学会に関連する情報をお知らせします。
日本学術会議からのお知らせ
日本社会教育学会 関係各位
日本学術会議から、下記の講演会の案内がありましたので転送します。
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【開催案内】公開講演会「ジェンダー視点に基づく議会改革」
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【日時】2023年1月19日(木) 16:00~17:30
【場所】衆議院第一議員会館 国際会議室
【主催】日本学術会議政治学委員会比較政治分科会
【開催趣旨】
IPU(列国議会同盟)は2012年に「ジェンダーに配慮した議会のための行動
計画」を採択し、各国議会が自己点検を実施することを推奨している。日本に
おいてもIPU自己点検に向けて、衆議院が2021年4~5月に全衆議院議員を対象
に「議会のジェンダー配慮への評価に関するアンケート調査」を実施し、6月
に報告書を発出した。イギリスでは先進国議会としては初めて2018年にIPU自
己点検を実施している。そこで、イギリスの実施状況に詳しく、またジェンダ
ーの視点から議会改革を提言しているこの分野の第一人者、サラ・チャイルズ
教授をお招きし議論を深める。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0119.html
【参加費】無料
【定員】100名
【申込み】要・事前申込み
参加を希望される方は、以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信して
ください。
https://forms.gle/YYiKNeC5SQWwJvWU8
【問い合わせ先】
paritypolitics0313◎gmail.com ※◎を@に変更
徳島大学からの教員公募(リカレント教育)のお知らせ
日本社会教育学会 関係各位
徳島大学人と地域共創センターにおいて、下記の教員公募を行っております。
募集職名:准教授、講師又は助教 1名(専任)
専門分野:リカレント教育、リスキリング
書類提出締切:令和5年 1月 16 日必着
着任予定時期:令和5年4月1日以降のできるだけ早い時期
なお、詳しい公募内容はこちらをご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122111062&ln_jor=0
日本学術会議からのお知らせ(2件)
日本社会教育学会 各位
日本学術会議から、下記の2件の案内がありましたので、お知らせします。
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球規模のリスクに立ち向かう地域研究ウクライナ危機に多角的に迫る」
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【日時】2022年12月10日(土)14:00~17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
令和4(2022)年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻は、現地の人びと
のくらしを破壊するだけでなく、地球規模での混乱をもたらしました。8ヶ月
が過ぎようとする現時点でも解決の見通しはまだありません。混迷する世界を
どのように理解したら良いのでしょうか。本フォーラムでは、コンパクトな解
説をいくつも積み上げていきます。日頃、解説されている事象の背後にあるこ
とを前景化し、画面を入れ替えるように、総合的に現代世界に接近してみまし
ょう。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1210.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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【開催案内】公開シンポジウム
「あらためて高大接続を考える―有識者との議論を通じて―」
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【日時】2022年12月12日(月)18:00~20:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会
【開催趣旨】
日本学術会議「高大接続を考える分科会」では、2020年10月より、日本にお
ける高大接続の現状を、入学者選抜に限定せず、教科とディシプリンの関係や
学習者の移行といった視点を入れて多面的に把握する作業を続けてきました。
その中で「セグメント化」というキーワードが浮かび上がっています。本シン
ポジウムでは、分科会におけるこれまでの議論をご紹介するとともに、各方面
からのご意見をいただきたいと考えています。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/332-s-1212.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/4oxWybyiYcP7fEuJA
【問い合わせ先】
メールアドレス:ayayoshida◎waseda.jp ※◎を@に変更
日本学術会議からのお知らせ
日本学術会議から、下記のシンポジウムの案内がありました。
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【開催案内】公開シンポジウム「芸術としての風土」
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【日時】2022年11月26日9:50~18:00、27日9:50~18:30
【場所】ハイブリッド開催
対面:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
オンライン:Zoom
【主催】日本学術会議哲学委員会芸術と文化環境分科会
【共催】総合地球環境学研究所
【開催趣旨】
風土は古来、水土と言われたが、では風土を自然と見なしても差し支えない
のだろうか。和辻哲郎によれば、風土は自然環境や自然現象ではない。つまり
和辻は、風土を私たち人間に対する対象、人間生活を規定するものではなく、
人間存在の自己了解の仕方、あるいは自己客体化、自己発見の契機であると捉
えたのだ。
風土の現象は、文芸、美術、宗教、風習のような人間の生活におけるさまざ
まな表現に見出すことができるという。フランス人地理学者・東洋学者のオギ
ュスタン・ベルクは、和辻の風土論を発展させ、人間存在とその風土との相互
関係を積極的に導き、これを通態と規定した。現実は、主客の理論的二極間の
往復運動として通態的なのである。ベルクにとって、風土とはまた、人間と地
球の生態・技術・象徴的な関係をも意味する。
