学会に関連する情報をお知らせします。
日本教育学会からのシンポジウムの案内(2件)
日本社会教育学会 関係各位
日本教育学会から下記のシンポジウムの案内を頂きましたので、転送いたします。
****以下転送****
お世話になっております。日本教育学会事務局です。
中国・四国地区と九州・沖縄地区の地区研究活動シンポジウムがそれぞれ下記の通り開催されます。詳細をご確認のうえ、奮ってご参加ください。
(1) 中国四国教育学会、日本教育学会中国・四国地区研究活動共催公開シンポジウム「子どもの多様性を包摂する保育・教育をめざして」(2023年11/25(土))
(2) 九州教育学会、日本教育学会九州・沖縄地区研究活動共催公開シンポジウム「教育を受ける権利の実質化をめぐって(その3)-教育を受けた経験は(貧困層の)子ども・若者に何をもたらすのか-」(2023年11/18(土))
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(1) 中国四国教育学会、日本教育学会中国・四国地区研究活動共催公開シンポジウム「子どもの多様性を包摂する保育・教育をめざして」(2023年11/25(土))
学会HPはこちら:http://www.jera.jp/20231024/
急速なグローバル化や技術革新は、我々の社会や生活に多様性をもたらし、子どもの育ちや学びのあり方を再考することが求められている。こうした変化の中で、保育・教育も新たな事態に直面していることは明らかである。多様化する社会の中で、多様な背景や文脈をもつ子どもやその育ちと学びを包摂する保育・教育をめざすことが、OECD Education2030や学習指導要領、生徒指導提要でも提起されている。
そこで本シンポジウムでは、保育、教科教育(国語教育)、生徒指導・教育相談という各専門領域の立場から、3名の登壇者に子ども一人一人の多様性に関する自身の考えを具体的な事例に即して提案していただく。さらに、異文化間教育に関する実践や研究、教科教育(生活科教育)を中心に子どもの育ちや学びに関する研究や政策に携わる2名の指定討論者に、子どもの多様性やその育ちと学びを包摂する保育・教育を推進していくための教師の専門性開発(力量形成)を視点にして整理していただく。以上のようなシンポジウムを通じて、今を生きる子どもの多様性を包摂する保育・教育のあり方について議論を深めたい。
実施時期 2023年11月25日(土)13:30-16:30
実施場所 対面開催(大会校:広島大学)
司 会 米沢 崇(広島大学) 渡邉 巧(広島大学)
提 案 岡花祈一郎(琉球大学) 原田 大介(関西学院大学) 山崎 茜(広島大学)
指定討論 朝倉 淳(広島大学名誉教授) デラコルダ 川島・ティンカ(広島大学)
お申し込みの詳細はこちらからご確認ください。
https://cssse.hiroshima-u.ac.jp/html/file/75sin.pdf
中国四国教育学会のHPもあわせてご覧ください。
https://cssse.hiroshima-u.ac.jp/html/symposium.html
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(2) 九州教育学会、日本教育学会九州・沖縄地区研究活動共催公開シンポジウム「教育を受ける権利の実質化をめぐって(その3)-教育を受けた経験は(貧困層の)子ども・若者に何をもたらすのか-」(2023年11/18(土))
学会HPはこちら:http://www.jera.jp/20231024-2/
合部会では、一昨年度に「教育機会確保法(「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」)の成立5 周年を機に夜間中学から考える」というタイトルで教育を受ける権利の実質化をめぐる議論に着手しました。さらに昨年度は、同法のもう一方の関係者、当事者となる不登校児童・生徒の視点から再検討を行っています。
第75 回大会の開催地である沖縄県は、歴史的、政治的な文脈下で、 ①子どもの相対的貧困率、②1人当たり県民所得、③非正規の職員・従業員率、④母子世帯出現率、⑤生活保護率、⑥就学援助率、⑦高校中退率、高校進学率・大学進学率など、教育を受ける権利の実質化について検討すべき課題を多くかかえていますが、これは沖縄だけの問題ではありません。
