国際交流活動のご案内
ミヒャエル・ヴェント氏を招いての研究集会のお知らせ
(ハンブルク市アルトナ区オッテンゼン地区文化センター《モッテ》所長)
第一回目
日時: 2月16日(日)15時~17時30分
場所: 東京外国語大学(府中キャンパス)留学生日本語教育センター1階さくらホール
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
交通アクセス
留学生日本語教育センター棟
<プログラム内容>
《モッテ》とともにアルトナ区で活動する市民運動団体が制作した映画『我々の共同抵抗』を鑑賞し、参加者で研究協議を行う。本作品は、多くの記録映像を渉猟・編集して1970年代以降の反原発運動の全体像を伝える最新のドキュメンタリーである。
モデレーター : 谷和明会員(東京外国語大学)
コメンテーター: 高橋満会員(東北大学)
*終了後、Wendt氏を囲んでの夕食会を予定。
第二回目
日時:2月17日(月)13時30分~16時30分
場所:首都大学東京(南大沢キャンパス)1号館110番教室
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
<プログラム内容>
1.Wendt氏による講演
(昨年9月の国際シンポジウムにて予定されていた内容を予定)
2.日本からの報告と討論
モデレーター:田中雅文会員(日本女子大学)
報告者 :千葉悦子会員(福島大学)
通訳(両日とも) :谷和明会員(東京外国語大学)、高尾綾子会員(フェリス女学院大学)
参加費(両日とも):無料
(問い合わせ先) 国際交流担当理事:笹井 宏益 e-mail: sasaiあっとnier.go.jp
国際交流担当幹事:長岡 智寿子 e-mail:chizuko.k.nあっとgmail.com
Wendt氏との研究集会.pdf
第5回日韓学術交流研究大会のご案内
第5回日韓学術交流研究大会のご案内
日本社会教育学会と韓国平生教育学会による、
第5回日韓学術交流研究大会をつぎのとおり開催いたします。
(1)開催概要
日程:2013年10月18日(金)-19日(土)
会場:チェチョン・レイクサイド・ホテル&リゾート (韓国・忠清北道堤川市)
テーマ:韓国と日本の生涯教育における領域別の、地域での、
そして国レベルでのガバナンス・システムについて
主催:日本社会教育学会、韓国平生教育学会
参加費:無料
(2)プログラム
10月18日(金)
13:00-13:40 開会
①韓国と日本の生涯教育ガバナンスにおける国と地方の関係
13:40-14:40 報告者:チェ・ドンミン(韓国平生教育学会会長)
14:40-15:00 報告者:荒井容子(法政大学)
15:00-15:40 コメンター:石井山竜平(東北大学)、OH Hyuk Jin(東義大学校)
15:40-16:00 休憩
②NPOのガバナンスと成人生涯教育の役割:韓国と日本の比較
16:00-16:40 報告者:高橋満(東北大学)、カン・デジュン(ソウル大学校)
③高齢者のための教育のガバナンス:教育行政の一部か福祉行政の一部か?
