会員企画のお知らせ
東京ミッドタウン・デザインハブ第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」展示組みあげメンバー募集
会員より、以下の募集がありましたので情報提供いたします。
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「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」展の開催に先立ち、企画の主旨から展示会場そのものを社会教育的、デザイン的、さらには自治的にくみあげていくために、展示くみあげ期間を設定するとともに、主旨に賛同していただける皆さんをくみあげメンバーとして、募集します。
- 詳細:公民館のしあさってウェブサイトをご覧ください https://kominkan.world/2026/01/22/exhibition2026/
- くみあげ期間:2月9日(月) - 15日(日)
- 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
- 参加希望やお問い合わせ:https://kominkan.world/project/
東京ミッドタウン・デザインハブ 第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」開催のお知らせ
会員より、参画企画のお知らせがありました。会場内でのトークやアクティビティも多く企画されています。詳しくは詳細URLからご覧ください。
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東京ミッドタウン・デザインハブ 第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」のご案内
基本情報:本展は、2023年3月に開催した、東京ミッドタウン・デザインハブ第102回企画展「公民館のしあさってはデザインのしあさって!?」に続く、社会教育とデザインに注目した企画展です。前回展からの積みのこしとも言える、「みんなで社会をくみあげる」という構想を実現するための方法やその主体などについて、公民館から社会教育に目線を上げ、その夢や希望に期待しながら、みなさんとともに考えてみたいと思います。
会期:2026年2月16日(月)~3月16日(月)11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
休館日:なし
入場料:無料
共催:東京ミッドタウン・デザインハブ・公民館のしあさって・プロジェクト
企画・運営:公益財団法人日本デザイン振興会+公民館のしあさって・プロジェクト
後援:文部科学省・公益社団法人全国公民館連合会・公益財団法人トヨタ財団[申請中]
詳細:https://www.designhub.jp/exhibitions/kominkan2026
【申込期限の延長】ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ(「会員のグループによる自主企画助成」による企画)
日本社会教育学会会員自主企画
ラウンドテーブル「社会教育施設概念のゆらぎを問う」開催のお知らせ
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■申込み〆切延長のお知らせ(2026年2月1日):
会員・非会員問わず、2026年2月8日(日)23:59
但し定員に達し次第、先着にて受付を終了させていただきます
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本企画は、2019年より実施してきたラウンドテーブル「社会教育法70年と社会教育法制をめぐる課題」(~2023年)および「社会教育施設概念の再検討」(2024年~)の延長線上に位置づけられるものです。
当初は、社会教育法70年を契機に社会教育法制に関する議論を進めてきましたが、その後の状況の変化を受け、社会教育施設をめぐる課題にシフトしながら、継続的に議論を深めてきています。
現在、社会教育施設をめぐって、所管を教育委員会から首長部局へ移管する動きが進むとともに、社会教育法を設置根拠としない施設も出現するなど、これまでの社会教育施設という概念そのものがゆらぎ始めており、その定義はもはや自明性を失いつつあります。
そこで本企画では、社会教育施設が置かれている状況や概念について整理したうえで、社会教育施設の輪郭をめぐる論点の洗い出しを行い、参加者相互の対話を通じて議論を深めることを目的とします。
また、ここで得られた成果を今後のラウンドテーブルに反映させていく予定です。
■ テーマ:社会教育施設概念のゆらぎを問う
■ 日 時:2026年2月11日(祝・水)13時30分~17時00分
■ 会 場:世田谷産業プラザ3F 小会議室 (※会場参加のみ)
東京都世田谷区太子堂2-16-7
https://maps.app.goo.gl/ra73fifg62KmSVcH7
■ 参加費:無料
■ 定 員:25名(※事前申込制)
※定員を超過した場合は会員を優先します。
※下記申込み〆切日を過ぎましたら、登録いただいたメールアドレスにご案内いたします。
■ 申込み:下記参加申込みフォームより事前にお申込みください
参加申込みフォーム https://forms.gle/Z3fZaKPWz7quHCUEA
※申込み〆切:2026年1月31日(土)23:59
■プログラム
これまでの取り組みについて(司会:金子淳会員)
報告① 社会教育法制と社会教育施設(生島美和会員)
報告② 公民館における論点整理(長澤成次会員)
報告③ 図書館における論点整理(石川敬史会員)
報告④ 博物館における論点整理(栗山究会員)
※本ラウンドテーブルは、日本社会教育学会「会員のグループによる自主企画助成」を受けて開催されるものです。
ラウンドテーブル「子ども・ユースワークをめぐる日独対話:子ども・若者の“第三の領域”とは?」の開催について
会員より以下の企画の案内がありました。参加登録は2026年1月18日(日)までです。
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ラウンドテーブル「子ども・ユースワークをめぐる日独対話:子ども・若者の“第三の領域”とは?」
ユースワークを研究しているドイツの研究者3名(男性2名、女性1名)が日本に来てくれます。東京、京都、奈良の3会場でラウンドテーブル形式で意見交換をしながら論点を深めていければと考えています。
主な論点は、以下が想定されます。
・子ども・若者の状況を踏まえ、学校以外の場としてどのようなものが必要か?
