会員研究支援

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第2回「オンラインロハ台」再申し込みのお願いおよび開催案内

6月6日〜7日にお申し込みいただいた皆さまへ

このたびは、第2回「オンラインロハ台」 へのお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
しかしながら、申込用グーグルフォームに不具合が生じ、 正常に起動しない状況が確認されました。 ご入力いただいたにもかかわらず、 お手続きが完了しなかった可能性がございます。

大変お手数をおかけいたしますが、 下記の新しい申込フォームより、 改めてお申し込みいただけますと幸いです。
ご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

現在、5名ほどの参加希望を確認しております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【日時】2026年7月12日(日)10:00~11:30( 最大延長12:00)
【話題提供者】
・大山宏会員(こども家庭庁成育局成育環境課 居場所づくり推進官)
・吉川恭平会員(NPO法人子どもにやさしいまちづくり代表理事 /東北大学大学院/石巻市子どもセンターらいつ副館長)

【テーマ】
「 現場と生活と研究のあいだで揺れながら働く若手実践者の語りをき く」

【企画趣旨】
本学会では、実践者が研究活動にどのように向き合っているのか、 とりわけ、生活・実践・ 研究が重なり合うなかでキャリアを築く若手実践者・研究者が、 日々の変化と向き合いながら実践と研究をどのようにつないでいる のかを語り合える場が求められています。
そこで本企画では、子ども・ 若者支援に携わる若手実践者であり研究者でもある大山宏会員と吉 川恭平会員をお招きし、実践・生活・ 研究が複雑に絡み合うなかで生じる葛藤や気づき、 それらとどのように向き合ってこられたのかを語っていただきます 。
また、子ども・若者支援という共通性をもちつつも、行政と民間、 都市と地方といった立場や環境の違いを踏まえながら、 お二人が現在の実践者・ 研究者としての姿に至るまでの経緯についてもお話しいただきます 。
本企画を通じて、 日々の生活を営みながら実践と研究を手放さずに歩んでいくために は、どのような場や関係性があるとよいのかを、 参加者の皆さまとともに考える機会としたいと考えております。

【申込方法(申込フォーム)】※7月10日(金)〆切
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_entDO7LKeHkO3mh27STmYiIAGeHyv43Aal0jUi1DM6l0Nw/viewform?pli=1

【注意事項】
本企画は Zoom を使用して実施いたします。 可能な範囲でカメラとマイクをオンにしてご参加いただけますと幸 いです。

【お問い合わせ先】
木下卓弥(石巻専修大学)
febthird006◎gmail.com(※◎を@に変更)

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2026年度第2回「オンラインロハ台」開催について(7月12日(日)開催)

2026年度第2回「オンラインロハ台」の開催内容が決まりましたのでお知らせします。
研究者・現場職員を問わず、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。

【日時】2026年7月12日(日)10:00~11:30( 最大延長12:00)

【話題提供者】
・大山宏会員(こども家庭庁成育局成育環境課 居場所づくり推進官)
・吉川恭平会員(NPO法人子どもにやさしいまちづくり代表理事 /東北大学大学院/石巻市子どもセンターらいつ副館長)

【テーマ】
「 現場と生活と研究のあいだで揺れながら働く若手実践者の語りをき く」

【企画趣旨】
本学会では、実践者が研究活動にどのように向き合っているのか、 とりわけ、生活・実践・ 研究が重なり合うなかでキャリアを築く若手実践者・研究者が、 日々の変化と向き合いながら実践と研究をどのようにつないでいる のかを語り合える場が求められています。
そこで本企画では、子ども・ 若者支援に携わる若手実践者であり研究者でもある大山宏会員と吉 川恭平会員をお招きし、実践・生活・ 研究が複雑に絡み合うなかで生じる葛藤や気づき、 それらとどのように向き合ってこられたのかを語っていただきます 。また、子ども・若者支援という共通性をもちつつも、 行政と民間、 都市と地方といった立場や環境の違いを踏まえながら、 お二人が現在の実践者・ 研究者としての姿に至るまでの経緯についてもお話しいただきます 。
本企画を通じて、 日々の生活を営みながら実践と研究を手放さずに歩んでいくために は、どのような場や関係性があるとよいのかを、 参加者の皆さまとともに考える機会としたいと考えております。

【申込方法(申込フォーム)】7月10日(金)〆切

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_entDO7LKeHkO3mh27STmYiIAGeHyv43Aal0jUi1DM6l0Nw/viewform

