会員企画のお知らせ

会員企画のお知らせ

オンライン・シンポジウム『若者が集える地域づくりと大学の役割』

日本社会教育学会 関係各位

オンライン・シンポジウム『若者が集える地域づくりと大学の役割』

 

主催:科研・基盤研究(B)「高大接続と大学初年次教育の思想・実践的研究」グループ

共催:J-CEF・高大接続及び大学初年次教育からみた主権者教育のあり方をめぐる研究グループ

日時:2023年7月29日(土)14:00-16:00

会場:オンライン(zoom)

申込:事前登録制。以下フォームもしくは、QRコード(添付ファイル参照)からお申し込みください。

 https://forms.gle/f28KzvRfZtW6Enu69

内容:

第1部 報告 14:00〜15:00

講師

 土肥 潤也  (NPO法人わかもののまち代表理事、こども家庭庁こども家庭審議会 委員)

   「高校生から大学生への連続的な社会参画機会の構築」

 笠原 活世  (菊川市市民協働センター長)

   「若者の力:菊川市における社会参画と地域貢献」

 

第2部 討論 15:00〜16:00

討論者

 小玉 重夫 (東京大学大学院教育学研究科・教授 専門は教育哲学)  

 両角亜希子(東京大学大学院教育学研究科・教授 専門は大学経営論)

 

司会

    井柳 美紀  (静岡大学人文社会科学部法学科・教授 専門は政治学)

 

問い合わせ先:井柳 美紀(iyanagi.miki◎shizuoka.ac.jp)※◎を@に変更

詳細については、下記の添付を参照ください。
「若者が集える地域づくりと大学の役割」シンポジウム.pdf

 

シンポジウム「子ども・若者の目線で社会のあり方を考えよう」のご案内

一般社団法人日本社会教育士会 
2022年度シンポジウム「子ども・若者の目線で社会のあり方を考えよう」開催案内

子ども・若者が生き難さを抱え様々な困難に直面していると報じられて
います。
こうした状況に対して社会教育は、どのようなことに取り組んでいけば
よいのでしょうか。
今年度のシンポジウムでは、全国各地で子ども若者のために実践に取り
組んでいる方々からその実践を報告していただき、地域の社会教育実践
についてや社会教育士、社会教育職員のあり方を考え合うシンポジウム
を開催します。
ぜひご参加くださいますようお願いします。

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日時:2023年2月17日(金)19時30分から21時30分
開催方法:オンライン

パネリスト:小野寺玲さん(福井スコーレ)
      渋谷幸靖さん(特定非営利法人陽和)
ファシリテーター:大村惠さん(愛知教育大学・日本社会教育士会理事)
参加費 :会員無料、一般 1000円、学生500円
申込  :一般社団法人日本社会教育士会 | Peatix (http://ptix.at/uuvhT9)
詳細  :当会ホームページ (https://onl.la/nYEHY7s)をご覧ください 

※お申し込みの皆様には、後日、Zoomの接続情報をお知らせいたします。
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ご案内「東アジアの友情形成と草の根の学び」

日本社会教育学会 関係各位


会員の阿知良と申します。
 関心のある方にご参加いただけたらうれしく思い、この場を借りてご案内申し上げます。

「東アジアの友情形成と草の根の学び」
趣旨 ウクライナ情勢・東アジア情勢を前に、軍拡が世論を覆っています。
しかし、草の根の学びの中には、軋轢・対立は対話によって解決の道を探ることができると確信を掴み実践してきた蓄積があります。
北海道・朱鞠内では国境を越えた若者たちが集い、アジア太平洋戦争中の強制労働犠牲者の遺骨の発掘を通じて友情を形成してきました。
その舞台となった笹の墓標展示館が雪で倒壊しましたが、その再生活動を次の世代が中心になって行っています。
再生活動の事務局を担う金英鉉さんに学び、現在の情勢下での草の根の対話と学びの価値を再検討したいと思います。
■日時:2月4日(土)19:00~20:30
■場所:zoom 定員30名 無料
■報告者:金英鉉さん(笹の墓標再生実行委員会事務局)
■笹の墓標展示館の活動についての参考HP https://www.sasanobohyo.com/
■参加申し込み:締め切り2月3日(金)18:00 achiray◎mmm.muroran-it.ac.jp(阿知良洋平、◎を@に変更)まで、氏名、所属、メールアドレスを連絡ください。当日の朝までにzoomのアドレスを送ります。
■世話人 阿知良洋平、栗山究、浪指拓央、萩原達也
■問い合わせ先:阿知良洋平 achiray◎mmm.muroran-it.ac.jp ※◎を@に変更

