学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】中部地区会議主催学術講演会
 「SDGsに向けた大学の取り組み」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学
【開催趣旨】
 SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を
変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この
目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に
おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日
本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため
に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ
ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに
進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例
とさらに進めるためのヒントをご紹介します。
【次第】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html
【参加費】無料
【申込み】
 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
 ※締切:12月20日(月)        
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform
【問い合わせ】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
 TEL:052-789-2039

0

日本学術会議からのお知らせ(3件)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは
 ~防災統合知の構築戦略~」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00
【開催地】オンライン(You Tube Live配信)
【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究
   ハブ(JHoP)
【参加費】無料
【事前申込み】
 不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ
https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご
参加ください。
【開催趣旨】
 南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、
地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい
て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク
に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ
ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科
学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を
代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。
【プログラム】
 〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/
 〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室
 メールアドレス:mizumotos◎bosai.go.jp、k-igarashi◎bosai.go.jp *◎を@に変えてください

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会
【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会
【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生
   物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学
   会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、
   マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学
   会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
 参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ
トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。
  https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA
 お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連
絡いたします。
【開催趣旨】
 私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、
温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか
らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、
世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的
な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。
 本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ
いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア
カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html
【問い合わせ先】
 高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)
 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科
 TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308
 E-mail: kazutakahashi◎g.ecc.u-tokyo.ac.jp *◎を@に変えてください

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(6)
 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00
【開催地】オンライン 
【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科
    会
【参加費】 無料
【事前申込み】
 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予
定しています。)
  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/
【開催趣旨】
 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と
人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない
テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初
の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は
増す一方で、負の影響も懸念される。
 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」
の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の
希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま
た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、
人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。
【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html
【問い合わせ先】
 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)
 メールアドレス:hucs.kenkyukai◎gmail.com *◎を@に変えてください

 

0

NEW 日本学術会議からのお知らせ(2件)

■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】 10月31日(日)14:00~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、乳幼児発達・保育分科会

【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)

【定員】500人

【参加費】 無料

【事前申込み】要 

  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検
討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確にするとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手がかりを共有します。

 縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関への進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備
する必要性と重要性について共に考えます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html

【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ

 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/


■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021月11日6日(土)14:30~16:00

【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/

    ※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【参加費】無料

【開催趣旨】

 東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/

 ※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。(防災学術連携体のホームページ: https://janet-dr.com

【問い合わせ】

 防災学術連携体事務局 中川 寛子

 TEL:03-3830-0188

 Mail: office◎janet-dr.com *◎を@に変えてください

0

日本学術会議からのお知らせ(3件)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性
 リーダーから見た課題と展望-」
--------------------------------------------------------------------■

 

【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興

   機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、

   一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般

   社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、

   日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連

   絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【開催趣旨・プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html

【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))

  https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8

 お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するためのURLをお送りいたします。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium◎gmail.com ※◎を@に変えてください

 

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会
 「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ
 を目指して~」
--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021年11月1日(月)14:00~16:10

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【後援】国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、気象庁大分地方気象台、大分県、佐伯市

【参加費】無料

【定員】500名(アカウント)

【開催趣旨】

 自然災害が多発する今日、防災・減災対策の次なるステージを目指し、安全・安心で持続可能な地域社会・地域空間を形成するための強靭化やまちづくりの方向性、そして長期的な視点に立った将来的な国土・地域空間のあるべき姿
について議論を行います。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1101.html

【事前申し込み】要

  https://forms.gle/vXodBriKcZRqoqbD9

 入力いただいたメールアドレスへ、後日ZoomのURLをお知らせします。

【問い合わせ先】

 国立大学法人大分大学研究推進部研究推進課研究協力第一係

 電話:097-554-6158

 E-mail:kenkyou◎oita-u.ac.jp ※◎を@に変えてください

 

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」
--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)

【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)

  http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html

【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会

【参加費】無料

【定員】制限なし

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施する必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくりと教育の重要性」を提言し、(http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html)学校における健康教育の深化を促しました。
 本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組
みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てるための基盤を形成することを意図しています。
 具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し
て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え
るようにすることを目指しています。
 講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願
いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンクhttp://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html

