非常勤)
松岡悠和(京都府立大学大学院)
溝内亮佑(九州大学大学院)
村尾政樹(北海道大学大学院)
連絡先:
nakayama.hiroaki.608◎s.kyushu-u.ac.jp(中山博晶)※◎を@に変更
新・企画【日本社会教育学会・会員限定】 実践者(NPO、自治体職員等)と若手会員向けのオンライン交流会 ~助成金を活用した実践研究入門~
日本社会教育学会 会員各位
この度、新しい試みとして、社会教育実践者(NPO、自治体職員等)である本学会の会員と若手の会員を対象としたオンライン交流会を以下の趣旨で実施することとなりました。
① 実践者の研究交流の活性化
② 実践者会員が活躍する自治体やNPO等の現場とつながりを求める若手(院生含む)会員をつなぐ
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
対象:社会教育実践者(NPO、自治体職員、小中高の教員等)の社会人会員
社会教育行政や学校、NPO等を研究フィールドに考えている、あるいは協力を依頼したいが、
アプローチ方法に困難を感じている若手会員(院生含む)
※本学会における若手会員とは、実践現場や大学等で働き始めて、または研究活動を開始して10
年くらいまでの方のことを指します。
内容:第1回 2023年1月19日(木)19時~20時 オンライン
「参加者の自己紹介~実践・研究交流」
第2回 2023年2月9日(木)19時~20時 オンライン
「実践者(NPO、自治体職員等)向けの科研費<奨励研究>獲得の方法とコツ」
話題提供:吉岡亜希子 北海道文教大学 ※実践者として<奨励研究>採択経験有り
第3回 2023年3月2日(木)19時~20時 オンライン
「研究フィールドの開拓・連携~社会教育行政、学校、NPO等へのアプローチ方法」
話題提供:阿部隆之 (北海道)むかわ町立鵡川中学校校長
※社会教育主事として教育行政職員の経験有り
赤池紀子 (東京)「Crero」代表、教育情報誌『なみすく』編集長
開催方法:オンライン(1回のみの参加も可)。
参加費:無料
申し込み先:https://docs.google.com/forms/d/1nbButzmw-_pZTjXZ10E5b9UC8POWB7OYV-cNxokbBVg/edit
申込締切:2023年1月12日(木)。締切後、申込者にzoomリンクをお送りします。
問い合わせ:吉岡亜希子(北海道文教大学)a.yoshioka〔アットマーク〕do-bunkyodai.ac.jp
世話人:吉岡亜希子 北海道文教大学 日本社会教育学会常任理事・組織財政担当
阿部隆之 (北海道)むかわ町立鵡川中学校校長 日本社会教育学会会員
赤池紀子 (東京)「Crero」代表 日本社会教育学会会員
※本件の詳細については、下記の添付ファイルをご覧ください。
<新企画> 実践者と若手会員向けのオンライン交流会 学会ML案内用 (組織・財政) 2022.12.23.pdf
【会員自主企画助成 1/21階催】「ユースセンターに関する記録資料を用いたデータセッション」ご案内
日本社会教育学会 会員各位
若手会員自主企画助成をうけ、「ユースセンターに関する記録資料を用いたデータセッション――ロビー空間を中心として」と題した企画を開催します。みなさまのご参加をお待ちしています(申込欄の注意事項をご確認の上で、お申込みください)。
記
1 趣旨
本企画は、企画者3名が関わる東京・京都・北海道のユースセンターにまつわる資料を共同で検討することにより、具体的な事実に即してユースセンターの多様性と共通性を理解することを目的としています。
当日は、それぞれのセンターで共通して備えられているロビー空間での出来事を記録した資料(映像、インタビュー記録など)を、参加者全員で比較・検討します。そのうえで、ロビーを形作る人・モノ・コトのありようから見えてくる各々のユースセンターの個性や、そこから浮かび上がるユースセンター「らしさ」について考える一助となることを期待しています。
2 企画者
杉山昂平(東京大学大学院)
寺田純子(公益財団法人京都市ユースサービス協会)
大津恵実(北海道大学大学院)
3 日時・場所
日時:2023年1月21日(土)16:00~19:30
場所:東京大学本郷キャンパス(福武ホール)
※資料の特性上、対面開催のみとなります。企画の詳細は、後日参加者へ連絡いたします。
4 申込みについて
会場の都合上、人数を絞った開催とさせていただきます。予定人数を超えた場合、やむをえず参加をお断りさせていただく場合があります。その際は、ご所属や、申込み時に記入いただく、ご自身の実践・研究にとって本企画の持つ意義等により判断をさせていただきます。