 

第1回鹿児島大学リカレント教育シンポジウムのお知らせ

日本社会教育学会関係各位 

この度、社会人向けの教育プログラムの開発とその実施体制の確立を目的に、「第1回 鹿児島大学リカレント教育シンポジウム」を下記日程の通り開催いたします。
 ご多忙中大変恐縮ではございますが、貴部局の教職員・学生へのご参加およびご周知方、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

           記

【日  時】 令和4年11月5日(土)13:00~16:00

【開催場所】 郡元キャンパス 農・獣医学部共通教育棟101

【参加費】  無料

【申込方法】 鹿児島大学高等教育研究開発センター
       生涯学習部門HPよりお申込み下さい。
       https://www.life.kagoshima-u.ac.jp/
       ※申込締切:11月1日(火)16時
       ⇒締切の記載は1日となっておりますが、11月4日に延長することになりました。(追記)

【問合せ先】 高等教育研究開発センター・生涯学習部門 中村・水谷
       099-285-7122(内戦7122)


どなたでも参加いただけるシンポジウムです。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお詳細は、下記の添付ファイルを参照ください。

【チラシ】リカレント教育シンポジウム最終.pdf

全国障がい者生涯学習支援研究会のご案内

日本社会教育学会 会員の皆様

 

下記の通り、研究集会の案内がありましたので、転送いたします。 

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会員の寺谷直輝(@愛知)と申します。

 

全国障がい者生涯学習支援研究会が主催している研究集会の案内を情報共有いたします。 

興味のある方は、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。


日 時:2022年12月4日(日) 10:00〜16:00
              (開場 9:30)
場 所:愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)
内 容:課題研究「障害者生涯学習政策5年間の検証」
    研究発表 
定 員:50名(申し込み先着順) ※定員となり次第、受付終了となります。


参加費:会員4,000円(一般5000円)
 ★研究誌7号代と送料を含みます。
  参加費は当日受付にてお支払いください。


参加申込:以下のフォームに記入・送信をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckQsCh__SST7Gxt200QCvAn3mIvh-1UeuZK4kDr46G6Q_EiQ/viewform

 

HPはコチラです!
https://sss-kenkyu.jimdofree.com/
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<プログラム>
(日時)2022年12月4日(日)10:00-16:30  
              (開場 9:30)
(場所)愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)
        司会:水野和代(日本福祉大学講師)
10:00〜10:10  あいさつ
        田中良三(愛知県立大学名誉教授)
<課題研究> 
(テーマ)障害者生涯学習政策5年間の検証
司会:京 俊輔(島根大学准教授)
   小林洋司(日本福祉大学准教授)


10:10〜11:30【前半】発表20分+質疑10分
  ①文部科学省の立場から 
    鈴木規子(文部科学省障害者学習支援室室長)
  ②政策支援の立場から
    津田英二(神戸大学教授)
  ③実践研究委託事業から
    田中良三(愛知県立大学名誉教授)


11:30〜12:20  <昼食・休憩>


12:20〜12:50  総 会     
   議長:寺谷直輝(大同大学他非常勤講師)


12:50〜14:50【後半】発表20分+質疑10分/全体討論50分・まとめ10分
  ④障害者生涯学習研究から
    小林 繁(明治大学教授)
  ⑤社会教育・生涯学習研究の立場から
    辻 浩(名古屋大学教授)
  ★全体討論・まとめ


<研究発表> 発表20分+質疑10分
     司会:田中隆人(立命館大学大学院博士後期課程)
15:00~15:30 「余暇活動と学び」
    田中克也(地域活動支援センターdeco boko BLUES代表)
15:30~16:00 「地域における障害者の生涯学習支援の構築-春日井市における民間と行政の連携・協働による体制づくり-」
    志村美和(春日井子どもサポートKIDS COLOR代表)

なお、詳細については、下記の添付資料もあわせて参照ください。

第6回全国障がい者生涯学習支援研究集会ポスター 20220925.pdf