このような風土の動態的関係に、私たちは芸術が求める自然美、芸術の創造
的行為、その技術性を読み取ることができるのではないだろうか。このシンポ
ジウムでは、登壇者の皆様とともに、「芸術としての風土」について考えてみ
たい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/331-s-1126-27.html
【参加費】 無料
【定員】対面200人、オンライン200人
【申込み】要・事前申込み。
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/5xS7fHocC1FjiYQC6
【問い合わせ先】
芸術と文化環境分科会シンポジウム事務局
メールアドレス:geijyutsubunkakankyo25◎gmail.com ※◎を@に変更
日本学術会議からのお知らせ(3件)
日本社会教育学会 関係各位
日本学術会議から、下記の3件について案内がありました。
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【開催案内】公開シンポジウム
「コロナ・パンデミックと格差・分断・貧困--現状と今後--」
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【日時】2022年11月13日(日)14:00~17:00
【場所】追手門学院大学総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
【主催】日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
【共催】日本社会学会
【開催趣旨】
コロナ・パンデミックは、単なる世界的疫病流行というにとどまらず、人び
との社会生活に重大な影響を及ぼした。しかしその影響は、それぞれの人の置
かれた状況によって大きく異なった。そのため、21世紀に入って急浮上してき
た格差・分断・貧困の問題は、いっそう苛酷なものとなった。本シンポジウム
は、拡大する格差・分断・貧困の現状を多面的に分析し、「誰も取り残さない」
明日を多くの参加者とともに展望しようとするものである。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1113.html
【参加費】無料
【定員】150人
【申込み】事前申込みは不要です。
【問い合わせ先】
メールアドレス:sarita◎iss.u-tokyo.ac.jp ※◎を@に変更
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【開催案内】公開シンポジウム「人口減少時代の地域のかたち」
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【日時】2022年12月4日(日)13:30~16:45
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信あり)
【主催】日本学術会議地域研究委員会・地域学分科会
【共催】地理学連携機構、人文・経済地理関連学会協議会
【開催趣旨】
人口減少は世界の先進国共通の課題です。日本も例外ではありませんが、そ
の発現の仕方は地域によって大きく異なります。過疎地域や限界集落といった
用語が一般化したように、従来は農山村や地方都市といった文脈で人口減少が
取り上げられることが多かったのですが、東京をはじめとする大都市圏におい
ても人口減少が社会や経済に小さくない影響を及ぼしています。こうした地域
的問題を考察し、今後の地域社会・経済の行く末を展望する学問分野として
「地域学」が注目されています。そこで本シンポジウムでは地域学の視点から
人口減少時代における地域の多様なかたちについて、幅広い市民・国民の皆様
と議論を深めます。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1204.html
【参加費】無料
【定員】現地参加定員: 200人程度
【申込み】要・事前申込み。
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPGRqM_veJPCwVculb-Ud0Jcdp-gOVbr7FHYdt2YWl839VgA/viewform?usp=pp_url
【問い合わせ先】
日本学術会議地域研究委員会・地域学分科会委員長 宮町良広
メールアドレス: ymiya◎oita-u.ac.jp ※◎を@に変更
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【開催案内】公開シンポジウム
「文化財保護に未来はあるか-日本の文化財のこれからを考える-」
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【日時】2022年12月11日(日)13:00~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議史学委員会文化財の保護と活用に関する分科会
【共催】岡山大学文明動態学研究所
【開催趣旨】
長年にわたって日本各地で育まれ、伝えられてきた文化財は、過去からつな
がるこの地で人々が生きて行く拠り所となるかけがえのない存在である。しか
し、頻発する災害、人口減少による地域社会の衰微の恐れなどにより、文化財
保護の行く末は不透明なものになりつつある。文化財を取り巻く状況が大きく
変わり始めた今日、文化財保護に明るい未来は描けるのか。本シンポジウムで
は、文化財防災、改正文化財保護法、地域社会総がかりの取組、更には世界的
潮流などの視点から、地域、日本、そして人類の未来にも深くかかわる文化財
保護の今後を展望する。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1211.html
【参加費】無料
【定員】500人
【申込み】要・事前申込み。
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/d53MD5c5XM27oH2PA
【問い合わせ先】
岡山大学文明動態学研究所
メールアドレス:ridc◎okayama-u.ac.jp ※◎を@に変更
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】2024年9月1日~新年度(2025年度)が始まっております。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2025年度会費減額申請は受付終了しています。2026年度については2025年7/1(火)~2025年8/15(金)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月の理事会で承認後ご連絡いたします。)
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