会員企画のお知らせ
第1回鹿児島大学リカレント教育シンポジウムのお知らせ
日本社会教育学会関係各位
この度、社会人向けの教育プログラムの開発とその実施体制の確立を目的に、「第1回 鹿児島大学リカレント教育シンポジウム」を下記日程の通り開催いたします。
ご多忙中大変恐縮ではございますが、貴部局の教職員・学生へのご参加およびご周知方、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
記
【日 時】 令和4年11月5日(土)13:00~16:00
【開催場所】 郡元キャンパス 農・獣医学部共通教育棟101
【参加費】 無料
【申込方法】 鹿児島大学高等教育研究開発センター
生涯学習部門HPよりお申込み下さい。
https://www.life.kagoshima-u.ac.jp/
※申込締切:11月1日(火)16時
⇒締切の記載は1日となっておりますが、11月4日に延長することになりました。(追記)
【問合せ先】 高等教育研究開発センター・生涯学習部門 中村・水谷
099-285-7122(内戦7122)
どなたでも参加いただけるシンポジウムです。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお詳細は、下記の添付ファイルを参照ください。
全国障がい者生涯学習支援研究会のご案内
日本社会教育学会 会員の皆様
下記の通り、研究集会の案内がありましたので、転送いたします。
********
会員の寺谷直輝(@愛知)と申します。
全国障がい者生涯学習支援研究会が主催している研究集会の案内を情報共有いたします。
興味のある方は、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
日 時:2022年12月4日(日) 10:00〜16:00
(開場 9:30)
場 所:愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)
内 容:課題研究「障害者生涯学習政策5年間の検証」
研究発表
定 員:50名(申し込み先着順) ※定員となり次第、受付終了となります。
参加費:会員4,000円(一般5000円)
★研究誌7号代と送料を含みます。
参加費は当日受付にてお支払いください。
参加申込:以下のフォームに記入・送信をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckQsCh__SST7Gxt200QCvAn3mIvh-1UeuZK4kDr46G6Q_EiQ/viewform
HPはコチラです!
https://sss-kenkyu.jimdofree.com/
ー---------------------
<プログラム>
(日時)2022年12月4日(日)10:00-16:30
(開場 9:30)
(場所)愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)
司会:水野和代(日本福祉大学講師)
10:00〜10:10 あいさつ
田中良三(愛知県立大学名誉教授)
<課題研究>
(テーマ)障害者生涯学習政策5年間の検証
司会:京 俊輔(島根大学准教授)
小林洋司(日本福祉大学准教授)
10:10〜11:30【前半】発表20分+質疑10分
①文部科学省の立場から
鈴木規子(文部科学省障害者学習支援室室長)
②政策支援の立場から
津田英二(神戸大学教授)
③実践研究委託事業から
田中良三(愛知県立大学名誉教授)
11:30〜12:20 <昼食・休憩>
12:20〜12:50 総 会
議長:寺谷直輝(大同大学他非常勤講師)
12:50〜14:50【後半】発表20分+質疑10分/全体討論50分・まとめ10分
④障害者生涯学習研究から
小林 繁(明治大学教授)
⑤社会教育・生涯学習研究の立場から
辻 浩(名古屋大学教授)
★全体討論・まとめ
<研究発表> 発表20分+質疑10分
司会:田中隆人(立命館大学大学院博士後期課程)
15:00~15:30 「余暇活動と学び」
田中克也(地域活動支援センターdeco boko BLUES代表)
15:30~16:00 「地域における障害者の生涯学習支援の構築-春日井市における民間と行政の連携・協働による体制づくり-」
志村美和(春日井子どもサポートKIDS COLOR代表)
なお、詳細については、下記の添付資料もあわせて参照ください。
国立女性教育会館(ヌエック)・ 男女共同参画センターに関する 緊急連続学習会のお知らせ
日本社会教育学会 会員各位
政府は本年6月に「女性活躍・男女共同参画の重点方針2022(女性版骨太の方針2022)」を発表しました。
その中で、国立女性教育会館(ヌエック)の所管を文部科学省から内閣府に移管することが打ち出されました。
また、各地の男女共同参画センターについて、その機能の強化・充実をはかるとともに、それらを「束ねる」拠点としてヌエックの機能を強化する、との内容も盛り込まれました。社会教育の研究・実践にかかわってきた者として私たちは、この方針をどのように受けとめればよいのでしょうか。これを考えるにあたり、ヌエックや男女共同参画センター等について、これまでの経緯や現状を知り、今後の役割について議論する場を、急きょ、設けることにしました。皆さんのご参加をお待ちしております。
第1回 2022年10月10日 19時30分~21時30分 国立女性教育会館(ヌエック)とは
第2回 2022年11月8日 19時30分~21時30分 男女共同参画センターの学習・教育事業の現状と課題
第3回 2022年11月28日 19時30分~21時30分 女性関連施設/社会教育施設等の担い手の現状と課題を考える
なお、申し込み先・連絡先などの詳細に関しては、下記のファイルを参照ください。
『グローバル エデュケーション モニタリング レポート 2021/22 教育における非政府アクター』ローンチウェビナーのご案内
SDG4(教育目標)の進捗状況ならびに今年のレポートのテーマである「教育における非政府アクター」についての市民・学生の理解を促進するとともに、SDG4の達成に向けた日本のODAおよびNGOの役割について考えるためのウェビナーを下記の通り開きます。どなたでもご参加いただけます。