【注意事項】
本企画では Zoom を使用して実施いたします。 可能な範囲でカメラとマイクをオンにしてご参加いただけますと幸 いです。

【お問い合わせ先】
木下卓弥(石巻専修大学)
febthird006◎gmail.com(※◎を@に変更)

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【募集延長:8月15日まで】会員自主企画助成について(2026年度)

日本社会教育学会 会員各位

5月10日期限で募集した「会員のグループによる自主企画助成(以下、会員自主企画助成)」について、期限内に応募がなかったため、募集期間を延長いたします。

募集要項には、参考事例として過去の実績(2023-2025年度分)を追記しました。積極的なご応募をお待ちしています。

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「会員自主企画助成」は、3人以上の会員によって構成されるグループが、開かれた研究交流の促進と、学会の研究活動の一層の活性化を目的として自主企画(シンポジウム、研究会、ワークショップなどの学習・研究活動)を行う際に、学会として助成を行うものです。助成金額は、1件あたり10万円を上限とします。

締め切りは 2026年 8月15日(土曜日)です。

下記の募集要項と申請書をご参照頂き、奮ってご応募ください。

会員のグループによる自主企画助成 募集要項2026(募集延長).pdf

申請書様式(2026)自主企画事業.docx

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会員自主企画助成について(2026年度)

日本社会教育学会 会員各位


日本社会教育学会は、「会員のグループによる自主企画助成(以下、会員自主企画助成)」制度を持っています。「会員自主企画助成」は、3人以上の会員によって構成されるグループが、開かれた研究交流の促進と、学会の研究活動の一層の活性化を目的として自主企画(シンポジウム、研究会、ワークショップなどの学習・研究活動)を行う際に、学会として助成を行うものです。これにより、多様な会員に開かれた研究交流の場を組織し、学会全体の研究活動が活性化することを目指しています。

締め切りは2026年 5 月10日(日曜日)です。下記の募集要項と申請書をご参照頂き、奮ってご応募ください。助成金額は、1件あたり10万円を上限とします。

 会員のグループによる自主企画助成 募集要項2026.pdf

申請書様式(2026)自主企画事業.docx

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2026年度第1回「オンラインロハ台」のご案内(5月15日開催)

2026年度第1回「オンラインロハ台」の開催内容が決まりましたのでお知らせします。
研究者・現場職員を問わず、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。
 
【日時】 2026年5月15日(金)19:00~20:30(最大延長21:00まで)
【話題提供者】溝内亮佑会員(九州大学大学院)
【テーマ】大学院での研究と実践の歩み―「自主夜間中学の開設過程における支援者の当事者性の獲得」(『社会教育学研究』第61巻第2号、2026年)によせて
【企画主旨】
「自主夜間中学の開設過程における支援者の当事者性の獲得」は、2017年から現在に至るまで溝内会員がボランティアスタッフとしてかかわってきた福岡よみかき教室の開設にかかわった学校教師(当時)が、当事者性を獲得し、学校教育では包摂されえない識字ニーズを地域社会で自主夜間中学として展開していくに至ったプロセスを分析しています。
この論文は、溝内会員が修士課程当時から9年間にわたって実践にかかわる中、研究と実践における思索が相互にからみあいながら育んでいった問題意識を論文化させていったものです。溝内会員がどのように研究を進め、実践とかかわり、思索を深めていったのか、論文執筆プロセスのみならず、院生としての研究展開プロセスもからませながら、お話をいただきます。


【申込方法(申込フォーム)】 2026年5月13日(水)〆切
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfayC15r_MPN3UMysquCfhDLdzFvWIPU7hdv5sHv8YRn5inTQ/viewform
 
〇注意事項:
*Zoomを使用します。できるかぎりカメラとマイクはオンでお願いします。
ブレイクアウト・セッション機能を用いた少人数での意見交換の時間を予定しています。
 
〇お問い合わせ先 
阿比留 久美(早稲田大学)abiru93◎waseda.jp ※◎を@に変更
 
※「オンラインロハ台」は、大田堯さんが「農村のサークル活動」で描かれていた埼玉県西堀青年学級における「ロハ台」実践にアイデアをいただいて名付けました。研究成果を車座で囲みながら、研究をする上での喜び悩みを含めて、平場で忌憚なく語り合える場にしていきたいと考えています。

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