【問い合わせ先】

 日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:

  株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)

  TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410

  E-mail: jash67◎nta.co.jp ※◎を@に変えてください

 内容に関するお問い合わせ:

  八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)

  TEL: 052-744-2128

  E-mail: h828◎med.nagoya-u.ac.jp ※◎を@に変えてください

0

日本学術会議からのお知らせ(3件)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
  東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」
--------------------------------------------------------------------■

【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリエンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

   https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

  東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥
れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ
ろう。
  本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取ること」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを参加者とともに考えたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

  東北大学研究推進課

  TEL: 022-217-4840

  E-mail: kenkyo◎grp.tohoku.ac.jp(◎を@に変えてください)

 

■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】

  公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】
  コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出している。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例
が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

  日本宗教研究諸学会連合事務局

  メールアドレス: jfssr20084◎gmail.com(◎を@に変えてください)

 

■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

--------------------------------------------------------------------■

【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

   URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

  韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要なセッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催
する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリシーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グローバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減のためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATAおよびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

  https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

  E-mail: info◎SciDataCon.org(◎を@に変えてください)

0

日本学術会議からのお知らせ(3件)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム
  「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」
--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

  https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

  デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大しており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対応をご提言いただきます。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

  日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

  メールアドレス:nibu-scj◎cao.go.jp(◎を@に変えてください)


■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
  「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の
  教科書をどう作ったか-」
--------------------------------------------------------------------■

【日時】 2021年10月30日(土)13:30~17:30

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【参加費】 無料

【定員】先着300人

【事前申込み】要 〆切り 10月28日(木)

   https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9

【開催趣旨】

 日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1030.html

【問い合わせ先】

  メールアドレス:wakao.masaki◎r.hit-u.ac.jp(◎を@に変えてください)

 

■--------------------------------------------------------------------
  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
--------------------------------------------------------------------■

会員、連携会員の皆様へ

  現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

  関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和3年度第4四半期募集分

  開催予定時期:令和4年1~3月

  申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

0

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
  「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」
--------------------------------------------------------------------■

 

【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

  コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性によって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわちコロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかった日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の糸口までを視野にいれ、検討を試みる。
  いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術として何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積があってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

  https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

  東京大学現代日本研究センター事務局

  E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

0

日本学術会議からのお知らせ(2件)

■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されています。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビックデータやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎えつつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

  以下のURLからお申し込みください。

  https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

  E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。


■--------------------------------------------------------------------

【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」

--------------------------------------------------------------------■

【日時】2021年9月18日(土)14:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議史学委員会アジア研究・対アジア関係に関する分科会

【協力】科研費基盤研究(B)20H01463 中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在

【参加費】無料

【定員】300人

【開催趣旨】

「歴史認識」問題は長年アジア地域が抱える懸案であると共に、グローバル化に伴って交流・一体化が進む現代の世界の諸地域において一様に顕在化しつつある課題でもあります。本シンポジウムでは戦争責任および近年提起されている「植民地責任」という概念を手がかりに、近現代のアジアと日本の歴史的経験を検証すると共に、「記憶」や、歴史認識・歴史意識の形成というテーマが持つ普遍性、グローバルな広がりに着目し、世界史的視野からの分析を試みます。学術的知見を活かして多角的検討を行なうことを通じ、問題の本質に迫ると共に未来への展望を探ります。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0918.html

【事前申込み】要 

 参加希望者は氏名、所属機関等(任意)を記載の上、メールで以下までお申し込みください。後日、接続用URLをお送り致します。(ご案内は8月20日以降となる見込みです)

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください.