募集人数:10名程度
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScF4lhA6H0cpGVJSBauEyyBYhqgw7vTibAkd87w40V6Q_-4MQ/viewform
〆切:1月10日(火)まで
※本企画は、データセッションという方法論が社会教育研究にとって持つ意義を検討する狙いもあるため、セッションの様子を記録させていただきます。ご了承のうえ、お申し込みください。
5 問い合わせ先 khsugiyama[at]g.ecc.u-tokyo.ac.jp(杉山昂平)
どうぞよろしくお願いいたします。
【11月25日締切】「オンラインロハ台-研究で社会教育する」のご案内
日本社会教育学会 関係各位
【11月25日締切】「オンラインロハ台-研究で社会教育する」のご案内
「オンラインロハ台-研究で社会教育する」を下記の通り実施します。第3回目のオンラインロハ台は、はじめて書籍の検討をすることとしました。
多文化多民族化が加速するなか、地域社会における社会教育施設は、すべての住民にとっての公共空間(安心の居場所)をつくる役割を期待されています。指定図書では、3大社会教育施設である公民館・図書館・博物館すべてに目配りをし、国内外の先進的で具体的な取り組みをわかりやすく紹介している本です。
このワークショップでは、①本学会ジャーナルの論文や会員の著作物についての論評を通じて、若手を中心としつつも幅広い会員相互の研究活動の活性化をはかること、②論文作成や著書完成までのプロセスについても意見交換し研究者としての力量形成の向上を目指した学びの機会とすること、③平場の関係の中で研究の成果物を一緒に検討することを通じて社会教育研究に関する研究交流および研究活動遂行上の課題を共有する場とすることです。
研究者・現場職員を問わず、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。ぜひ、実践者の会員の皆さんもご参加ください。(開催回ごとに参加申込受付)
記
日時:2022年11月30日(水)19:30~21:00(希望者のみ21:30まで)
会場:ZOOMによるオンライン開催
報告者:渡辺幸倫
指定図書:渡辺幸倫 編著
『多文化社会の社会教育―公民館・図書館・博物館がつくる「安心の居場所」』
明石書店、2019年(A5・208ページ、2500円税別)
ISBN 9784750348094
出版社の図書紹介 https://www.akashi.co.jp/book/b451543.html
<第3回 申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/1Qjp1xwwkeBUu0POAl1rtmPdXtYpLZoiqbepr1ilXwp8/edit
(申込受付期間 10月5日(水)~11月25日(金))
※「オンラインロハ台」は、大田堯さんが「農村のサークル活動」で描かれていた埼玉県西堀青年学級における「ロハ台」実践にアイデアをいただいて名付けました。研究成果を車座で囲みながら、研究をする上での喜び悩みを含めて、平場で忌憚なく語り合える場にしていきたいと考えています。
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】2024年9月1日~新年度(2025年度)が始まっております。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2025年度会費減額申請は受付終了しています。2026年度については2025年7/1(火)~2025年8/15(金)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
◎領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールの確認をお願いいたします。
「六月集会プログラム」「学会からのお知らせ」「研究大会プログラム」はネット配信のみになります。
〒189-0012
東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
E-mail:jssace.office◎gmail.com
(◎を@に変えてください)
(祝祭日除く月・木曜日 10:30-16:30 リモートワーク中)
Tel:090-5782-1848 ※現在電話受付停止中