国際交流案内

国際交流活動のご案内

第17回日韓学術交流研究大会のご案内<2次案内>

第17回日韓学術交流研究大会のご案内<2次案内> 

第17回日韓学術交流研究大会(日本社会教育学会・韓国平生教育学会)が、今年5月に韓国の釜山大学校で開催されます。本大会では、「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」というテーマのもと、日韓両国の研究者および実践家が集い、有意義な議論を行う予定です。詳細は以下の通りです。多くの皆様のご関心とご参加をお待ちしております。

ファイルはこちらから(2次案内・第17回日韓学術交流研究大会案内.pdf
 
1.日時
2026年5月23日(土)9:00~18:00
* 5月22日(金)14:00~17:00:釜山地域の高齢者教育機関見学
 
2.開催場所
韓国・釜山大学校
〒46241大韓民国 釜山広域市 金井区 釜山大学路63番街2(2 Busandaehak-ro 63beon-gil, Geumjeong-gu, Busan, 韓国)
 
3.テーマ
「超高齢社会における韓国と日本の高齢者教育の課題と展望」
 
4. 開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)
 
5.参加申込方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。
申込締切は、現地参加の場合は、5月3日(日)、オンライン参加は申込締切が5月15日(金)となりますのでご注意ください。 
https://forms.gle/VqPdzXWhExC74REC8
 
6.参加費
・現地参加の場合: 5万ウォン(約5,500円)(参加費には、23日のお昼と懇親会費が含まれます)、渡航費及び宿泊代は各自負担。
・オンライン参加の場合:無料
 
7. スケジュール
【1日目】見学:釜山地域の高齢者教育機関訪問
日時:5月22日(金)14:00~17:00
 
【2日目】日韓学術交流研究大会
日時:2026年5月23日(土)9:00~18:00(終了後 懇親夕食会)
会場:釜山大学校

プログラム(案)*日韓逐次通訳で進行
9:00-受付
9:20-開会
 両国学会長挨拶
 岡幸江(日本社会教育学会会長・九州大学)
 イ・ジヘ(韓国平生教育学会会長・翰林大学)


【セッション Ⅰ】 
9:40-
 老年期学習に関する理論的探究:process, transition & variation―釜山大学 Second Life Academy に関する一考察―
 イ・ビョンジュン(釜山大学 教授) ウィ・ミナ(韓国海洋大学 契約教授)
10:25-
 日本における高齢者教育の制度と実践の歴史的展開
 久保田 治助(早稲田大学 教授)
11:10-
 討論者 姜 大仲(ソウル大学 教授)
11:30-
 全体討論

11:50-昼食

【セッション Ⅱ】
13:20-
 実践共同体としての第三期人生大学―ウィレ人生学校の事例を中心に―
 李 ロミ(韓国放送通信大学 教授)  崔 一先(慶熙大学 教授)
14:05-
 高齢者学習支援をめぐる課題と展望:大阪府高齢者大学校での取り組みを中心に
 堀 薫夫(大阪教育大学 名誉教授)
14:50-
 討論者 全 水鏡(南ソウル大学 教授/韓国老年教育学会 会長)
15:10-
 全体討論

15:30- 休憩

【セッション Ⅲ】 
15:50-
 生涯現役社会の実現に向けた韓国の先導的高齢者教育―ソウル市の事例を中心に―
 姜小浪 朴姺泳 金知炫(ソウル市50プラス財団 研究委員)
16:35-
 市民大学を通じた高齢者ボランティアの醸成
 齊藤 ゆか(神奈川大学 教授)
17:20-
 討論者 和田 悠(立教大学 教授)
17:40-
 全体討論
18:00-
 閉会
 
8. 宿泊情報
この度の大会に関連し、韓国側より宿泊に関するご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
会場である釜山大学校の「上南(サンナム)国際会館」には宿泊施設が併設されており、2人1室で複数の部屋の利用が可能とのことです。1室あたりの料金は10万ウォン未満とのことですので、2名でご宿泊の場合は費用を分担することで比較的安価にご利用いただけます(朝食提供なし)。
 
施設の詳細につきましては、下記のページをご参照ください。
https://maps.app.goo.gl/Vo5aAdJDGx8zzGv7A?g_st=akt
 
上南国際会館での宿泊をご希望の方は、部屋の調整のため、4月18日(土)までに呉世蓮(saeyeon@kanto-gakuin.ac.jp)までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
  
9. 本件担当:
国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)
国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