【問合せ先】

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

0

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会
  「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について
--------------------------------------------------------------------■


【日時】2021/9/20(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール

      +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

  カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること
である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする
温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを
意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、
電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での
再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい
る。
  今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、
自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。
特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ
ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。

【次第】

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

  以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

  日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内) 

   電話:075-753-2270  

   E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

    (a)を@に変更してください。

0

日本教育学会「若手交流会」のご案内

日本社会教育学会会員のみなさま

 

池谷美衣子会員(日本教育学会若手育成委員会委員)より、以下のお知らせがありました。

 

--------------------------------------------------------------

日本教育学会若手育成委員会では、研究大会に合わせて以下の「若手交流会」を企画しています。

非会員も参加可能ですので、関心のある方はぜひご参加ください(要・事前申込)。

 

日 時:2021年8月25日(水) 13:30-15:00(13:15から開場予定)

場 所:オンライン(Web会議ツール・Zoomを使用)

対 象:教育学を研究する若手研究者(日本教育学会の会員資格、年齢、職業等は不問)

テーマ:コロナ禍において教育学研究をいかにして進めるか

 

基調講演:北村 友人先生(東京大学)

     コロナ禍は教育学研究を「停滞」あるいは「発展」させるのか

     -若手研究者の現状から可能性を考える-

講演:丹間 康仁先生(千葉大学)

     コロナ禍のフィールドワークをめぐる逡巡とアプローチの再考

講演:尾崎 博美先生(東洋英和女学院大学)

     コロナ禍に求められる研究・教育活動

講師の先生方を交えた交流会(Zoom・ブレイクアウトルームを使用)

 

参加締め切り:8月10日(火)

参加の申し込み方法:以下の入力画面よりお願いします。

https://bit.ly/3gz2Zy4

 

日本教育学会第70回研究大会・特設サイト

http://jera80.jp

0

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
  日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
  「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
   :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
--------------------------------------------------------------------■


【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【開催趣旨】

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。

  以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。

  また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。

  なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

  以下のURLからお申し込みください。

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【事前質問】

  事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

  電話:03-3403-6295

0

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
  公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題
   ――世界の事例から日本を考察する」
--------------------------------------------------------------------■


【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会
【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル
    スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
   下記URLからお申し込みください。
   https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7
【開催趣旨】
  「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて
きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊
急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、
障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、
医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ
う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に
おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html
【問い合わせ先】
  土井健司(関西学院大学)
  メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。

0

GEAHSSからのお知らせ(2件)

(1)厚労省委託事業 学生向けセミナー開催校募集 
(2)内閣府から連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシートのご案内

―――

(1)開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」


今後育児を担う可能性のある学生の方を対象に「育休の取得は難しくない」「育休を取得したい」と思ってもらえるよう、育休取得のメリット、心構え等を実際に育児休業を取得した方の体験談を交えて紹介するセミナーを開催いただける大学を募集しています。(開催無料)大学の授業の1コマや就職セミナー等での実施をぜひご検討ください。

 

詳細、お問合せ先は以下をご確認ください。

開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」

 

―――

(2) 【内閣府・周知依頼】連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシート(試作版)のHP掲載について

 

1)アンケート調査について

経済チームでは、議員の皆様にご協力いただき、男女共同参画についてのアンケート調査を実施いたしました。アンケート調査の結果は、男女共同参画週間に合わせて6月29日に内閣府HPで公表いたしました。

 

2)アンケ―トの項目に基づくセルフチェックシート(試作版)について
調査のアンケート項目を、各組織における経営者や従業員の皆様が自分の組織について確認できるツールとして気軽に活用していただけるよう、アンケートの項目に基づき、セルフチェックシートの試作版を作成いたしました。上記アンケート結果と一緒にHPで公開しております。

 

HPの内容は、こちらからご覧いただけます。

https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/questionnaire.html

 

また、Facebookでも告知を行っております。

https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/

0

日本学術会議からのお知らせ

1.【開催案内】公開シンポジウム
   「コロナ下において考えるべき栄養」
2.【開催案内】公開シンポジウム
   「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」


■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
  「コロナ下において考えるべき栄養」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会
【共催】日本栄養・食糧学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【開催趣旨】
  本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ
イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について
ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか
を考える機会を提供します。
【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html
【事前申し込み】不要
  以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」
のバナーをクリックしてください。
  7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。
   https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html
【問い合わせ先】
   第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局
   メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp
   ※(a)を@にしてお送りください。
   TEL: 06-6350-7163

 

