学会に関連する情報をお知らせします。
日本教育学会「若手交流会」のご案内
日本社会教育学会会員のみなさま
池谷美衣子会員(日本教育学会若手育成委員会委員)より、以下のお知らせがありました。
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日本教育学会若手育成委員会では、研究大会に合わせて以下の「若手交流会」を企画しています。
非会員も参加可能ですので、関心のある方はぜひご参加ください(要・事前申込)。
日 時:2021年8月25日(水) 13:30-15:00(13:15から開場予定)
場 所:オンライン(Web会議ツール・Zoomを使用)
対 象:教育学を研究する若手研究者(日本教育学会の会員資格、年齢、職業等は不問)
テーマ:コロナ禍において教育学研究をいかにして進めるか
基調講演:北村 友人先生(東京大学)
コロナ禍は教育学研究を「停滞」あるいは「発展」させるのか
-若手研究者の現状から可能性を考える-
講演:丹間 康仁先生(千葉大学)
コロナ禍のフィールドワークをめぐる逡巡とアプローチの再考
講演:尾崎 博美先生(東洋英和女学院大学)
コロナ禍に求められる研究・教育活動
講師の先生方を交えた交流会(Zoom・ブレイクアウトルームを使用)
参加締め切り:8月10日(火)
参加の申し込み方法:以下の入力画面よりお願いします。
日本教育学会第70回研究大会・特設サイト
日本学術会議からのお知らせ
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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
:臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【開催趣旨】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。
以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。
また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。
なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【事前質問】
事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295
日本学術会議からのお知らせ
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【開催案内】
公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題
――世界の事例から日本を考察する」
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【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会
【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル
スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究
【参加費】 無料
【定員】100人
【事前申込み】要
下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7
【開催趣旨】
「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて
きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊
急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、
障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、
医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ
う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に
おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html
【問い合わせ先】
土井健司(関西学院大学)
メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp
※(a)を@にしてお送りください。
GEAHSSからのお知らせ(2件)
(1)厚労省委託事業 学生向けセミナー開催校募集
(2)内閣府から連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシートのご案内
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(1)開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」
今後育児を担う可能性のある学生の方を対象に「育休の取得は難しくない」「育休を取得したい」と思ってもらえるよう、育休取得のメリット、心構え等を実際に育児休業を取得した方の体験談を交えて紹介するセミナーを開催いただける大学を募集しています。(開催無料)大学の授業の1コマや就職セミナー等での実施をぜひご検討ください。
詳細、お問合せ先は以下をご確認ください。
開催校募集:厚生労働省委託事業 学生向けセミナー「教えて!イクメンの星 育児休業はどうして取るの?」
―――
(2) 【内閣府・周知依頼】連携会議・経済チームのアンケート結果およびセルフチェックシート(試作版)のHP掲載について
1)アンケート調査について
経済チームでは、議員の皆様にご協力いただき、男女共同参画についてのアンケート調査を実施いたしました。アンケート調査の結果は、男女共同参画週間に合わせて6月29日に内閣府HPで公表いたしました。
2)アンケ―トの項目に基づくセルフチェックシート(試作版)について
調査のアンケート項目を、各組織における経営者や従業員の皆様が自分の組織について確認できるツールとして気軽に活用していただけるよう、アンケートの項目に基づき、セルフチェックシートの試作版を作成いたしました。上記アンケート結果と一緒にHPで公開しております。
HPの内容は、こちらからご覧いただけます。
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/questionnaire.html
また、Facebookでも告知を行っております。
日本学術会議からのお知らせ
1.【開催案内】公開シンポジウム
「コロナ下において考えるべき栄養」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
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【開催案内】公開シンポジウム
「コロナ下において考えるべき栄養」
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【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会
【共催】日本栄養・食糧学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【開催趣旨】
本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ
イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について
ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか
を考える機会を提供します。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html
【事前申し込み】不要
以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」
のバナーをクリックしてください。
7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。
https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html
【問い合わせ先】
第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局
メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp
※(a)を@にしてお送りください。
TEL: 06-6350-7163
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【開催案内】公開シンポジウム
「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
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【日時】令和3年7月18日 13:00~19:00
【場所】オンライン開催
【主催】哲学委員会芸術と文化環境分科会
【協力】京都大学文学研究科日本哲学史専修
【参加費】 無料
【定員】300人
【開催趣旨】
「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句があ
る。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性
に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換で
きるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の
可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こ
うした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対
して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性で
あり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切
り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も
読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での
「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストと共に考えてみた
い。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0718.html
【事前申込み】要 申込みフォームは以下のURLより。
https://bit.ly/2RHm1IX
【問い合わせ先】
geijyutsubunkakankyo25(a)gmail.com
※(a)を@にしてお送りください。
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにアクセスした後、下方<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。今年度(2026年度)は2025年10月15日必着で〆切りました。
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(◎を@に変えてください)
(祝祭日除く月・木曜日 10:30-16:30 リモートワーク中)
Tel:090-5782-1848 ※現在電話受付停止中