・関わるスタッフはどう育ち、どのように支えられているのか?
・ユースワークの地域格差をどう乗り越えていくか?
・ドイツでの支援体制はどのように整備されているか?
ドイツでは、子ども・若者支援法(社会法典第8編)に基づき、27歳までの若者支援が権利として保障されている点、地方自治体・州・連邦の3段階の構造で公的部門と民間公益団体が協働で取り組みを進めている点(民間優位の補完性原理)、そのためスタッフの待遇を含めて官民格差や地域格差の小さい状況が確保されている点、地方自治体での子ども・若者支援委員会など民間公益団体の参画の仕組みが整備されている点、全国ユースワーク会議など子ども・ユースワーカーの全国組織が確立している点、青少年教育・福祉領域の学問としてのSozialpädagogik (social pedagogy) に関与する研究者の層が厚い点などが特徴としてあげられます。他方で、財政上の理由からカットされる施策や施設・センターの閉鎖、事業評価をめぐるせめぎ合いなどの問題も当然ながら課題としてあります。
ドイツ側からはパワーポイントでプレゼンもしてもらいながら、実践スタッフ、行政関係者、研究者、学生などのみなさんとゆっくりと意見交換・交流できればと思っています。
関心のある方は、下記の会場のラウンドテーブルへの参加登録をしてお越しください。参加登録は、以下のチラシのQRコードから1月18日(日)までにお願いします。
チラシ(日独ラウンドテーブル).pdf
東京都世田谷区:希望丘青少年交流センター・アップス :2月11日(水・祝日)13時-16時30分
京都市中京区:京都市ユースサービス協会中央青少年活動センター :2月14日(土)13時-16時30分
奈良市:奈良教育大学 寧楽館:2月16日(月)13時-16時30分
東京と京都ではユースセンターを使って開催します。奈良市では、 いつも不登校支援で使っている寧楽館(ねいらくかん: 奈良教育大学)で実施します。 通訳をはさんでの意見交換になりますがよろしくお願いします。
ところで、ドイツ側の問題意識は、 右派ポピュリズムや権威主義的な規範意識への対抗・批判と、 子ども・若者との交渉的・対話的プロセス、文化教育・ 活動のあり方の模索・追究にあります。
少し難しそうですが、 この取り組みを準備している企画チームで話題になったのは、 参院選などでの右派ポピュリズムの動向などとともに、映画「 小学校 それは小さな社会」(2023年、監督:山崎エマ、英題: The Making of a Japanese)です。英題にみられる通り、 日本人がどう作られていくのかに欧米でも関心が集まったようです 。他方では、この規範的、 権威的な行動様式と長時間の時間的拘束に対して、不登校・ 登校拒否などの形での回避、退却、リトリート、 別の回路の選択も見られます。こうした点も、 ラウンドテーブルで話題になりそうです。
なお、ラウンドテーブル以外に、 こども家庭庁や国立青少年教育振興機構、川崎市こども夢パーク、 文化学習協同ネットワーク(三鷹市)、 池田市水月児童文化センター、 奈良県三宅町ユースセンターなども訪問します。
本ラウンドテーブルは、日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)「子ども・ 若者支援従事者の専門性構築の課題と展望─「支援の重層性」 の視点から─」(研究代表者 生田周二:2022〜2025年度)の助成を受けています。
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早稲田大学シンポジウム「なぜダイバーシティ教育を支える組織が大学に必要なのか」のご案内
日本社会教育学会関係各位
早稲田大学ジェンダー研究所・教育総合研究所の合同で、 下記の通りシンポジウムを開催いたします。
ぜひ多くの方にご参加いただき、 一緒にご議論いただければ幸いです。
記
2025年度早稲田大学ジェンダー研究所・教育総合研究所 合同シンポジウム
「なぜダイバーシティ教育を支える組織が大学に必要なのか」
日時:2025年12月20日(土)13時30分〜16時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館B107教室
申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHoLShkH7mavzr7nt8-MuWdePeTWSXsR03m9ilppelO8Eh3A/viewform
登壇者:西本あずさ( 青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター センター長)、田中真美(東北大学ダイバーシティ・エクイティ& インクルージョン(DEI)推進センター センター長・副学長)、秋林こずえ(同志社大学フェミニスト・ ジェンダー・セクシュアリティ研究(FGSS)センター センター長)、篠原初枝( 早稲田大学ダイバーシティ推進担当理事)、村田晶子( 早稲田大学)、弓削尚子(早稲田大学)
詳細:ジェンダー研究所ホームページ
https://waseda-gender-studies-inst.jimdofree.com/お知らせ-イベント-news-events-1/
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにアクセスした後、下方<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。今年度(2026年度)は2025年10月15日必着で〆切りました。
*領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールアドレスの確認をお願いいたします。
「六月集会プログラム」「学会からのお知らせ」「研究大会プログラム」はネット配信のみになります。
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(◎を@に変えてください)
(祝祭日除く月・木曜日 10:30-16:30 リモートワーク中)
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