こうした厳しい現実に我々はどのように向き合えばよいのでしょうか。そこに教育の可能性はないのでしょうか。本総合部会では、そうした問題意識にもとづき、学力保障や発達保障も不十分で、低学歴層の若者の生活や意識がどこに向かっているのか、そして教育を受けた経験が当事者に与える「正の影響」といった教育の可能性についても考えてみたいと考えております。
理論的、実践的にこうしたテーマに関わってこられた3名のパネリストからの報告をもとに、指定討論を口火として、フロアーとも活発な意見交換の場となることを期待しています。
「教育を受ける権利の実質化をめぐって(その3)-教育を受けた経験は(貧困層の)子ども・若者に何をもたらすのか-」(2023年11/18(土))
日時:11月18日(土) 14:00 ~ 17:30
場所:沖縄大学 本館 H-102教室(対面開催)
(〒902-0075 沖縄県那覇市国場 555 番地)
参加費:無料
企画者:元兼正浩氏(九州大学)、針塚瑞樹氏(別府大学)
司会者:元兼正浩氏(九州大学)、入江優子氏(東京学芸大学)
登壇者:山野良一氏 (沖縄大学人文学部)
「子どもの貧困を考える:沖縄子ども調査から」
大江將貴氏 (九州大学大学院人間環境学研究院)
「非行からの離脱と修学――非行経験者に対するインタビュー調査にもとづく検討」
神谷康弘氏 (名護こども食堂副会長/東京学芸大学客員准教授/沖縄工業高等専門学校地域連携コーディネーター)
「沖縄の貧困問題 名護こども食堂と地域課題解決型学習の導入」
指定討論者:藤井美保氏(熊本大学)
申し込み方法:
当日、会場にてお申し込みを受け付けます。
問い合わせ先:
九州教育学会事務局( kyukyou◎gmail.com )※◎を@に変更
(※お問い合わせをいただいてからお返事まで一週間ほど時間がかかってしまう場合がございますが、どうかご容赦ください。)
案内ポスターはこちらからご確認ください。
http://www.jera.jp/wp-content/uploads/2023/10/3f5c29fe81f382fd1836482d2509dd6d.pdf
立教大学コミュニティ福祉学部からの教員公募について
⽇本社会教育学会 関係各位
現在、立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科において教員の公募を行っております。下記のように案内がありましたので、転送を致します。
所属専門分野:立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科(政策学専修)
(新座キャンパス)
専門領域:地域社会と教育
職名及び採用人員:専任教員(教授または准教授) 1名
着任時期:2024年4月1日
応募締切:2023年11月11日
https://www.rikkyo.ac.jp/recruitment/faculty.html
日本生命財団 児童・少年の健全育成助成ワークショップのお知らせ
日本社会教育学会 関係各位
下記の通り、案内がありましたので、転送致します。
日本生命財団 児童・少年の健全育成助成ワークショップ(2023/11/23)のお知らせ
日本生命財団が行なっている児童・少年の健全育成助成(実践的研究助成)は、2020~22年度助成に採択された11チームの研究成果を発表する公開ワークショップを開催します。
詳細・申込については下記ページをご覧ください。
https://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou2/04.html
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
GEAHSS”若手”ミーティングの開催について
GEAHSS ‘若手’ zoomミーティング開催|2023.10.30(月)20:30~
「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences」(GEAHSS略称ギース)は、加盟している学協会との情報共有や議論を通じて、人文社会科学分野での若手・女性研究者支援、研究分野を超えた連携のもとで人文社会科学系の学術の発展を目指しています。
今回は「若手」の声を上にあげていくために、来年2月18日に開催するギースシンポに先立ち、10月30日に GEAHSS 「若手」 zoomミーティングを開催します。
学協会をこえた横のつながりをつくることで、研究上の悩み、研究とプライベートの両立など、あらゆる問題を上にあげていくボトムアップの流れを生み、ギースという連絡会を活用することをめざします。