第17回日韓学術交流研究大会概要<一次案内>・参加申込方法のお知らせ

第17回日韓学術交流研究大会開催概要と参加申込方法のお知らせ

第17回日韓学術交流研究大会概要 <一次案内>

第17回日韓学術交流研究大会について、開催会場が釜山大学校であることを踏まえ、以下の通りご案内いたします。今回は、両国の重要課題である「高齢者教育」をテーマに、日韓の研究者・実践者が集い、実りある議論を行うことを目的とします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1.日   時:2026年5月22日(金)~23日(土)*22日はエクスカーション

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:韓国・釜山大学校(Pusan National University) 

  所在地:大韓民国 釜山広域市 金井区 釜山大学路63番街2(2 Busandaehak-ro 63beon-gil, Geumjeong-gu, Busan, 韓国)

4.テーマ:「高齢者教育」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会(担当校:釜山大学校)

6.参加費:

・現地参加の場合: 5万ウォン(約5,500円)(参加費には、23日のお昼と懇親会費が含まれます)、渡航費及び宿泊代は各自負担。

・オンライン参加の場合:無料
7. スケジュール(予定):

◇5月22日(金) 14時以降:エクスカーション

釜山は、近代以降の港湾都市としての発展とともに、日本統治期、戦後復興期、高度経済成長期を通じて多様な歴史的・社会的空間を形成してきました。本エクスカーションでは、釜山近代歴史館、旧市街地(原都心)や国際市場周辺などを中心に、都市空間の変容と社会教育・市民活動の関係について現地見学を行う予定です。*見学先の詳細は後日ご案内します。


◇5月23日(土) 会場:釜山大学校 

*詳細なプログラムは、後日ご案内します。

8.参加申込方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

申込締切は、現地参加の場合は5月3日(日)オンライン参加の場合は5月15日(金)となりますのでご注意ください。 
  https://forms.gle/VqPdzXWhExC74REC8

9. 宿泊先情報(参考):  以下は、釜山大学校および金井区周辺の宿泊施設例です。
*DongRae Denbasta Hotel

釜山大学から 約3.5 km前後 のエリア(東莱区・Dongnae)に位置します(地下鉄・バス等利用でアクセス可能)

*BROWN-DOT HOTEL

大学から少し距離がありますが、地下鉄・バスを乗り継いで行くことでアクセス可能

*Denbasta Signature Hotel Busan

Dongnaeエリアで、大学から地下鉄で行きやすい立地。 

10. 本件担当:

国際交流担当理事 呉世蓮(関東学院大学) 秦範子(都留文科大学)

国際交流担当幹事 金亨善(中央大学)

【ご案内】AHRD(国際人材育成学会)第25回アジア研究大会(日本開催)のお知らせ

会員からのご案内です。

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Academy of Human Resource Development (AHRD:国際人材育成学会)第25回アジア大会

日時:2026年11月6日~8日(5日は前日プログラム)

会場:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)

AHRD(国際人材育成学会)は、米国研修協会(ASTD)会員であった大学教員と高等教育人材育成研究評議会との先駆的な協力関係によって1993年5月に設立されました。人材育成に関する学術研究と実践の双方を推進する必要性から、研究・対話・革新のための専門プラットフォーム創設を目的として発足されました。AHRDは、HRD理論と実践の体系的研究を促進し、研究と実社会の隔たりを埋めることを目指す学術団体として30年以上にわたり活動してきました。

現在は、研究者、実務家、業界リーダーが集う主要な場へと成長し、世界規模でのHRDの深化を図っております。AHRDは学術誌4冊を有し、学術的評価も高い団体です。(AHRD本部HP参照:https://www.ahrd.org/

またAHRDは年間3回の研究大会、アメリカ大会(2月頃)、アジア大会(11月頃)、ヨーロッパ大会(6月頃)を毎年開催しています。アジア大会では過去、インド、韓国、台湾、マレーシア、ベトナム、中国等で開催されており、2025年はタイでした。今般、第25回アジア大会を日本で初めて東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催することとなりました。現在、東洋大学では2026年11月開催に向け準備をすすめております。

本大会は、教育学・経営学・心理学など学際的学術領域としての日本におけるAHRDの推進、研究者、実践者の協働の促進、さらにはアジアに端を発するHRD分野のフロンティア開拓という目的も含んでおります。加えて、東京開催では、次世代や若手研究者の国際的ネットワーク形成の契機となることも期待しています。(2026アジアAHRD東京大会HP参照:https://ahrdjapan.com/