・共催: 広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)、国際協力機構(JICA)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、 教育協力NGOネットワーク(JNNE)、UNESCO Global Education Monitoring Report、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局
・協力: (公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・日時: 2022年6月30日(木)16:00-18:00
・開催方法: Zoomウェビナー版を使って実施します。Zoomの情報は申し込みをされた方に折り返しお送りします。
・プログラム:
16:00-16:05 開会
16:05-16:10 開会挨拶 青柳 茂 ユネスコ・アジア太平洋地域教育事務局・バンコク事務所長
16:10-16:40 「『GEMレポート2021/22』の概要と私たちへの問いかけ」
吉田和浩 広島大学教育開発国際協力研究センター教授
16:40-17:55 パネルディスカッション 「SDG4達成における非政府アクターの役割 ーコロナ禍時代における国際教育協力」
進行:大安喜一 ユネスコ・アジア文化センター教育協力部長
パネリスト:
1. 國枝信宏 JICA国際協力専門員 「コミュニティと学校の協働~「みんなの学校」を事例に」
2. 関本保孝 元東京夜間中学教員「国の夜間中学増設方針と夜間中学映画『こんばんはⅡ』の全国上映キャラバンの取組」
3. 企業関係者 未定
4. 村上友紀 Global Education Monitoring Reportチーム、プロジェクト・オフィサー 「2021/2 GEMレポートの中核的な発見と提言の発表」
5. 三宅隆史 教育協力NGOネットワーク事務局長 「難民の教育保障における非国家組織ならびにNGOの役割」
質疑応答
コメンテーター:萬理加 ユネスコ・アジア太平洋地域教育局所長室長 兼 アジア太平洋地域教育事業コーディネーター
17:55-18:00 閉会挨拶 佐久間 潤 JICA人間開発部長
・参加者:280名(先着順で定員になり次第締切ます)
・参加費:無料
・申込は、オンラインで下記からお願いします。https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c578dbf582582
・GEMレポート2021/22要約の日本語版は、https://cice.hiroshima-u.ac.jp/?p=9846 からダウンロードできます。
・なお、登録時に提供する情報は、共催団体と共有され、主催団体は、その情報を団体のプライバシーポリシーに従って使用できます。
・お問い合わせ:教育協力NGOネットワーク 三宅隆史までメール jnne◎sva.or.jp でお願いします。(※◎を@に変更)
社会教育研究読書会の開催に関するご案内
社会教育研究読書会の開催に関するご案内
はじめまして。東京大学大学院の執行と申します。
わたしたちは、大学院生を中心として、有志で社会教育研究の重要文献・古典等を扱う読書会を行ってきました。
今回、読書会の一環として、従前の学会の蓄積を振りかえるとともに、それらに拠りつつ、分野の若手研究者の研鑽・交流を図ることを目的に、『日本社会教育学会年報 (日本の社会教育)』の序論を読んでいくこととしました。
多様なテーマを扱いながら、学会の足跡を振り返るという趣旨に鑑み、あらためて広く会員のみなさまからの参加を募ることといたしました。参加ご希望の方は下記にご連絡ください。
連絡先:c-shigyo◎g.ecc.u-tokyo.ac.jp(執行宛。◎を変換ください)
¬¬
次回の講読文献
直近の会は、以下を予定しています。
① 碓井, 1973, 「社会教育の方法をめぐる一、二の問題」『日本の社会教育』17号p3-18.
② 小林, 1974, 「社会教育職員研究の現代的意義」『日本の社会教育』18号p3-22.
③藤田, 1975, 「わが国の学習権保障運動とヨーロッパ資本主義国の動向」『日本の社会教育』19号 p10-27.
直近の開催日
5月7日(土)15時~
※今後も順次年報の序論を読みます(70年代より前も、将来的に検討予定です)
運営の方針
① 1~2ヶ月程度の間隔で、オンラインで開催
② 毎回の講読は、論文1~3本程度
③ 時間は1時間半~2時間
④ 大学院生等の若手中心の会
参考:これまで扱った文献
・第1回:宮原誠一, 1990「社会教育の本質」「社会教育入門」『社会教育論』国土社.
・第2回:小川利夫, 1973, 「戦後『社会教育』論の批判的再検討」『社会教育と国民の学習権』勁草書房.
・第3回:松下圭一, 2003, 『社会教育の終焉[新版]』公人の友社.
・第4回:
① 編集委員会「労働者教育の展望」『労働者教育の展望』14号(1970)p.1-11.
② 吉田昇「社会教育法制の基本問題」『社会教育法の成立と展開』15号(1971)p.3-17.
③ 持田栄一「生涯教育論」『生涯教育の研究』16号(1972)p.3-26.
<事務局員の勤務について>
月・木10:30~16:30 (祝祭日を除く)
電話受付はしておりませんので、お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール:jssace.office@gmail.com】
【会費振込】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにログインした後、下方の<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。なお、次年度(2027年度)分は2026年10月15日必着で受付ています。
*領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールアドレスの確認をお願いいたします。
「学会からのお知らせ」「六月集会プログラム」「研究大会プログラム」はすべて、登録されたアドレスへのメール配信となります。
〒189-0012
東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
※事務局員の常駐なし
E-mail:jssace.office@gmail.com
【 月・木曜 10:30-16:30(祝祭日を除く) 】