学会事務局より

最新情報

「学会からのお知らせ2019年第2号」の誤りにつて

会員各位

 

「学会からのお知らせ2019年第2号」において誤りがありました。申し訳ありません。

訂正箇所
◎P.12寄贈図書一覧
●NO.9 図書タイトル (誤)『豊かな心を育む へき地・小規模校教育 少子化時代の学校の可能性』→(正)『県立高校男女共学化のゆくえ 埼玉、群馬、栃木の20年-市民運動、女性行政、教育行政の記録-』
●NO.10 図書タイトル (誤)『若者の成長におけるユースワークの価値-京都市青少年活動センター利用者インタビューから-』2018年→(正)『豊かな心を育む へき地・小規模校教育 少子化時代の学校の可能性』学事出版 2019年

事務局

【重要】「自由研究発表要旨」提出期間の変更につきまして

会員各位

いつも学会運営にご協力をいただきありがとうございます。第66回研究大会(早稲田大学)の自由研究発表要旨の提出期間が間違ってホームページに表示されておりました。お詫び申し上げます。正しい提出期間は2019年7月29日~8月10日となります。自由研究発表の申込をなされた会員の皆様にはご迷惑をおかけしますが、10日厳守で提出をお願いいたします。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 事務局長 堀本麻由子

若手会員の萌芽的研究及び研究交流の奨励に関する助成について

若手会員の萌芽的研究及び研究交流の奨励に関する助成 募集要項

日本社会教育学会では、若手研究者の優れた研究を助成し、学会全体の研究を発展させるために「若手会員の萌芽的研究及び研究交流の奨励に関する助成」を行っています。
詳しくは、募集要項をご覧ください。

研究助成を希望する若手会員は、募集要項に基づき申込用紙を学会事務局まで電子メールに添付ファイルで提出してください。(5月24日必着)
募集要項及び研究計画書は以下よりダウンロードしてください。

若手研究助成募集要項.docx
若手会員の萌芽的研究申込用紙.docx

プロジェクト研究 新テーマを募集します

日本社会教育学会会員各位

プロジェクト研究は、日本社会教育学会の活動におけるひとつの特徴です。
社会教育が直面している最も重要な問題のなかから課題を設定し、定例の研究会を持ちながら3年程度をかけて研究します。具体的には、学会員の多様な関心や問題意識を学会の組織的な研究活動に活かすために、学会員が共同で取り組むに値する重要テーマを募集・採択し、学会員主体の研究活動の推進と成果の共有化を図ることを目的とした仕組みです。

現在、学会では、以下のプロジェクト研究が進行中です。

・「『学習の自由』と社会教育」(3年目、20199月研究大会で終了予定)

・「ワークライフバランス時代における社会教育」(2年目)

・「高齢社会と社会教育」(1年目)

 9月から始動する新たなプロジェクト研究のテーマ案を募集します。
詳細は「日本社会教育学会プロジェクト研究テーマ応募要領」を確認の上、応募を希望する場合は517日(金)までに事務局宛に送付してください。
学会員の積極的な提案をお待ちしています。

照会・送付先:学会事務局メール  jssace.office@gmail.com(研究担当)

研究担当理事(安藤聡彦・池谷美衣子・倉持伸江・新藤浩伸)
日本社会教育学会プロジェクト研究テーマ応募要領.pdf
日本社会教育学会プロジェクト研究テーマ応募様式.docx