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
  「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】令和3年7月18日 13:00~19:00
【場所】オンライン開催
【主催】哲学委員会芸術と文化環境分科会
【協力】京都大学文学研究科日本哲学史専修
【参加費】 無料
【定員】300人
【開催趣旨】
  「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句があ
る。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性
に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換で
きるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の
可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こ
うした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対
して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性で
あり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切
り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も
読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での
「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストと共に考えてみた
い。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0718.html

【事前申込み】要 申込みフォームは以下のURLより。
https://bit.ly/2RHm1IX  
【問い合わせ先】
   geijyutsubunkakankyo25(a)gmail.com
   ※(a)を@にしてお送りください。

0

日本学術会議からのお知らせ

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】
   日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
   「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
   令和3年版科学技術・イノベーション白書について

4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
   研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について


■--------------------------------------------------------------------
  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
--------------------------------------------------------------------■


会員、連携会員の皆様へ

  現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

  令和3年度第3四半期募集分
   開催予定時期:令和3年10~12月
   申込み締切:令和3年7月30日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。


■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
--------------------------------------------------------------------■


【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30
【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
     +オンライン配信併用
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」
【開催趣旨】
   人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ
  が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観
  点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、
  大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場
  では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー
  クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。
   本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組
  みを紹介します。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
  以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))
   https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/
   ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内) 
   電話:052-789-2039
  または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課 
   電話:076-264-6140


■--------------------------------------------------------------------
【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  令和3年版科学技術・イノベーション白書について
--------------------------------------------------------------------■


  令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関
する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決
定されました。

  今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」
として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して
います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に
「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス
トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

  萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・
イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し
ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ
いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

  本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。
  https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

  なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま
でお問い合わせください。

  文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
   E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)


■--------------------------------------------------------------------
【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
--------------------------------------------------------------------■


  文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究
環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を
加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート
ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。
  令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1
件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概
要は以下のサイトよりご覧いただけます。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

  なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで
お問い合わせください。

  文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
   E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

0

日本学術会議からのお知らせ

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学
の新展開-」
--------------------------------------------------------------------■


【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水
 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症
 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失
 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。
 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、
 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。
 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの
 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える
 フォーラムの第1弾!

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

0

日本学術会議からのお知らせ

1.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望
  ~直面する危機から考える~」
2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い


■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望
  ~直面する危機から考える~」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【共催】日本社会福祉系学会連合
【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
  http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)
【開催趣旨】
 コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染
拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動
の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、
地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな
い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行
錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの
感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会
福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない
テーマの重要性を示唆するものである。
 今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ
ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)
にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場
からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2
部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未
来について展望する。

【プログラム】
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

【問い合わせ先】
  日本社会福祉系学会連合事務局
  メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com
  ※(a)を@にしてお送りください。


■--------------------------------------------------------------------
【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い
--------------------------------------------------------------------■
 我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)
では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)
をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・
経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい
った事柄に焦点が置かれています。
 今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう
になっています。
 ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い
ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、
今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては
科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます
ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

【ISSA2021回答URL】
  http://oe.cd/issa2021en

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され
 ています。サイト右上の「言語」から選択できます。
・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

【ISSA2021についての問い合わせ先】
 OECD事務局iSSA2021担当者
 メールアドレス:issa(a)oecd.org
  ※(a)を@にしてお送りください。

【参考情報】
 ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に
ついては、次のサイトで紹介されています:
  http://oe.cd/issa
 (又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

【本ご案内に関する問い合わせ先】
 文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)
 メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。
 メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

0

日本学術会議からのお知らせ

1.【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」
2.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取
 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!  
 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ


■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員会
   歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
【共催】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会
【日時】2021(令和3)年6月26日(土) 13:30~17:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要(どなたでも参加いただけます。) 
  https://forms.gle/EieasBhbUBme6YFL6
【開催趣旨】
 東日本大震災から10年という機会に、原発災害への対応も含め、この10年間
の被災地における歴史資料や文化財等の救済・保存への取組を振り返り、課題
や問題点を確認し、歴史資料や文化財等を未来へ継承するための活動を展望す
ることにしたい。なお、特別報告として、国立公文書館によるアーキビスト認
証制度をめぐり、第1回アーキビスト認証の経緯や今後の取組について報告を
お願いした。
【プログラム】
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0626.html
【問い合わせ先】
 若尾政希
 メールアドレス:wakao.masaki(a)r.hit-u.ac.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。

