会員研究支援

会員研究支援

会員自主企画助成について(2026年度)

日本社会教育学会 会員各位


日本社会教育学会は、「会員のグループによる自主企画助成(以下、会員自主企画助成)」制度を持っています。「会員自主企画助成」は、3人以上の会員によって構成されるグループが、開かれた研究交流の促進と、学会の研究活動の一層の活性化を目的として自主企画(シンポジウム、研究会、ワークショップなどの学習・研究活動)を行う際に、学会として助成を行うものです。これにより、多様な会員に開かれた研究交流の場を組織し、学会全体の研究活動が活性化することを目指しています。

締め切りは2026年 5 月10日(日曜日)です。下記の募集要項と申請書をご参照頂き、奮ってご応募ください。助成金額は、1件あたり10万円を上限とします。

 会員のグループによる自主企画助成 募集要項2026.pdf

申請書様式(2026)自主企画事業.docx

0

2026年度第1回「オンラインロハ台」のご案内(5月15日開催)

2026年度第1回「オンラインロハ台」の開催内容が決まりましたのでお知らせします。
研究者・現場職員を問わず、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。
 
【日時】 2026年5月15日(金)19:00~20:30(最大延長21:00まで)
【話題提供者】溝内亮佑会員(九州大学大学院)
【テーマ】大学院での研究と実践の歩み―「自主夜間中学の開設過程における支援者の当事者性の獲得」(『社会教育学研究』第61巻第2号、2026年)によせて
【企画主旨】
「自主夜間中学の開設過程における支援者の当事者性の獲得」は、2017年から現在に至るまで溝内会員がボランティアスタッフとしてかかわってきた福岡よみかき教室の開設にかかわった学校教師(当時)が、当事者性を獲得し、学校教育では包摂されえない識字ニーズを地域社会で自主夜間中学として展開していくに至ったプロセスを分析しています。
この論文は、溝内会員が修士課程当時から9年間にわたって実践にかかわる中、研究と実践における思索が相互にからみあいながら育んでいった問題意識を論文化させていったものです。溝内会員がどのように研究を進め、実践とかかわり、思索を深めていったのか、論文執筆プロセスのみならず、院生としての研究展開プロセスもからませながら、お話をいただきます。


【申込方法(申込フォーム)】 2026年5月13日(水)〆切
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfayC15r_MPN3UMysquCfhDLdzFvWIPU7hdv5sHv8YRn5inTQ/viewform
 
〇注意事項:
*Zoomを使用します。できるかぎりカメラとマイクはオンでお願いします。
ブレイクアウト・セッション機能を用いた少人数での意見交換の時間を予定しています。
 
〇お問い合わせ先 
阿比留 久美(早稲田大学)abiru93◎waseda.jp ※◎を@に変更
 
※「オンラインロハ台」は、大田堯さんが「農村のサークル活動」で描かれていた埼玉県西堀青年学級における「ロハ台」実践にアイデアをいただいて名付けました。研究成果を車座で囲みながら、研究をする上での喜び悩みを含めて、平場で忌憚なく語り合える場にしていきたいと考えています。

0

会員自主企画助成の募集について

日本社会教育学会 会員各位


日本社会教育学会は、「会員のグループによる自主企画助成(以下、会員自主企画助成)」制度を持っています。「会員自主企画助成」は、3人以上の会員によって構成されるグループが、開かれた研究交流の促進と、学会の研究活動の一層の活性化を目的として自主企画(シンポジウム、研究会、ワークショップなどの学習・研究活動)を行う際に、学会として助成を行うものです。これにより、多様な会員に開かれた研究交流の場を組織し、学会全体の研究活動が活性化することを目指しています。2025年度の締め切りは2025年8 月末日(日曜日)です。下記の募集要項と申請書をご参照頂き、奮ってご応募ください。

 ※申請書の提出後 3 日過ぎても担当者より受領の連絡がない場合は、すぐに事務局にお問い合わせください。

会員のグループによる自主企画助成 募集要項.pdf

申請書(2025).docx

0

《第2報》 オンライン・ロハ台~研究で社会教育する!~(2025年度第4回)

日本社会教育学会 会員各位

 

第4回オンライン・ロハ台の開催内容が決まりましたのでお知らせします。

今回は、会員外の実践者の参加も歓迎します。

チラシも作成しましたので、ご活用ください。

 

〇概要

【日時】8月20日(水) 20:00~21:30(最大22:00)

【テーマ】『ポストコロナの公民館』で学びあう~研究者と実践者が平場で一緒に悩み考える2時間~

【話題提供】執筆陣(岡幸江、内田光俊、荻野亮吾、丹間康仁、池谷美衣子、森村圭介)

