学会事務局より

最新情報

日本社会教育学会年報第66集『高齢社会と社会教育』(仮題)原稿募集に関するお知らせ

 先の日本社会教育学会総会にて、次期年報第66集のテーマが「高齢社会と社会教育」(仮題)として決定し、その後常任理事会で同年報編集委員を決定し、11月23日に年報編集委員会を発足しました。
12月の学会通信にて年報原稿の募集を行い、各会員からエントリーしていただくのが通例の手続きなのですが、今期の場合、通信の発行が12月末に予定されており、会員への周知期間が不十分ではないかという危惧もあります。そこで今回、全会員を対象に、次期年報の編集方針と応募内容・スケジュール(あくまで予定)をお知らせし、12月末発行予定の「学会通信」にて正式な募集をさせていただくことにしました。 
「高齢社会と社会教育」に関心があり、原稿執筆を希望する会員は、下記をご参照いただき、ご準備を進めていただけると幸いです。

  年報第66集『高齢社会と社会教育』(仮題)編集方針

 1999年学会年報『高齢社会における社会教育の課題』の刊行から20余年が経過した。その後急速に進んだ社会の超高齢化の動向を踏まえ、それに呼応した社会教育の研究・実践上の知見と課題を整理し、今後の社会教育研究の在り方を提言することをめざす。そのための編集方針として、以下に挙げる4つの柱を掲げることとした。
 ①高齢社会における社会教育の課題
 ②高齢者の学習を捉える視点
 ③高齢者学習の実践の展開
 ④社会の高齢化をささえる社会教育の側の条件整備

 これらの柱に則って社会の高齢化の状況・診断とそれらに対する社会教育の果たす役割を軸に、本年報を編集していく。

                 2021年11月23日 年報第66集編集委員会 決定

 
 なお、原稿の応募スケジュールとしては「論文題目・要旨(章立て案を除き、2,500字以内)、章立て案」を作成し、2022年2月1日(火)23時59分までに、本学会サイト『学会年報第66集』にエントリーして申し込むこととなっております。
 ぜひ、多くの会員のみなさまの応募を期待しております。

                  2021年11月25日
                      年報編集担当 常任理事 梶野 光信
長岡 智寿子
                             全国理事 堀 薫夫

2022-2023年度「幹事」の募集について

2022-2023年度「幹事」の募集について

 
この度、日本社会教育学会では、学会運営をサポートしていただく「幹事」を募集することになりました。

本学会は選挙で選ばれた理事が中心となり、業務を分担しながら運営されております。この各担当理事の業務のサポートが、幹事の基本的な役割となります。

幹事をご担当いただきますと、常任理事会や全国理事会にご出席することになりますので、学会の最新の研究動向を知ることができ、また主たる研究課題をめぐる議論に加わることができます。さらに、理事をはじめキャリアのある会員との研究交流の機会を得られる等の利点があります。学会としましても、幹事の皆様に各業務のサポート役を担っていただきながら学会運営の内実に触れていただき、将来的に学会の中核的な担い手になっていただくことを期待しております。

従来は首都圏の大学院生や若手会員が幹事を担ってきましたが、学会運営の多くがオンライン化されたことを受け、広く全国から募集することになりました。該当する会員の皆様におかれましては、ふるってご応募いただけますと幸いです。

 

応募条件      学会加入歴10年以内の会員

募集人数      6名程度

業務内容      各担当理事の業務補助 ※各担当の業務内容は幹事募集要項2022-23.pdfをご参照ください。

業務期間      2022年1月から2023年9月開催予定の総会まで

応募方法      下記のリンク先(Googleフォーム)にて必要事項をご入力ください

                    https://forms.gle/saS4NuoFxoVt6GWd8

応募締切      2021年12月10日(金)

採否通知      12月下旬(予定)

【リマインド】「会費減額制度」の申請期限について

日本社会教育学会では、2022年度(2021年開催の総会後)より、学生及び常勤職にない会員等の年会費を減額する制度を導入します。過日、標記の案内を配信致しましたが、10月末日までが申請期間となっております。申請方法など詳細については、下記の学会HPを参照ください。
https://www.jssace.jp/blogs/blog_entries/view/42/8fd1b250b489be5b69e19be44f26d5f8?frame_id=1953

『社会教育学研究』第58巻 論文電子投稿システム稼働のお知らせ

日本社会教育学会会員各位

『社会教育学研究』第58巻(2022年6月発行)論文電子投稿システムが、11月1日~11月30日まで稼働しております。
投稿を予定されている会員の皆様は、期日内に投稿いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、投稿にあたりましては、2021年度会費を完納していることが条件となっております。

また、第57巻より、投稿システム画面の入力項目に、投稿規程・執筆要領の遵守確認が追加されました。
投稿予定者は、あらかじめご確認ください。

NEW 「会費減額制度」導入のお知らせ

日本社会教育学会では、2022年度(2021年開催の総会後)より、学生及び常勤職にない会員等の年会費を減額する制度を導入します。概要は以下の通りです。

 

1.本制度は、経済的な制約により学会加入が困難になる状況を少しでも改善することを目的として、個人への経済支援を行うものである。

2.本学会は、本人からの申請にもとづき年会費の減額を行う。

3.一年を単位として、年会費1万円を6,000円とする(4,000円の減額)。

4.申請者は、会費を払う年度において、学生(大学院生を含む)、または常勤職にない会員等とする。本制度の主旨に則り、学術振興会の特別研究員、および、それに準ずる身分の者等、一定金額の収入のある者は申請できない。なお、申請者は、減額を受けようとする年度の前年度までの会費滞納のないことを要する(新規の入会者を除く)。

5.申請者は、所定の申請書に必要事項を記入し、事務局宛にメールで提出する。

6.申請期間は、毎年7月1日〜8月15日とする(必着)。ただし、2022年度(2021年度会員総会(2021年9月25日)以降、翌2022年9月(予定)の会員総会まで)のみ、2021年10月1日から10月末日まで申請期間とする。新入会者は入会届とともに減額のための申請書を提出することができる。

7.本学会は、新年度開始後の理事会において申請者リストを回覧し、承認を行う。その後、事務局より承認の可否をメールにて申請者に通知する。

8.申請者は、申請の承認可否の結果を受けた後に当該年度の年会費を支払うものとする。

9.減額制度は一年ごとに適用する。申請は年度ごとに受けつける。 

 

*申請書は以下のリンクからダウンロードしてください。

会費減額申請書.xlsx

*上記「会費減額制度」の設置に伴い、下記の通り会則を変更いたしました。

(旧)

第8条 会員は会費(学会誌「社会教育学研究」、学会年報を含む)を納入するものとする。会費は、会員は年額10,000円、団体会員は年額6,000円とする。会費の納入期限は当該会計年度の8月31日とする。新たに入会した者は、その年度の会費を納入するものとする。

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(新)

第8条 会員は会費(学会誌「社会教育学研究」、学会年報を含む)を納入するものとする。会費は、会員は年額10,000円、団体会員は年額6,000円とする。ただし、学生及び常勤職にない会員で理事会に認められた者については年額6,000円とする会費減額制度を利用することができる。会費の納入期限は当該会計年度の8月31日とする。新たに入会した者は、その年度の会費を納入するものとする。