学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

日本学術会議からのお知らせ(2件)

 日本学術会議から、下記の2件の案内がありました。

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【開催案内】第21回アジア学術会議
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for
     a Better World
【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)
【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。
 なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が
ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し
上げます。

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
 https://icssr.org/sca

【スケジュール】
 2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限
 2022年2月20日(日) 発表者の通知
 2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限
 ※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな
  った方には、2月20日(日)までに通知されます。

【アブストラクト募集テーマ】
 1. Science, technology and public policy in larger social,
   historical and ethical contexts
 2. Science, technology and society for SDGs
 3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories
   and applications
 4. Socio-technological transitions and the key economic sectors
 5. Social construct of scientific and technological developments
 6. Role of science and technology and social science in the
   emerging research fields such as biomedical science, information
science, and the natural sciences
 7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and
social science studies
 8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial
Intelligence and Block-Chains

【お問い合わせ先】
 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 主催機関 Indian Council of Social Science Research
 Email: sca21icssr◎gmail.com ※◎を@に変更

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【開催案内】公開シンポジウム
 「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
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【日時】2022年1月22日(土)13:30~18:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会、言語・文学委員会、哲学委員会、
    社会学委員会、史学委員会、地域研究委員会、情報学委員会合同
    デジタル時代における新しい人文・社会科学に関する分科会
【開催趣旨】
 第6期科学技術・イノベーション基本計画において人文・社会科学に期待さ
れる総合知の実現には、研究データの構築と利活用が一つの鍵となっており、
研究データインフラの構築も徐々に進みつつある。
 しかしながら、日本におけるこれまでの人文・社会科学における研究データ
の構築は、ごく一部の例外を除き、決して十分に実施できてきたとは言えない
状況である。この背景には日本ならではの独自の事情や技術的制約など、様々
な事情があるが、そうした状況が徐々に改善されてきたこともあり、ようやく
人文・社会科学における研究データの本来的な課題に向き合う環境が整いつつ
ある。
 本シンポジウムでは、こうした状況を踏まえ、現状の課題を共有するととも
に、今後の展開やその応用可能性について検討する。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0122.html
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 https://forms.gle/NgiY5UBg8LFPyeuU6
【問い合わせ先】
 「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」
 シンポジウム事務局
 メールアドレス:scjdhss◎dhii.jp ※◎を@に変更

 

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日本学術会議からのお知らせ


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【開催案内】公開ワークショップ
 「Future Earth 持続可能な社会の創り手を育てる学び~海の学び、ESD/
 SDGsの学びを豊かに~」
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【日時】 2021年12月19日(日)13:00~16:00
【開催地】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会
    持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会
【後援】地理学連携機構、日本ESD学会、ESD活動支援センター、特定NPO法人
    ESD-J、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
【開催趣旨】
 持続可能な世界を目指すフューチャー・アース、SDGs(国連持続可能な開発
目標)、ESD(持続可能な発展のための教育)などの活動が活発化しています
が、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学校教育との連携が重要
です。カリキュラムマネジメントと評価、地域学習の実践、学校と地域の連携
などの議論も深める必要があります。これらについて研究者、現場教員、科学
コミュニケーター等からの報告を参考に、参加者みんなで多角的に考えましょ
う。
【次第】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1219.html
【参加費】無料
【定員】250名
【申込み】
 要・事前申し込み。
 中学生以上ならどなたでも参加できます。(1)名前、(2) 所属、(3)メール
アドレスを明記し、12月17日までに以下へお申込みください。
【問い合わせ先】
 鈴木康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学減災連携研究センター教授)
 E-mail: resilience.nagoya◎gmail.com ※◎を@に変更

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日本学術会議からのお知らせ(2件)

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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム
 ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」
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【日時】2021年12月11日(土)10:00~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」
【開催趣旨】
 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。
特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎
科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論
文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学
術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立
大学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施され
るとともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変
化した。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたに
もかかわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向
にある。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批
評家、各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学
術会議においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因
を科学的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の
学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。こ
の委員会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括する
とともに、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術
フォーラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知す
るとともに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。ま
た、日本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート
調査を並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ること
も目的としている。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ
  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」
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【日時】2021年12月19日(日)14:00~18:00
【場所】オンライン開催(Zoom)
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
    文部科学省、厚生労働省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人
    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護
    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科
    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、
    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、
    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】
 要(申込期限:12月17日(金))
 https://forms.gle/DynjTzVLJBGqzUjb9
 お申込みいただきました方には、12月17日に参加のURLをご案内いたします。
 届かない場合は、再度、お申込み下さい。
【開催趣旨・プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html
【問い合わせ先】
 メールアドレス:SCJ25.Symposium◎gmail.com ※◎を@に変えてください

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
 「SDGsに向けた大学の取り組み」
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【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学
【開催趣旨】
 SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を
変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この
目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に
おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日
本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため
に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ
ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに
進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例
とさらに進めるためのヒントをご紹介します。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 ※締切:12月20日(月)        
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform
【問い合わせ】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
 TEL:052-789-2039

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日本学術会議からのお知らせ(3件)

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【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
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【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00
【開催地】オンライン(You Tube Live配信)
【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究
   ハブ(JHoP)
【参加費】無料
【事前申込み】
 不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ
https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご
参加ください。
【開催趣旨】
 南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、
地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい
て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク
に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ
ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科
学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を
代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。
【プログラム】
 〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/
 〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室
 メールアドレス:mizumotos◎bosai.go.jp、k-igarashi◎bosai.go.jp *◎を@に変えてください