【企画趣旨】

第4回の「オンライン・ロハ台」を8月20日(水)20:00~22:00で開催します。今回は、2025年2月に出版された岡幸江・内田光俊・荻野亮吾・丹間康仁・池谷美衣子・森村圭介『ポストコロナの公民館〜22の問いから考える』(大学教育出版、定価900円税抜、全82頁、ISBN:978-4-86692-342-0)をテキストにします。本書は、日本公民館学会のコロナ特別プロジェクトの3年間にわたる共同研究の成果を「公民館などの関連施設で働く職員・現場に届けられないかという思い」から編まれたものです。「職員が、市民や地域と関わる中で抱く問いを出発点」とし、「一つひとつの項目にあてる文章は短いながらも、基礎的な公民館の歴史・理論・実践・政策などにふれていくことを意図」しています(以上、「はじめに」より)。A5判・80頁というコンパクトな誌面で、手に取りやすい値段設定も魅力です。

通常のオンライン・ロハ台は、学会員の相互交流と研究の活性化を目的とした集まりですが、今回は会員外の実践者の参加も歓迎します。ぜひ、みなさんの周りの関心のありそうな方にお声かけください(チラシを下のURLからダウンロードできます)。執筆者自身に選んでもらった公民館実践をめぐる問いについて登壇者も含めた参加者全員で挑みます。また、研究と実践の関係性等についても一歩踏み込んだ対話ができればと思います。今回みんなで挑む「問い」は次の6つです。

Q1-3 公民館は地域づくりにどう関わればよいですか?

Q1-6 公民館に来館しない住民もいます。未利用者に対してどう働きかければよいですか?

Q2-6 公民館は教育施設であると同時に公共施設でもあります。公共施設を運用していく際に、

行政基準に従いつつ利用者の声をどう反映すればよいですか?

Q3-1 参加者が楽しむことと学ぶことをどうつなげばよいですか?

Q4-2「任用形態やキャリアが異なる職員が公民館職員として育つために、どのような支援が重要ですか?

Q4-4 日常業務を通じて職員同士がつながるためには、どうすればよいですか?

 

〇注意事項:

*事前に通読していることを前提に進めていく予定です。

*今回は、会員外の参加も歓迎します。

*Zoomを使用します。原則カメラとマイクはオンでお願いします。

ブレイクアウト・セッション機能を用いた少人数での意見交換の時間を予定しています。

*お申込み情報にもとづいた参加者名簿を共有します。(お名前・ご所属のみ)

 

〇申込方法 *いずれかをお選びください。8月15日〆切

(1)申込フォーム https://forms.gle/zALMsSgPVUH88CiH6

(2)お問い合わせ先のメールアドレスに次の情報をお送りください。

   件名:オンライン・ロハ台の参加申込

   本文:お名前、お名前の読み方、ご所属、会員か会員外か、緊急連絡先(携帯電話等)

 

〇チラシのダウンロードURL

 https://drive.google.com/file/d/1vwrjo-4M3MsyE6gIYfhYbejHtwNInol1/view?usp=sharing

 

〇お問い合わせ先 

添田祥史(福岡大学)soe◎cis.fukuoka-u.ac.jp ※◎を@に変更

 

0

第4回のオンラインロハ台について(第1報)

日本社会教育学会 関係各位

 

第4回の「オンライン・ロハ台」を8月20日(水)20:00~21:30(最長22:00)で開催します。

今回は、岡幸江・内田光俊・荻野亮吾・丹間康仁・池谷美衣子・森村圭介『ポストコロナの公民館〜22の問から考える』(大学教育出版、定価900円税抜、全82頁、ISBN:978-4-86692-342-0)をテキストにします。

詳しい内容や進め方は7月上旬にお知らせしますが、ご関心のある方はまずはテキストのご準備をお願いします。事前に通読していることを前提に進めていく予定です。著者陣は全員登壇します。

なお、今回は、会員外の参加も歓迎します。お知りあいの公民館職員等にもご紹介いただきますと幸いです。

 

申込方法 *いずれかをお選びください。

(1)申込フォーム https://forms.gle/zALMsSgPVUH88CiH6

(2)お問い合わせ先のメールアドレスに次の情報をお送りください。

   件名:オンラインロハ台の参加申込

   本文:お名前、お名前の読み方、ご所属、会員か会員外か、緊急連絡先(携帯電話等)

 

〇「オンライン・ロハ台」とは

「オンライン・ロハ台」は、大田堯さんが「農村のサークル活動」で描いた青年学級「ロハ台」実践に着想を得て名づけました。具体的な研究成果を糸口にしながら研究上の喜びや悩みなどを平場で忌憚なく語り合える場にしていきます。

通常は会員内の相互交流を目的とした集まりですが、今回は会員外の実践者にも開かれた回ですので、研究と実践の関係性、現場からみた研究の価値等についても一歩踏み込んだ対話ができればと思います。

 

〇お問い合わせ先

添田祥史(福岡大学)soe◎cis.fukuoka-u.ac.jp ※◎を@に変更

 

0