学会関連ニュース

学会に関連する情報をお知らせします。

日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】学術フォーラム
 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」
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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期
においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創
設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ
ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的
な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制
圧することを目指して審議した結果である。
 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える
中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル
ス感染症についての学術の成果を発信する。
 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお
り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学
会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り
組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく
様々な社会問題の解決に資することである。
 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催
して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行
に対応する第一歩となるものである。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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【協力依頼】「新型コロナ禍における社会教育実習調査」について

全国社会教育職員養成研究連絡協議会(社養協)よりアンケート調査への協力依頼がありました。

ぜひご協力ください。


《新型コロナ禍における社会教育実習調査ご協力のお願い》

新型コロナウイルス(Covid-19)は、社会教育実習にも影響を及ぼしております。特に今年度はご承知のとおり社会教育実習が必修化する初年度でもあり、かつ旧課程においても社会教育実習を履修科目としていた養成校では、卒業年次の学生が存在する等、影響が懸念されます。

当会のプロジェクト組織「社会教育実習支援ネットワーク」(代表 村田晶子)では、こうした状況を鑑み、社会教育実習の実態把握と有効な情報提供を行うことで、中長期的視点から実習運営について寄与すべく、標記のアンケート調査を実施しております。

ご多忙中のところ恐縮ですが、貴会の皆様におかれましても趣旨をご理解賜り、ご協力賜れれば幸甚です。何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。


実施期間 2020年10月25日~11月30日(※当初11/15となっているものを延長予定)

回答方法 Webによる回答

上記期間内に、下記URLにて社養協ウェブサイトへアクセスいただくと、トップページの「最新情報」に養成校向け及び実習先施設・団体向けの回答フォームページへのリンクが掲載されていますので、そちらからご回答ください。

【社養協ウェブサイト】https://shayosei.org/

 

※問い合わせ先等、詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

新型コロナ禍におけるアンケート協力依頼について(PDF)

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【開催案内】日本社会教育士会キックオフ・フォーラムのお知らせ

日本社会教育士会よりキックオフ・フォーラムのご案内がありました。

ぜひご参加ください。

 

《一般社団法人 日本社会教育士会 キックオフ・フォーラム 「社会教育士」への期待》

2020年7月、「社会教育士」の資質と社会的地位の向上に努め、人々の学習と権利の擁護、社会教育の推進、地域社会の発展に寄与することを目的に「一般社団法人 日本社会教育士会」が設立されました。今回、法人設立後、記念すべきキックオフ・フォーラムを行います。
「社会教育士」の称号創設の経緯や、どのような人材の創出をねらいとしているかをあらためて確認するとともに、今年度実際に称号取得をめざして社会教育を学ぶ方々から、受講の動機や今後への抱負を伺い、「社会教育士」のもつ可能性を探ります。

 

日時 2020年11月28日(土)午後1時30分~3時45分

場所 オンライン開催(Zoom使用)

 

第1部 基調講演 「社会教育士」に期待すること

  • 文部科学省総合教育政策局 教育人材政策課 社会教育人材研修係長 峯 浩之さん

第2部 クロストーク 「社会教育士」としての私の夢

  • 北海道夕張市体育協会・当会会員 安榮翔太さん
  • NPO法人夢コミネット(横浜市)事務局長・理事 時任和子さん
  • 立教大学文学部キリスト教学科 4年 望月柾彦さん
  • 福井市清水東公民館館長 鈴木幹夫さん

 

参加受付期間 11月5日(木)~11月27日(金)

※参加申込方法等、詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

日本社会教育士会 キックオフフォーラムチラシ(PDF)

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日本学術会議からのお知らせ

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(5)
  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分
・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します
・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい
https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7
・参加費:無料
・主催:日本学術会議 総合工学委員会
   科学的知見の創出に資する可視化分科会
・開催趣旨:
 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、
これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 、
シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプロー
チで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文
系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきま
す。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf
・問合せ先:
  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)
  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)
  (*を@に変更)

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日本学術会議からのお知らせ(2件)

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

・場所:オンライン開催

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前
  から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ
  けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可
  能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状
  況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再
  生産」について考えましょう。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 

・問合せ先:
  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
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【開催趣旨】
  COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、
様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、
他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴
らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19
との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を
交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 
   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

問い合わせ先
  日本学術会議 北海道地区会議事務局
  (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
  TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873
  Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

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