 

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取
 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【日時】2021年6月26日(土)14時~16時
【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab
   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)
【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として
【定員】会場:15名 リモート:30名
【事前申し込み】要
  参加申し込み
   https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A
  または
   E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp 
   ※_[at]_は@に変換をお願いします。
   タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年
   齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

【開催趣旨】
 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ
くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。
試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。
※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着
用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや
マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

【プログラム】
 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の
先生においてディスカッションを談話形式で進めます。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会
         員、農芸化学分科会副委員長)
講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)
フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」
(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

【問い合わせ先】
 氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)
 メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。


■--------------------------------------------------------------------
【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り
組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を
行っています。
 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し
表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で
も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する
ことを目的としています。
 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活
動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組
まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

●募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp
  ※(a)を@にしてお送りください。

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業
 「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html
 (2021年6月8日 12:00締切)

0

GEAHSS関連シンポジウム(5/29)のお知らせ

日本文化人類学会 第55回研究大会(オンライン)

男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会キックオフシンポジウム

「人類学者の心地よいライフ・ワーク・バランスを考える:日本文化人類学会の現状を知ることから」


昨年度より日本文化人類学会に男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会が発足されたことにともない、このたび当学会の第55回研究大会にて、「人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連絡会」Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS略称ギース))とNPO法人FENICS (Fieldworker’s Experimental Network for Interdisciplinary CommunicationS)との共催にて、フィールド研究者のライフ・ワーク・バランスを考えるイベントを開催することになりました。日本文化人類学会のイベントですが、学会員のパートナー(非会員)やほかの分野の方からのご参加により、より問題意識が高まることを期待しています。  


日時:2021年5月29日(土)13:00-14:30

共催:GEAHSS、NPO法人 FENICS

参加方法:シンポジウムはZoomを利用して開催します。参加申し込みの方法は以下の通りです。

(1) 日本文化人類学会第55回研究大会への参加登録者は、あらためて参加申し込みをする必要はありません。開催日前にメールでZoomのURLとパスワードを送付します。

(2) 研究大会参加登録者以外は、以下のリンクから参加申し込みを行ってください。締め切りは5月27日(木)17:00(JST)とします。ご登録いただいたメールアドレスに、開催の前日にZoomのURLとパスワードを送付します。


https://forms.gle/gGJSxynUNtJkCBhY7


<プログラム>  司会・中谷文美


趣旨説明

 中谷文美(岡山大学)

会長挨拶 

 窪田幸子(芦屋大学)

 「男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会」立ち上げの経緯


Part I 日本文化人類学会の現状 


「文化人類学会の男女共同参画の歴史・現状――ジェンダー比をみることから」

 椎野若菜(東京外国語大学)


「女性研究者が生き残るために必要な資源とは」

 嶺崎寛子(成蹊大学)


「地方国立大で育休を取る――高知大学人文社会科学部の事例」

 岩佐光広(高知大学)


「子育てとフィールドワークの両立という観点から、子育てフィールドワーカーが直面する困難」

 椎野若菜


Part II  人文系学会における日本文化人類学会の位置―ギースの紹介と他学会のとりくみ

「歴史学の場合」

  井野瀬久美惠(甲南大学)   


参加者で意見交換

学会としてサポートできるポイントは何か

0

GEAHSS公開シンポジウム(3/28)のお知らせ

GEAHSS公開シンポジウム「今こそアクションを!人文社会科学からの発信」


日時 3月28日(日)13時30分~17時(オンライン開催)


詳細は下記のURLよりチラシをご参照ください。

https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/geahss%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%EF%BC%883-28%EF%BC%89%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%81%93%E3%81%9D%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%EF%BC%81%E4%BA%BA%E6%96%87%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%99%BA%E4%BF%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B


※参加申し込みは以下のこくちーずよりお願いいたします。

https://www.kokuchpro.com/event/geahss20210328/


※GEAHSSホームページのトップページからもシンポジウムのお知らせをご覧いただけます。

https://geahssoffice.wixsite.com/geahss

0