・2023年10月30日(月)20:30~ZOOM
参加申し込みはこちらからお願いします
https://forms.gle/Fc7kanHL9b7A2hdP8
2024年2月18日(土)に、一部をシンポジウム、二部はテーマ別ディスカッションという構成でギース主催のイベントを開催します。第一部のシンポジウムは、「なぜ日本のジェンダー指数は低いのかー経済、法律、教育、政治の各分野から考える」をテーマとします。
第二部のテーマ別ディスカッションでは、アカデミズムにおける「若手」や女性などが直面している日常にある諸問題を共有し、それらの解決にむけた方策を語り合う場を設けます。「パラ・アカデミック問題」(研究補助業務職にまつわる問題)、「キャリア形成とライフイベント」、「世代間意識ギャップ」といったテーマ別に、ブレイクアウトルームによるディスカッション・セッションを行います。日本文化人類学会では、こうした取り組みをこれまで学会内の男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会や地区懇談会を中心に行ってきました。
こちらでとりあえず、3つのテーマを考えてみました。
・Room 1:「パラ・アカデミック問題」 (研究補助業務職にまつわる問題)
・Room 2: 「キャリア形成とライフイベント」
・Room 3: 「世代間意識ギャップ」
このテーマや名称も仮のものです。今回のディスカッションのあと、場合により別のテーマのRoomを増やしたいとも思っております。参加可能な方は下記のGoogleフォームにご記入ください。「若手」の声を上にあげていくためにご協力をお願いします。
https://forms.gle/Fc7kanHL9b7A2hdP8
宜しくお願いいたします。
GEAHSS 第7期幹事学協会 日本文化人類学会 担当者
日本職業教育学会(旧・日本産業教育学会)から、シンポジウムの案内
日本社会教育学会 関係各位
日本職業教育学会(旧・日本産業教育学会)から、シンポジウムの案内を頂きましたので、転送します。
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突然にご連絡を差し上げ、失礼致します。
私ども日本職業教育学会は、「学校、社会ならびに産業における技術・職業に関する教育・訓練の諸問題に関する研究を促進して、もってその教授・学習等に寄与することを目的」とし、鋭意、研究・教育に取り組んでいます。
日頃よりこうした私どもの活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、私ども日本職業教育学会の年次研究大会(第4回・通算第64回)が、来たる10月6日(金)から10月8日(日)までの3日間、札幌市内で開催されます。
この2日目・10月7日(土)の午後、公開型のシンポジウムを催し、青年に対する就職指導や青年の意識の現状・実状把握をめざすことにいたしました。
このシンポジウムは、会員ではない一般の皆様方にも是非ご参加いただきたく、無料公開とします。
日本職業教育学会第4回(旧・日本産業教育学会から通算64回)大会シンポジウム
日時:2023年10月7日(土)13時から14時50分
参加形態:対面、オンライン
会場:
学校法人西野学園 札幌医学技術福祉歯科専門学校
〒064-0804 北海道札幌市中央区南 5 条西 11 丁目 1289-5
シンポジウムのみの参加申し込みは10月6日まで。
シンポジウム・テーマ「青年の就職指導・進路選択意識 -専門学校生を中心に-」
シンポジスト
1)前鼻英蔵(学校法人西野学園)
専門学校進学者アンケート結果からみえてくること
2)田島 剛(北海道札幌東陵高等学校、北海道高等学校進路指導協議会事務局長)
進路指導担当の立場から
3)南部詠子(西野学園学生サポートセンター長)
専門学校教員の立場から
4)小田 茜(久留米大学)
専門学校生研究の立場から
司会
丸山剛史(宇都宮大学)・植上一希(福岡大学)
参加申し込み等、詳しくは下記の大会案内をご確認ください。
日本職業教育学会2023年札幌大会のお知らせ | 日本職業教育学会(旧名称:日本産業教育学会) (jsstvet.org)
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
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