学会に関連する情報をお知らせします。
教育関連学会連絡協議会より案内
下記の通り、教育関連学会連絡協議会より案内がありました。
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教育関連学会連絡協議会 加盟学協会の皆さま
教育関連学会連絡協議会事務局でございます。
先日の総会・運営委員会の議事録をHPにアップしましたのでご報告致します。
http://ed-asso.jp/steering/#steering_minute
また、同日に開催されたシンポジウムの資料も公開しております。
併せてご覧くださいませ。
http://ed-asso.jp/news_main/749/
また、日本教育学会事務局よりお知らせです。
3月24日に開催された緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」の動画をYouTubeにて限定公開いたしました。
学会HPもしくは下記のURLよりご覧いただけます。
学生や一般の方々にも、ぜひご周知ください。よろしくお願いいたします。
学会HP
http://www.jera.jp/20220325-1/
YouTube
https://youtu.be/rek2VNnb2Bg
よろしくお願い致します。
日本学術会議からのお知らせ
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【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」
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【日時】2022年4月23日(土)13:00~16:15
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す
る多角的検討分科会、日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会
【後援】社会政策学会、日本社会福祉学会、福祉社会学会、労務理論学会、日
本労働社会学会、ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日本居住福
祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉系学会連合
【開催趣旨】
急速な社会変容と個人の生き方の多様化が進む中で、孤独・孤立の課題への
関心が増しています。近年の新型コロナウイルス感染症の広がりは、この課題
の重要性をより強く認識させるものでもありました。今回のシンポジウムでは、
内閣官房孤独・孤立対策担当室が3月に取りまとめる予定の孤独・孤立に関す
る全国実態調査の結果について報告をいただきます。さらに、「つながり」の
再構築にむけてNPO・ボランティアの視点から課題を提起し、格差・分断、ジ
ェンダー、地域・社会福祉協議会との関わりで議論を深めます。
【参加費】無料
【定員】800人
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0423.html
【事前申込み】要
下記URLから4月20日までにお申込みください。
https://forms.gle/zpncNnUyL8ejqHHG8
【問い合わせ先】
須田木綿子 yukosuda◎toyo.jp ※◎を@に変更
東京都教育庁社会教育主事の公募
日本社会教育学会 会員各位
東京都教育庁では、令和4年6月1日に社会教育主事を採用することとなり
ました。
つきましては、以下のURLに募集案内が掲載されていますので、ご参照いた
だき、ご応募いただけると幸いです。
今回の公募は、学卒採用ではなく、課長代理級の採用(キャリア採用)となります
ので、御留意ください。(3月31日午前10時に解禁です。)
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/staff/recruit/administrative/index.html
なお、本件に関して、御質問等がある場合は、下記までお問合せいただきます
よう、お願いいたします。
【問い合わせ先】
東京都教育庁地域教育支援部 主任社会教育主事 梶野 光信
電話 03-5320-7832
e-mail Mitsunobu_Kajino◎member.metro.tokyo.jp ※◎を@に変更
講演会&トークセッション「教育学における若手研究者の現在と未来」
日本教育学会事務局から下記の講演会&トークセッションの案内がありました。
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日本教育学会若手育成委員会では講演会&トークセッション「小玉会長に聞く! 教育学における若手研究者の現在と未来」を開催いたします。
詳細は下記の通りです。
http://www.jera.jp/20220314-2/
日本教育学会の会員ではなくてもどなたでも参加可能です。
緊急セミナー 「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」のご案内
日本教育学会・国際交流委員会主催、日本比較教育学会・国際交流委員会ならび
に国際開発学会・グローバル連携委員会の共催によって、オンラインで緊急セミナー
