学会事務局より

2014年3月の記事一覧

教育関連学会連絡協議会シンポジウムのお知らせ

テーマ:教育委員会をどう考えるか~学校教育の新しいガバナンスをめぐって

趣旨:中央教育審議会、教育再生実行会議などで、教育委員会と自治体の関係が問題とされています。一方で効率的・効果的な学校教育改革を求める議論と、教育における中立性、専門性の確保の重要性とを、どのような形で、新しい学校教育の社会的ガバナンスに活かすことができるのか。また教育に関わる学術的な研究はそこでどのような役割を果たすことができるのか。代表的な論者に問題提起をいただき、参加者を含めて議論します。

問題提起   小川正人(放送大学)
         藤田英典(共栄大学)
         村上佑介(東京大学)
指定討論者 佐藤  学(学習院大学・教育関連学会連絡協議会代表)      
司会           金子元久(筑波大学・同事務局長)

<日時> 3月15日(土) 14:00~17:00
<場所> 筑波大学茗荷谷校舎(地下鉄丸ノ内線茗荷谷下車徒歩1分)
       地下1階・多目的講義室

学習会のご案内

主催:日本教育行政学会
後援:日本社会教育学会、日本教育学会 日本教育経営学会、協賛:日本教育政策学会


「子どもの最善の利益」を尊重する教育行政の在り方とは
――「教育委員会」制度をどう改めるのか――


【日 時】 2014年3月16日(日)午後1~4時(開場12:30)   
【場 所】 東京大学「本郷キャンパス」赤門総合研究棟 A200教室(赤門を入ってすぐ右手)
【参加費】 無  料

基 調 報 告:
「学校と教育委員会が双方向で学び合う――子どもを中心とした学校づくりと首長・国の役割
      坪井 由実(日本教育行政学会第17期会長/愛知県立大学教授)
論点提起① :「中央教育審議会における審議の経過と答申の論点」
      村上 祐介(中央教育審議会臨時委員/東京大学大学院准教授)
論点提起② :「危機に立つ教育委員会――教育委員会制度の意義と必要性」
      高橋 寛人(日本教育行政学会第16期研究推進委員長/横浜市立大学教授)

*本企画の最新情報については日本教育行政学会HPでご確認ください。