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【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
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【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会
【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会
【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生
   物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学
   会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、
   マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学
   会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ
トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。
  https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA
 お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連
絡いたします。
【開催趣旨】
 私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、
温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか
らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、
世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的
な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。
 本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ
いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア
カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html
【問い合わせ先】
 高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科
 TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308
 E-mail: kazutakahashi◎g.ecc.u-tokyo.ac.jp *◎を@に変えてください

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【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
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【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00
【開催地】オンライン 
【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科
    会
【参加費】 無料
【事前申込み】
 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予
定しています。)
  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/
【開催趣旨】
 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と
人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない
テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初
の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は
増す一方で、負の影響も懸念される。
 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」
の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の
希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま
た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、
人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html
【問い合わせ先】
 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)
 メールアドレス:hucs.kenkyukai◎gmail.com *◎を@に変えてください

 

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NEW 日本学術会議からのお知らせ(2件)

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【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

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【日時】 10月31日(日)14:00~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、乳幼児発達・保育分科会

【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)

【定員】500人

【参加費】 無料

【事前申込み】要 

  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検
討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確にするとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手がかりを共有します。

 縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関への進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備
する必要性と重要性について共に考えます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html

【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ

 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/


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【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」

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【日時】2021月11日6日(土)14:30~16:00

【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/

    ※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【参加費】無料

【開催趣旨】

 東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/

 ※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。(防災学術連携体のホームページ: https://janet-dr.com

【問い合わせ】

 防災学術連携体事務局 中川 寛子

 TEL:03-3830-0188

 Mail: office◎janet-dr.com *◎を@に変えてください

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日本学術会議からのお知らせ(3件)

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【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性
 リーダーから見た課題と展望-」
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【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興

   機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、

   一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般

   社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、

   日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連

   絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【開催趣旨・プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html

【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))

  https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8

 お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するためのURLをお送りいたします。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium◎gmail.com ※◎を@に変えてください

 

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【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ
 を目指して~」
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【日時】2021年11月1日(月)14:00~16:10

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【後援】国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、気象庁大分地方気象台、大分県、佐伯市

【参加費】無料

【定員】500名(アカウント)

【開催趣旨】

 自然災害が多発する今日、防災・減災対策の次なるステージを目指し、安全・安心で持続可能な地域社会・地域空間を形成するための強靭化やまちづくりの方向性、そして長期的な視点に立った将来的な国土・地域空間のあるべき姿
について議論を行います。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1101.html

【事前申し込み】要

  https://forms.gle/vXodBriKcZRqoqbD9

 入力いただいたメールアドレスへ、後日ZoomのURLをお知らせします。

【問い合わせ先】

 国立大学法人大分大学研究推進部研究推進課研究協力第一係

 電話:097-554-6158

 E-mail:kenkyou◎oita-u.ac.jp ※◎を@に変えてください

 

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【開催案内】公開シンポジウム
 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
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【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)

【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)

  http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html

【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会

【参加費】無料

【定員】制限なし

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施する必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくりと教育の重要性」を提言し、(http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html)学校における健康教育の深化を促しました。
 本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組
みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てるための基盤を形成することを意図しています。
 具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し
て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え
るようにすることを目指しています。
 講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願
いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンクhttp://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html

【問い合わせ先】

 日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:

  株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)

  TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410

  E-mail: jash67◎nta.co.jp ※◎を@に変えてください

 内容に関するお問い合わせ:

  八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)

  TEL: 052-744-2128

  E-mail: h828◎med.nagoya-u.ac.jp ※◎を@に変えてください

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日本学術会議からのお知らせ(3件)

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【開催案内】
  東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」
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【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリエンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

   https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

  東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥
れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ
ろう。
  本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取ること」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを参加者とともに考えたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

  東北大学研究推進課

  TEL: 022-217-4840

  E-mail: kenkyo◎grp.tohoku.ac.jp(◎を@に変えてください)

 

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【開催案内】

  公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

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【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】
  コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出している。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例
が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

  日本宗教研究諸学会連合事務局

  メールアドレス: jfssr20084◎gmail.com(◎を@に変えてください)

 

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【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

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【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

   URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

  韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要なセッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催
する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリシーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グローバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減のためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATAおよびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

  https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

  E-mail: info◎SciDataCon.org(◎を@に変えてください)

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日本学術会議からのお知らせ(3件)

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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム
  「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」
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【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

  https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

  デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大しており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対応をご提言いただきます。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

  日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

  メールアドレス:nibu-scj◎cao.go.jp(◎を@に変えてください)


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【開催案内】公開シンポジウム
  「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の
  教科書をどう作ったか-」
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【日時】 2021年10月30日(土)13:30~17:30

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【参加費】 無料

【定員】先着300人

【事前申込み】要 〆切り 10月28日(木)

   https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9

【開催趣旨】

 日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1030.html

【問い合わせ先】

  メールアドレス:wakao.masaki◎r.hit-u.ac.jp(◎を@に変えてください)

 

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  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

  現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

  関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和3年度第4四半期募集分

  開催予定時期:令和4年1~3月

  申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】公開シンポジウム
  「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」
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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

  コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性によって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわちコロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかった日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の糸口までを視野にいれ、検討を試みる。
  いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術として何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積があってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

  https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

  東京大学現代日本研究センター事務局

  E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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