本大会では、専門家のためのワークショップ(前日プログラム)、HRD分野の国内外の第一人者による基調講演、ポスターセッション、自由研究発表、若手研究者によるワークショップ企画運営、国際学術誌投稿のためのワークショップ、各国のHRD研究者と実践者の集いの場づくりなど、内容豊かなプログラムを予定しています。また懇親会(ディナー)も準備しております。

多くの皆様のご参加を大会実行委員会・スタッフ一同お待ちしております。

 2026アジアAHRD東京大会共同実行委員長

堀本麻由子(東洋大学)

 

<特別企画開催:国際学会での研究発表のためのプロポーザル作成ワークショップ>

国際学会での研究発表のためのプロポーザル作成ワークショップを2026年2月7日(午前9時~10時半)にオンライン(無料)で実施します。国際学会での研究発表のノウハウ等を英語/日本語で学べる機会となります。

国際学会での研究発表に関心のある研究者、大学院生の皆さんはぜひ参加いただき、本ワークショップを活用いただければと思います。

チラシ(AHRDJ_call proposals_flyer_ENG-2-日本語版’.png)からお申込みください。

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次)

会員各位

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次)

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り)

(5月16日(金)はエクスカーション)

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス)

(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学)

6.参加費:

・   現地参加

- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収

- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料

・   オンライン参加:無料

7. スケジュール:

【1日目】エクスカーション: 社会教育施設の見学

-日 時:5月16日(金) 14時〜(現地集合)

-見学先:西東京市柳沢公民館

〒202-0022 東京都西東京市柳沢1丁目15−番1号

https://maps.app.goo.gl/erujdQqVA6JewUKo8

 

【2日目】日韓学術交流研究大会(終了後、懇親会があります)

-日 時:5月17日(土)9:00-18:00

-会 場:立教大学 14号館4階 D401教室(オンライン配信併用)

-プログラム(案)(日韓の逐次通訳で行われます)
9:00-受付
9:20-開会
両国会長の挨拶
宮崎隆志(日本社会教育学会会長・北海道文教大学)
梁炳賛(ヤンビョンチャン)(韓国平生教育学会会長・公州大学)

セッションⅠ 司会:渋江かさね(静岡大学)
9:40- 日本における公害・水俣病と学び:語り合う場の広がりと課題 丹野春香(立教大学)
10:25- 成長する市民教育活動家:実践、学び、そして省察 許準(ホジュン)(嶺南大学)・李多玹(イダヒョン)(公州市青年センター)
11:10- コメンテーター 山梨あや(慶應義塾大学)
11:30- 討論
11:50- 昼食

セッションⅡ 司会:松田弥花(広島大学)
13:20- 市民参加から考える指定管理者制度:川崎市の市民館を中心に 角田季美枝(和光大学)
14:05- マウルづくりにおける『主体的市民』(再)生産:学習管理装置を中心に 李京林(イギョンリム)(国立公州大学)
14:50- コメンテーター 李智恵(イジヘ)(翰林大学)
15:10- 討論
15:30- 休憩


セッションⅢ 司会: 新矢麻紀子(大阪産業大学)
15:50- 社会変革を牽引する平生学習:教授者-学習者の関係の側面から 申玟仙(シンミンソン)(ソウル女子大学)
16:35- 動的複雑化する社会構造における社会教育と<実践の学> 中俣 保志(香川短期大学)
17:20- コメンテーター 林美輝(龍谷大学)
17:40- 討論
18:00- 閉会

8. 参加申込期限及び申込方法

・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。

・方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

9. 本件担当

・国際交流担当理事 李正連(東京大学)、呉世蓮(関東学院大学)

・国際交流担当幹事 金亨善(東北大学)

※なお、本件の詳細およびチラシについては下記を参照ください。

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(3次).docx

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次)

会員各位

 

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次)

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り)

(5月16日(金)はエクスカーション)

2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式)

3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス)

(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」

5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学)

6.参加費:

・   現地参加

- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収

- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料

・   オンライン参加:無料

7. スケジュール:

【1日目】エクスカーション: 社会教育施設の見学

-日 時:5月16日(金) 14時〜(現地集合)

-見学先:西東京市柳沢公民館

〒202-0022 東京都西東京市柳沢1丁目15−番1号

https://maps.app.goo.gl/erujdQqVA6JewUKo8

 

【2日目】日韓学術交流研究大会(終了後、懇親会があります)

-日 時:5月17日(土)9:00-18:00

-会 場:立教大学 14号館4階 D401教室(オンライン配信併用)

