会員企画のお知らせ

会員企画のお知らせ

法政大学によるオンラインシンポジウムのご案内

日本社会教育学会 関係各位

下記の通り、法政大学より、下記のオンラインシンポジウムの開催案内を頂きましたので、転送いたします。
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法政大学大学院キャリアデザイン学研究科では10月14日(土)に、オンラインによるシンポジウム・進学相談会を開催いたします。

今日、「リカレント教育」があらためて注目を集めています。「リカレント教育」は、今の仕事を深めるための学び、新たな職業に向かうための学び、あるいは自己を掘り下げるための学び、地域や社会とつながっていくための学びなど、さまざまな「学び」と結びつけて考えることができます。今回のシンポジウムでは、社会経済的観点と個人のウェルビーイングの観点から、今後のリカレント教育のあり方を展望したいと思います。

 

(なお、プログラム1の後半、およびプログラム2は、本大学院進学希望者向けの内容となります。プログラム1の前半だけ参加されるという方ももちろん歓迎いたします)

 

【開催概要】

 日程: 10月14日(土) 13:00~16:00

時間: 以下の通り

形式: Web会議ツール「Zoom」によるオンライン開催

 

※ 内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。

※ 時間は当日の進行や申し込み状況により、若干前後する可能性があります。

 

《プログラム1 13:00~14:50》

■シンポジウム(13:00~14:15)

 「リカレント教育の今日的課題―社会経済的観点と個人のウェルビーイングの観点から―」

開会挨拶 

廣川進(法政大学キャリアデザイン学研究科 研究科長・教授)

話題提供 

岩崎久美子(放送大学教養学部 教授)

コメント

佐藤厚(法政大学大学院キャリアデザイン学研究科 教授)

久井英輔(法政大学大学院キャリアデザイン学研究科 教授)

 

■修了生による体験談(14:20~14:50)

古川遼氏(コーンフェリージャパン株式会社)

林雅子氏(アサヒグループジャパン株式会社)

 

《プログラム2  15:00~16:00》

■大学院進学相談会(15:00~16:00)

進学に関するご相談や、当研究科の授業・学習等についてのご質問に、キャリアデザイン学研究科の専任教員がお答えします。

※複数の志願者と同時に相談を行う公開相談会形式での開催となります。(個別相談形式ではありません。)

※当日相談できる内容は「研究科・専攻について」「授業内容について」「研究内容・計画に関する相談」等です。「受験資格の有無」「出願書類・証明書の用意」等といった事務手続きや奨学金・助成金制度については当日の回答ができない場合があります。これらについては本ページ末尾の「お問い合わせ先」からお問い合わせください。

【備考】

事前申し込みが必要です。

 

法政大学 大学院事務部大学院課

E-mail:soudankai◎ml.hosei.ac.jp ※◎を@に変更

(〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2

TEL:03-5228-0551)

 

申込み〆切: 10月10日(火) 15:00

 

以下の大学ホームページの掲示もご参照ください。

https://www.hosei.ac.jp/gs/info/article-20230719081012/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54

 

若者の市民活動を考えるシンポジウムの開催

日本社会教育学会 関係各位

若者の市民活動を考えるシンポジウムを開催します(詳細は下記URLご参照)。

市民活動の若き担い手たち.pdf
(1)テーマ:未来をひらく学び Part2 ―市民活動の若き担い手たち―
(2)日時:9月23日(土・祝)14:00~16:00
(3)場所:武蔵野市立かたらいの道市民スペース
(4)概要:学生ボランティア団体(4団体)と若手職業人の市民活動者(2人)が活動への取組みや想いを語り、若年層における市民活動の輪を広
げる可能性をみんなで考えます。
(5)申込:先着順50名まで(下記からお申込みください。Zoomによる参加も可。)
https://forms.gle/XZCuydyetmMzhZPk9
(6)問合せ:田中雅文まで(メール: tanaka95◎jcom.zaq.ne.jp)※◎を@に変更

 

オンライン・シンポジウム『若者が集える地域づくりと大学の役割』

日本社会教育学会 関係各位

オンライン・シンポジウム『若者が集える地域づくりと大学の役割』

 