16:40-17:20 報告者:堀薫夫(大阪教育大学)、チェ・イルソン(キョンヒ大学校)
10月19日(土)
10:00- 若手研究者セッション
(3)会場アクセス・宿泊
・空港から堤川市まで : リムジンバス(所用時間、約3時間)
仁川(インチョン)空港から 9:30、13:30、15:30、19:30発(24,600ウォン)
(所要時間、約3時間)
金浦(キンポ)空港から 10:00、14:00、16:00、20:00発(18,000ウォン)
(所要時間、約2時間半)
・堤川市からホテルまで : 現地での送迎を計画中
タクシー利用の場合 17,000ウォン
・宿泊地および料金 : チェチョン・レイクサイド・ホテル&リゾート
80,000ウォン/泊(ツイン)
(4)参加申込
参加を希望される方は、
①氏名(ローマ字表記も)、②所属(英語表記も)、③往復の利用航空便名(航空名)
④宿泊(ホテル名・宿泊予定日) を明記のうえ、9月29日(日)までに
国際交流担当(メールアドレス:jssace_intl@yahoo.co.jp)宛までお申込みください。
※④については、チェチョン・レイクサイド・ホテル&リゾートを推奨いたします。
ツイン利用の場合は同室者名、その他のホテル利用の場合はその旨明記ください。
第5回日韓学術交流研究大会における若手報告枠の公募について
日韓学術交流研究大会では、大学院生ほか若手研究者の皆さまにむけた研究発表枠を設けています。
研究発表を希望される方は、以下の要領をご確認になり、必要事項を明記の上、期日までにお申し込みください。
(1)大会期日
2013年10月18日(金)~19日(土)
※発表は19日(土)午前の予定
(2)割当時間
1枠20分(発表時間10分、通訳時間10分)
※個人研究発表・共同研究発表の場合も1枠として取り扱わせていただきます
※発表には通訳がつきます
(3)申込資格
日本社会教育学会会員
(4)発表内容
自由(ただし、未発表でオリジナルなものに限ります)
(5)プログラム
若手報告セッションは、将来の日韓両学会における学術交流の発展を期待して、参加者どうしの交流と対話を深めるための運営を予定しています。
報告をされない会員のみなさまも、積極的にご参加ください。
(6)申込方法・期日
①氏名、②所属、③連絡先(確実に連絡のとれるもの)、④報告タイトル(仮題で可)、⑤報告要旨(100字程度)を明記のうえ、9月21日(土)(厳守)までに、国際交流担当理事・大島英樹(メールアドレス:jssace_intl@yahoo.co.jp)まで送信ください。
※共同研究発表の場合は、①②を全員分明記のうえ、代表者がお申込みください。
(7)原稿〆切
発表の決定した方は、9月25日(水)(厳守)までに、4,000字の発表原稿をご提出ください。
その他、ご不明な点は、国際交流担当(メールアドレス:jssace_intl@yahoo.co.jp)までお問い合わせください。
2012-13年度第4回国際交流委員会開催のお知らせ
国際交流委員会の皆さまはご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
◆日時:2013年9月26日(木) 19:00~21:00
◆場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 80年館7階 丸会議室
(80年館は図書館の隣の建物です)
◆議題:本学会国際交流活動のあり方
(国際交流活動のあり方、国際交流委員の役割、選出方法)
第5回日韓学術交流研究大会準備状況、その他
国際交流担当理事(荒井)
2012-13年度第3回国際交流委員会開催のお知らせ
国際交流委員会の皆さまはご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
◆日時:2013年6月9日(日) 12:40~13:20
◆場所:筑波大学筑波キャンパス 大学会館 第5会議室
国際交流担当理事(荒井・大島) 幹事(栗山・近藤)
<事務局員の勤務について>
事務局は事務局は事務局は祝祭日を除く(月)・(木) 10:00~16:00 リモートワークのため、電話受付はしておりません。お問合せ等はメールにてご連絡ください。
【事務局メール: jssace.office@gmail.com】
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【会費振込先】今年度(2026年度)が2025年9月から始まっています。会費納入状況は各自個人画面で確認の上、会費未納分と今年度分の会費の振込みをお願いいたします。尚、2026年度会費減額申請は受付終了しています。2027年度については2026年7/1(水)~2027年8/15(土)です。減額希望の会員は期間内に<会費減額申請システム>から申請し、承認の連絡が来次第、会費の納入をしてください。(10月開催予定の理事会で承認後ご連絡いたします。)
ゆうちょ銀行 振替口座 00150-1-87773
他金融機関からの振込用口座番号:〇一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0087773
*口座振替ご希望の方 個人ページにアクセスした後、下方<会則・文書等>にあります「預金口座振替依頼書」に必要事項を入力後プリントアウトし、押印したものを学会事務局までご郵送ください。今年度(2026年度)は2025年10月15日必着で〆切りました。
*領収書が必要な方 会費等の領収書が必要な方は、メールにて領収書の宛名・送付先をお知らせください。
◎会員の方は各自、登録メールアドレスの確認をお願いいたします。
「六月集会プログラム」「学会からのお知らせ」「研究大会プログラム」はネット配信のみになります。
〒189-0012
東京都東村山市萩山町2-6-10-1F
E-mail:jssace.office◎gmail.com
(◎を@に変えてください)
(祝祭日除く月・木曜日 10:30-16:30 リモートワーク中)
Tel:090-5782-1848 ※現在電話受付停止中