学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

日本学術会議からのお知らせ(3件)

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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム
  「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」
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【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

  https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

  デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大しており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対応をご提言いただきます。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

  日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

  メールアドレス:nibu-scj◎cao.go.jp(◎を@に変えてください)


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【開催案内】公開シンポジウム
  「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の
  教科書をどう作ったか-」
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【日時】 2021年10月30日(土)13:30~17:30

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【参加費】 無料

【定員】先着300人

【事前申込み】要 〆切り 10月28日(木)

   https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9

【開催趣旨】

 日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1030.html

【問い合わせ先】

  メールアドレス:wakao.masaki◎r.hit-u.ac.jp(◎を@に変えてください)

 

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  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

  現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

  関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和3年度第4四半期募集分

  開催予定時期:令和4年1~3月

  申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】公開シンポジウム
  「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」
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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

  コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性によって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわちコロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかった日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の糸口までを視野にいれ、検討を試みる。
  いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術として何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積があってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

  https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

  東京大学現代日本研究センター事務局

  E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議からのお知らせ(2件)

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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

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【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されています。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビックデータやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎えつつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

  以下のURLからお申し込みください。

  https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

  E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。


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【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」

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【日時】2021年9月18日(土)14:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議史学委員会アジア研究・対アジア関係に関する分科会

【協力】科研費基盤研究(B)20H01463 中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在

【参加費】無料

【定員】300人

【開催趣旨】

「歴史認識」問題は長年アジア地域が抱える懸案であると共に、グローバル化に伴って交流・一体化が進む現代の世界の諸地域において一様に顕在化しつつある課題でもあります。本シンポジウムでは戦争責任および近年提起されている「植民地責任」という概念を手がかりに、近現代のアジアと日本の歴史的経験を検証すると共に、「記憶」や、歴史認識・歴史意識の形成というテーマが持つ普遍性、グローバルな広がりに着目し、世界史的視野からの分析を試みます。学術的知見を活かして多角的検討を行なうことを通じ、問題の本質に迫ると共に未来への展望を探ります。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0918.html

【事前申込み】要 

 参加希望者は氏名、所属機関等(任意)を記載の上、メールで以下までお申し込みください。後日、接続用URLをお送り致します。(ご案内は8月20日以降となる見込みです)

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください.

【問合せ先】

  E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会
  「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について
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【日時】2021/9/20(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール

      +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

  カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること
である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする
温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを
意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、
電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での
再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい
る。
  今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、
自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。
特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ
ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。

【次第】

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

  以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

  日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内) 

   電話:075-753-2270  

   E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

    (a)を@に変更してください。

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日本教育学会「若手交流会」のご案内

日本社会教育学会会員のみなさま

 

池谷美衣子会員(日本教育学会若手育成委員会委員)より、以下のお知らせがありました。

 

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日本教育学会若手育成委員会では、研究大会に合わせて以下の「若手交流会」を企画しています。

非会員も参加可能ですので、関心のある方はぜひご参加ください(要・事前申込)。

 

日 時:2021年8月25日(水) 13:30-15:00(13:15から開場予定)

場 所:オンライン(Web会議ツール・Zoomを使用)

対 象:教育学を研究する若手研究者(日本教育学会の会員資格、年齢、職業等は不問)

テーマ:コロナ禍において教育学研究をいかにして進めるか

 

基調講演:北村 友人先生(東京大学)

     コロナ禍は教育学研究を「停滞」あるいは「発展」させるのか

     -若手研究者の現状から可能性を考える-

講演:丹間 康仁先生(千葉大学)

     コロナ禍のフィールドワークをめぐる逡巡とアプローチの再考

講演:尾崎 博美先生(東洋英和女学院大学)

     コロナ禍に求められる研究・教育活動

講師の先生方を交えた交流会(Zoom・ブレイクアウトルームを使用)

 

参加締め切り:8月10日(火)

参加の申し込み方法:以下の入力画面よりお願いします。

https://bit.ly/3gz2Zy4

 

日本教育学会第70回研究大会・特設サイト

http://jera80.jp

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