-プログラム(案)(日韓の逐次通訳で行われます)
9:00-受付
9:20-開会
両国会長の挨拶
宮崎隆志(日本社会教育学会会長・北海道文教大学)
梁炳賛(ヤンビョンチャン)(韓国平生教育学会会長・公州大学)

セッションⅠ 司会:渋江かさね(静岡大学)
9:40- 日本における公害・水俣病と学び:語り合う場の広がりと課題 丹野春香(立教大学)
10:25- 成長する市民教育活動家:実践、学び、そして省察 許準(ホジュン)(嶺南大学)・李多玹(イダヒョン)(公州市青年センター)
11:10- コメンテーター 山梨あや(慶應義塾大学)
11:30- 討論
11:50- 昼食

セッションⅡ 司会:松田弥花(広島大学)
13:20- 市民参加から考える指定管理者制度:川崎市の市民館を中心に 角田季美枝(和光大学)
14:05- マウルづくりにおける『主体的市民』(再)生産:学習管理装置を中心に 李京林(イギョンリム)(国立公州大学)
14:50- コメンテーター 李智恵(イジヘ)(翰林大学)
15:10- 討論
15:30- 休憩


セッションⅢ 司会: 新矢麻紀子(大阪産業大学)
15:50- 社会変革を牽引する平生学習:教授者-学習者の関係の側面から 申玟仙(シンミンソン)(ソウル女子大学)
16:35- 動的複雑化する社会構造における社会教育と<実践の学> 中俣 保志(香川短期大学)
17:20- コメンテーター 林美輝(龍谷大学)
17:40- 討論
18:00- 閉会

8. 参加申込期限及び申込方法

・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。

・方法:下記、グーグルフォームからのお申し込みとなります。

   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

9. 本件担当

・国際交流担当理事 李正連(東京大学)、呉世蓮(関東学院大学)

・国際交流担当幹事 金亨善(東北大学)

※なお、本件の詳細およびチラシについては下記を参照ください。

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(2次).pdf

日韓学術交流研究大会広報チラシVer2.pdf

第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次)

会員各位


第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次) 

 

第16回日韓学術交流研究大会は今年5月に日本で開催されます。今回からは両学会の協議を経て秋期ではなく、春期に開催することとなりました。今回は、日韓両国のみならず、近年の世界諸国の政治状況から見ても非常に重要な課題といえる「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」をテーマに、日韓の研究者、実践者が集い、実りある議論ができることを目指します。詳細は以下の通りです。多くの皆様の参加をお待ちしております。 
 
1.日時:2025年5月17日(土)9:00-18:00(終了後、懇親会有り) 
(*16日(金)はエクスカーション) 
2.開催方法:対面・オンライン併用(ハイフレックス方式) 
3.開催場所:立教大学14号館4階D401教室(池袋キャンパス) 
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1) 
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/ 
4. テーマ:「民主主義を創造する社会教育・生涯学習」 
5.共催:日本社会教育学会・韓国平生教育学会 (担当校:立教大学) 
6.参加費: 
現地参加 
- 会員:一般1,500円、大学院生:1,000円(参加費には、大会資料集の代金が含まれます)、懇親会費は別途徴収 
- 非会員:一般・大学院生1500円、学部生無料 
オンライン参加:無料 
7. スケジュール: 
・5月16日(金) エクスカーション(西東京市柳沢公民館) 
・5月17日(土) 研究大会、懇親会 
8. 参加申込期限及び申込方法 
・申込期限:現地参加は4月30日(水)、オンライン参加は申込締切が5月9日(金)となりますのでご注意ください。 
・方法:下記、グーグルフォームまたはQRコードからのお申し込みとなります。 
   https://forms.gle/kt5gmPPZUWE9yKgU9 

※なお、詳細は下記のファイルを参照ください。
第16回日韓学術交流研究大会のご案内(1次).docx

 

【リマインド】10/28 日韓学術交流研究大会参加申し込み期限につきまして

各位

第14回日韓学術交流研究大会の参加申し込み期限が迫っております(対面参加:10/8、オンライン参加:10/20 締切)。参加をご予定の方は、下記のグーグルフォームからお申込みください。(スケジュール詳細は添付資料をご参照ください)
https://forms.gle/jwr2Lt2dzwX9d2Ez7

多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。

第14回日韓学術交流研究大会_プログラム概要(一次案内)修正版.pdf

前国際交流担当理事:堀本、出相