学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

日本学術会議からのお知らせ(2件)

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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

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【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されています。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビックデータやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎えつつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

  以下のURLからお申し込みください。

  https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

  E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。


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【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」

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【日時】2021年9月18日(土)14:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議史学委員会アジア研究・対アジア関係に関する分科会

【協力】科研費基盤研究(B)20H01463 中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在

【参加費】無料

【定員】300人

【開催趣旨】

「歴史認識」問題は長年アジア地域が抱える懸案であると共に、グローバル化に伴って交流・一体化が進む現代の世界の諸地域において一様に顕在化しつつある課題でもあります。本シンポジウムでは戦争責任および近年提起されている「植民地責任」という概念を手がかりに、近現代のアジアと日本の歴史的経験を検証すると共に、「記憶」や、歴史認識・歴史意識の形成というテーマが持つ普遍性、グローバルな広がりに着目し、世界史的視野からの分析を試みます。学術的知見を活かして多角的検討を行なうことを通じ、問題の本質に迫ると共に未来への展望を探ります。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0918.html

【事前申込み】要 

 参加希望者は氏名、所属機関等(任意)を記載の上、メールで以下までお申し込みください。後日、接続用URLをお送り致します。(ご案内は8月20日以降となる見込みです)

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください.

【問合せ先】

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会
  「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について
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【日時】2021/9/20(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール

      +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

  カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること
である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする
温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを
意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、
電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での
再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい
る。
  今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、
自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。
特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ
ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。

【次第】

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

  以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

  日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内) 

   電話:075-753-2270  

   E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

    (a)を@に変更してください。

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日本教育学会「若手交流会」のご案内

日本社会教育学会会員のみなさま

 

池谷美衣子会員(日本教育学会若手育成委員会委員)より、以下のお知らせがありました。

 

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日本教育学会若手育成委員会では、研究大会に合わせて以下の「若手交流会」を企画しています。

非会員も参加可能ですので、関心のある方はぜひご参加ください(要・事前申込)。

 

日 時:2021年8月25日(水) 13:30-15:00(13:15から開場予定)

場 所:オンライン(Web会議ツール・Zoomを使用)

対 象:教育学を研究する若手研究者(日本教育学会の会員資格、年齢、職業等は不問)

テーマ:コロナ禍において教育学研究をいかにして進めるか

 

基調講演:北村 友人先生(東京大学)

     コロナ禍は教育学研究を「停滞」あるいは「発展」させるのか

     -若手研究者の現状から可能性を考える-

講演:丹間 康仁先生(千葉大学)

     コロナ禍のフィールドワークをめぐる逡巡とアプローチの再考

講演:尾崎 博美先生(東洋英和女学院大学)

     コロナ禍に求められる研究・教育活動

講師の先生方を交えた交流会(Zoom・ブレイクアウトルームを使用)

 

参加締め切り:8月10日(火)

参加の申し込み方法:以下の入力画面よりお願いします。

https://bit.ly/3gz2Zy4

 

日本教育学会第70回研究大会・特設サイト

http://jera80.jp

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
  「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
   :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【開催趣旨】

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。

  以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。

  また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。

  なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

  以下のURLからお申し込みください。

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【事前質問】

  事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

  電話:03-3403-6295

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】
  公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題
   ――世界の事例から日本を考察する」
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【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会
【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル
    スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
   下記URLからお申し込みください。
   https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7
【開催趣旨】
  「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて
きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊
急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、
障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、
医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ
う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に
おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html
【問い合わせ先】
  土井健司(関西学院大学)
  メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。

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GEAHSSからのお知らせ(2件)

(1)厚労省委託事業 学生向けセミナー開催校募集 
(2)内閣府から連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシートのご案内

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(1)開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」


今後育児を担う可能性のある学生の方を対象に「育休の取得は難しくない」「育休を取得したい」と思ってもらえるよう、育休取得のメリット、心構え等を実際に育児休業を取得した方の体験談を交えて紹介するセミナーを開催いただける大学を募集しています。(開催無料)大学の授業の1コマや就職セミナー等での実施をぜひご検討ください。

 

詳細、お問合せ先は以下をご確認ください。

開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」

 

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(2) 【内閣府・周知依頼】連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシート(試作版)のHP掲載について

 