「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
※本セミナーの詳細については、20210324JERAseminar.pdfをご覧ください。
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日時:2022年3月24日(木) 15:00~16:30
開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
事前申し込み制:
3月23日(水)14時までに、下記のフォームにお申し込みいただいた方へZoomウェ
ビナーの参加方法のメールをお送りいたします。
https://forms.gle/yR1ECUNpuTUBB2LF6
緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築か
なければならない。」(ユネスコ憲章・前文、1945年)
現在、ロシアによるウクライナへの侵攻が続き、多くの人命が失われています。国外
に脱出できない人も多く、また、国外に逃れることができた人々にも難民としての
厳しい現実が待っています。こうした状況に対して、教育学に携わる者として何が
できるのでしょうか。教育学が、直接的に戦争を止めることはできないかもしれま
せん。しかし、少なくとも、教育と平和の問題について、いま私たちはより深く考
えるべきではないでしょうか。冒頭に引用したユネスコ憲章の前文は、平和な世界
を実現するうえで、人の心に働きかける営みとしての教育の重要性を訴えています。
こうした問題意識にもとづき、日本教育学会・国際交流委員会として緊急セミナー
を開催することに致しました。このセミナーでは、これまで国連機関の教育担当官
や国際協力機構(JICA)の専門家としてボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、アフ
ガニスタンなどの紛争経験地域において教育協力事業に携わってこられた、上智大
学教授の小松太郎先生にご登壇いただきます。小松先生は、紛争の影響を受けた国
や社会における教育復興に関する豊富な実務経験を有すると共に、Comparative
Education ReviewやComparative Educationといった比較教育学の国際的なトップ・
ジャーナルに精力的に研究成果を発表されるなど、教育と平和に関わる学術領域で
国際的に活躍されています。
今回は緊急セミナーということもあり、オンラインによる対談形式で開催します。
基本的に、主催者側から小松先生に質問を投げかけるという形で、紛争中・紛争後
における教育のあり方や紛争防止としての教育の役割などについて議論していきま
す。また、可能な範囲とはなりますが、セミナーをご視聴の方々からも質問やコメ
ントを提起していただければと思っています。
なお、本セミナーは、日本教育学会・国際交流委員会の主催、日本比較教育学会・
国際交流委員会ならびに国際開発学会・グローバル連携委員会の共催によって、開
催致します。
主催:日本教育学会・国際交流委員会
共催:日本比較教育学会・国際交流委員会、国際開発学会・グローバル連携委員会
プログラム:
主催者代表の挨拶 小玉重夫 日本教育学会会長/東京大学教授
対談 小松太郎 上智大学教授 × 北村友人 東京大学教授
質疑応答
講演者のプロフィール:
小松太郎 上智大学総合人間科学部教育学科・教授
上智大学卒業、ロンドン大学LSE修士、ミネソタ大学博士。JICAパキスタン事務所、
ユネスコ・パリ本部教育局、国連コソボミッション教育局、ユネスコ・サラエボ
事務所、九州大学大学院准教授を経て、現職。研究分野は、開発途上国や紛争後
社会の教育政策・教育行政と平和構築。
専攻 国際教育開発学
著作 『教育で平和をつくる-国際教育協力の仕事』(2006年)岩波ジュニア新書、
『途上国世界の教育と開発-公正な世界を求めて』(編著、2016年)上智大学出版社
*対談者の北村は、日本教育学会・国際交流委員長、日本比較教育学会・国際交流
委員長、国際開発学会・グローバル連携委員長を務めています。
<事務局員の勤務について>
月・木10:30~16:30 (祝祭日を除く)
電話受付はしておりませんので、お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール:jssace.office@gmail.com】
【会費振込】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにログインした後、下方の<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。なお、次年度(2027年度)分は2026年10月15日必着で受付ています。
*領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールアドレスの確認をお願いいたします。
「学会からのお知らせ」「六月集会プログラム」「研究大会プログラム」はすべて、登録されたアドレスへのメール配信となります。
〒189-0012
東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
※事務局員の常駐なし
E-mail:jssace.office@gmail.com
【 月・木曜 10:30-16:30(祝祭日を除く) 】