学会に関連する情報をお知らせします。
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正-男女共同参画基本計画の実装とジェンダー主流化」
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・日時:令和8(2026)年8月1日(土)13:00 ~ 17:30
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・後援:東京理科大学、九州大学男女共同参画推進室、津田塾大学言語文化研究
所アメリカ文化研究会、津田塾大学女性研究者支援センター、京都女子
大学ジェンダー教育研究所、ジェンダー史学会、ジェンダー法学会、人
文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)、技術同友会、粉
体工学会、豊橋技術科学大学ダイバーシティ推進センター、北海道大学
ダイバーシティ・インクルージョン推進本部、国際ジェンダー学会、早
稲田大学ダイバーシティ推進室、産業技術総合研究所、東京大学多様性
包摂共創センター、大阪大学(予定)、日本セラミックス協会(予定)、
日本物理学会(予定)、応用物理学会(予定)、日本化学会(予定)
・開催趣旨:
日本学術会議は、これまで複数回にわたり男女共同参画・ジェンダー平等に
関する提言を行ってきたが、日本のジェンダー平等の達成度は、世界経済フ
ォーラムのジェンダーギャップ指数において148か国中118位(2025年)と、
長期にわたり低迷している。
2026年の第6次男女共同参画基本計画の策定を受け、改めて「なぜジェンダ
ー平等政策が実効的に機能してこなかったのか」、「何が構造的障壁となって
いるのか」を学術的に検証し、実効性ある改善策を提示する必要がある。
本フォーラムは、2025年10月に公表した提言「社会と学術界におけるジェン
ダー平等・公正を目指して-2030年に向けた課題―」のフォローアップとして、
・ ジェンダー主流化の具体的実装
・ 男女共同参画基本計画の実効性確保
・ 学術界・社会における差別・暴力・人材育成の課題解決
・ 学術振興とジェンダー平等の相互強化 等について、
政策・学術・現場の知見を交差させて議論し、2030年を見据えた具体的アク
ションにつなげることを目的とする。
同提言の作成には、科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会、第6次男
女共同参画基本計画小分科会、第一部総合ジェンダー分科会、第二部生命科学
ジェンダー・ダイバーシティ分科会、第三部理工学ジェンダー・ダイバーシテ
ィ分科会など、理系文系を問わずすべての学問分野を代表する委員が関わった。
本フォーラムの登壇者の専門分野も多様であり、問題を科学的・総合的・包
括的に議論する学術フォーラムにふさわしい構成となっている。
・次第:https://krs.bz/scj/c?c=661&m=63425&v=15a34c4b&kv=202606
・参加費:無料
・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=662&m=63425&v=584b4c2c&kv=202606
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
早稲田大学からの公募情報
日本社会教育学会関係 各位
会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。
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早稲田大学教育・総合科学学術院では、次の公募を開始します。
公募(生涯教育学)
東京都立大学からの公募情報
日本社会教育学会関係 各位
会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。
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現在、東京都立大学人文社会学部では、社会教育学の教授または准教授を公募しています。
応募期限は2026年6月1日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。
千葉大学からの公募情報
日本社会教育学会関係 各位
会員より以下の情報提供がありましたので、ご案内いたします。
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現在、千葉大学大学院教育学研究院(教育学講座)では、助教を公募しております。
応募期限は2026年8月20日です。詳細は以下(jrec-in portal)よりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041306
Etienne Wenger氏が来日されます:第58回日本医学教育学会学術大会 招請講演のご案内
日本医学教育学会より学術大会招請講演のご案内をいただきましたので、共有いたします。
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第58回日本医学教育学会学術大会( https://www. c-linkage.co.jp/jsme58/ ) を令和8年7月31日金曜日から8月2日日曜日まで富山国際会議場等において開催いたします。
本大会では、「Beyond your boundaries and expectations」をテーマとして、「既存の枠を越え、 想像を超える学びへ」 つながる学術大会となるように準備を進めております。
そこで、実践共同体(Communities of Practice)」および「正統的周辺参加」 の提唱者として広く知られる Etienne Wenger 氏を招請講演者としてお迎えする予定です。Wenger氏の理論 は、医学教育に限らず、高等教育、教師教育、専門職教育、 学習環境デザイン、組織学習など、幅広い教育研究・ 教育実践に大きな影響を与えてきました。
今回の学術大会は、医学教育関係者のみならず、教育学、 教育工学、高等教育研究、学習科学、教師教育、 専門職養成に関心をお持ちの皆様にとっても、 学術的示唆の多い機会になると考えております。
招請講演において、Etienne Wenger氏に加え、以下の方々にもご登壇いただく予定です。
・David Hirsh 氏 ・Paul Worley 氏
・今井むつみ 氏 ・木村草太 氏 ・滝波純一 氏 ・金間大介 氏
関連分野の先生方・研究者の皆様にもぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
<事務局員の勤務について>
月・木10:30~16:30 (祝祭日を除く)
電話受付はしておりませんので、お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール:jssace.office@gmail.com】
【会費振込】今年度(2027年度)が2026年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2027年度会費減額申請は受付終了しています。次年度(2028年度)分の申請については2027年7月1日~2027年8月15日です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにログインした後、下方の<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。なお、今年度(2027年度)分は2026年9月末必着で受け付けています。
*領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールアドレスの確認をお願いいたします。
「学会からのお知らせ」「六月集会プログラム」「研究大会プログラム」はすべて、登録されたアドレスへのメール配信となります。
〒189-0012
東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
※事務局員の常駐なし
E-mail:jssace.office@gmail.com
【 月・木曜 10:30-16:30(祝祭日を除く) 】