1)アンケート調査について

経済チームでは、議員の皆様にご協力いただき、男女共同参画についてのアンケート調査を実施いたしました。アンケート調査の結果は、男女共同参画週間に合わせて6月29日に内閣府HPで公表いたしました。

 

2)アンケ―トの項目に基づくセルフチェックシート(試作版)について
調査のアンケート項目を、各組織における経営者や従業員の皆様が自分の組織について確認できるツールとして気軽に活用していただけるよう、アンケートの項目に基づき、セルフチェックシートの試作版を作成いたしました。上記アンケート結果と一緒にHPで公開しております。

 

HPの内容は、こちらからご覧いただけます。

https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/questionnaire.html

 

また、Facebookでも告知を行っております。

https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/

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日本学術会議からのお知らせ

1.【開催案内】公開シンポジウム
   「コロナ下において考えるべき栄養」
2.【開催案内】公開シンポジウム
   「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」


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【開催案内】公開シンポジウム
  「コロナ下において考えるべき栄養」
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【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会
【共催】日本栄養・食糧学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【開催趣旨】
  本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ
イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について
ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか
を考える機会を提供します。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html
【事前申し込み】不要
  以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」
のバナーをクリックしてください。
  7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。
   https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html
【問い合わせ先】
   第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局
   メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp
   ※(a)を@にしてお送りください。
   TEL: 06-6350-7163

 

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【開催案内】公開シンポジウム
  「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
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【日時】令和3年7月18日 13:00~19:00
【場所】オンライン開催
【主催】哲学委員会芸術と文化環境分科会
【協力】京都大学文学研究科日本哲学史専修
【参加費】 無料
【定員】300人
【開催趣旨】
  「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句があ
る。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性
に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換で
きるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の
可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こ
うした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対
して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性で
あり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切
り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も
読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での
「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストと共に考えてみた
い。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0718.html

【事前申込み】要 申込みフォームは以下のURLより。
https://bit.ly/2RHm1IX  
【問い合わせ先】
   geijyutsubunkakankyo25(a)gmail.com
   ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議からのお知らせ

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】
   日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
   「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
   令和3年版科学技術・イノベーション白書について

4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
   研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について


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  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

  現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

  令和3年度第3四半期募集分
   開催予定時期:令和3年10~12月
   申込み締切:令和3年7月30日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。


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【開催案内】
  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
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【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30
【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
     +オンライン配信併用
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」
【開催趣旨】
   人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ
  が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観
  点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、
  大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場
  では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー
  クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。
   本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組
  みを紹介します。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
  以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))
   https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/
   ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内) 
   電話:052-789-2039
  または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課 
   電話:076-264-6140


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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  令和3年版科学技術・イノベーション白書について
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  令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関
する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決
定されました。

  今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」
として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して
います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に
「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス
トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

  萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・
イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し
ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ
いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

  本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。
  https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

  なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま
でお問い合わせください。

  文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
   E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)


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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
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  文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究
環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を
加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート
ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。
  令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1
件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概
要は以下のサイトよりご覧いただけます。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

  なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで
お問い合わせください。

  文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
   E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
の新展開-」
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【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水
 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症
 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失
 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。
 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、
 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。
 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの
 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える
 フォーラムの第1弾!

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

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日本学術会議からのお知らせ

1.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望
  ~直面する危機から考える~」
2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い


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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望
  ~直面する危機から考える~」
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【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【共催】日本社会福祉系学会連合
【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
  http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)
【開催趣旨】
 コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染
拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動
の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、
地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな
い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行
錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの
感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会
福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない
テーマの重要性を示唆するものである。
 今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ
ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)
にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場
からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2
部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未
来について展望する。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

【問い合わせ先】
  日本社会福祉系学会連合事務局
  メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com
  ※(a)を@にしてお送りください。


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【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い
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 我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)
では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)
をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・
経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい
った事柄に焦点が置かれています。
 今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう
になっています。
 ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い
ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、
今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては
科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます
ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

【ISSA2021回答URL】
  http://oe.cd/issa2021en

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され
 ています。サイト右上の「言語」から選択できます。
・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

【ISSA2021についての問い合わせ先】
 OECD事務局iSSA2021担当者
 メールアドレス:issa(a)oecd.org
  ※(a)を@にしてお送りください。

【参考情報】
 ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に
ついては、次のサイトで紹介されています:
  http://oe.cd/issa
 (又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

【本ご案内に関する問い合わせ先】
 文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)
 メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。
 メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

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