主催:科研・基盤研究(B)「高大接続と大学初年次教育の思想・実践的研究」グループ

共催:J-CEF・高大接続及び大学初年次教育からみた主権者教育のあり方をめぐる研究グループ

日時:2023年7月29日(土)14:00-16:00

会場:オンライン(zoom)

申込:事前登録制。以下フォームもしくは、QRコード(添付ファイル参照)からお申し込みください。

 https://forms.gle/f28KzvRfZtW6Enu69

内容:

第1部 報告 14:00〜15:00

講師

 土肥 潤也  (NPO法人わかもののまち代表理事、こども家庭庁こども家庭審議会 委員)

   「高校生から大学生への連続的な社会参画機会の構築」

 笠原 活世  (菊川市市民協働センター長)

   「若者の力:菊川市における社会参画と地域貢献」

 

第2部 討論 15:00〜16:00

討論者

 小玉 重夫 (東京大学大学院教育学研究科・教授 専門は教育哲学)  

 両角亜希子(東京大学大学院教育学研究科・教授 専門は大学経営論)

 

司会

    井柳 美紀  (静岡大学人文社会科学部法学科・教授 専門は政治学)

 

問い合わせ先:井柳 美紀(iyanagi.miki◎shizuoka.ac.jp)※◎を@に変更

詳細については、下記の添付を参照ください。
「若者が集える地域づくりと大学の役割」シンポジウム.pdf

 

シンポジウム「子ども・若者の目線で社会のあり方を考えよう」のご案内

一般社団法人日本社会教育士会 
2022年度シンポジウム「子ども・若者の目線で社会のあり方を考えよう」開催案内

子ども・若者が生き難さを抱え様々な困難に直面していると報じられて
います。
こうした状況に対して社会教育は、どのようなことに取り組んでいけば
よいのでしょうか。
今年度のシンポジウムでは、全国各地で子ども若者のために実践に取り
組んでいる方々からその実践を報告していただき、地域の社会教育実践
についてや社会教育士、社会教育職員のあり方を考え合うシンポジウム
を開催します。
ぜひご参加くださいますようお願いします。

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日時:2023年2月17日(金)19時30分から21時30分
開催方法:オンライン

パネリスト:小野寺玲さん(福井スコーレ)
      渋谷幸靖さん(特定非営利法人陽和)
ファシリテーター:大村惠さん(愛知教育大学・日本社会教育士会理事)
参加費 :会員無料、一般 1000円、学生500円
申込  :一般社団法人日本社会教育士会 | Peatix (http://ptix.at/uuvhT9)
詳細  :当会ホームページ (https://onl.la/nYEHY7s)をご覧ください 

※お申し込みの皆様には、後日、Zoomの接続情報をお知らせいたします。
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ご案内「東アジアの友情形成と草の根の学び」

日本社会教育学会 関係各位


会員の阿知良と申します。
 関心のある方にご参加いただけたらうれしく思い、この場を借りてご案内申し上げます。

「東アジアの友情形成と草の根の学び」
趣旨 ウクライナ情勢・東アジア情勢を前に、軍拡が世論を覆っています。
しかし、草の根の学びの中には、軋轢・対立は対話によって解決の道を探ることができると確信を掴み実践してきた蓄積があります。
北海道・朱鞠内では国境を越えた若者たちが集い、アジア太平洋戦争中の強制労働犠牲者の遺骨の発掘を通じて友情を形成してきました。
その舞台となった笹の墓標展示館が雪で倒壊しましたが、その再生活動を次の世代が中心になって行っています。
再生活動の事務局を担う金英鉉さんに学び、現在の情勢下での草の根の対話と学びの価値を再検討したいと思います。
■日時:2月4日(土)19:00~20:30
■場所:zoom 定員30名 無料
■報告者:金英鉉さん(笹の墓標再生実行委員会事務局)
■笹の墓標展示館の活動についての参考HP https://www.sasanobohyo.com/
■参加申し込み:締め切り2月3日(金)18:00 achiray◎mmm.muroran-it.ac.jp(阿知良洋平、◎を@に変更)まで、氏名、所属、メールアドレスを連絡ください。当日の朝までにzoomのアドレスを送ります。
■世話人 阿知良洋平、栗山究、浪指拓央、萩原達也
■問い合わせ先:阿知良洋平 achiray◎mmm.muroran-it.ac.jp ※◎を@に変更